★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にAndroidと組み込み系)を発信していま~す。(*^_^*)

OBD Info-san!

OBDマルチメーター、オービス対応版アップデートしました♪

すでに公開されているのですが、OBDマルチメーターのオービス対応版(Ver 1.4.0.0)をアップデートしました。

初回公開から3カ月あまり、お待たせしました機能!?がやっと出来ました。
Screenshot_20210205-001604

で、、、申し訳ないですが、有料アイテムとなります。
価格もこれ以上、下げられないギリギリです。。。
Googleさんに30%!
その他、オービスデータ提供元さんと販社さんと自分の合計4者で分けるので仕方がないんです。ご了承ください。。。(>_<)!
 ※次のオービスデータ・バージョンアップ時期(今度の年末頃?)では、もっと上がってしまうかも!?

とは言え、某有名カーナビメーカーさんが採用しているオービスなんちゃらと同じデータを採用しているので、そちらの価格を考えると破格!となっているのでぜひ導入を検討くださいデス!

なお使用するには、マップを表示している事もあり「端末が常時ネットワーク接続されている」ことが必須条件となります。


機能としては、オービス・取締ポイントに近づくとメーター画面に割り込んで表示されます。
screen10
 ■高速(もしくは有料)道路の場合は、おおむね2km前から警告を行います。
 ■その他、一般道では、おおむね1km前から警告を行います。
おおむねとアンニュイな書き方をしているのは「進入角度や速度などにより」この距離が前後する為です。
そんで、その計算が非常にムズかった・・・(>_<)
内部的な事を書くと、、、GPSにより位置情報、進行方向(2点即位)を演算してポイントを割り出しています。これ単純に書いていますが、端末間の誤差や狂いなどもあり非常に厄介!
本当は端末のコンパスを使おうと思っていたけど、微妙な性能の端末も多く断念してGPSの2点即位に変更した経緯もあります。。。
でも、そのGPSもスマホだと更新速度がそんなに速くないので(1秒に1回の更新)進入角度なども狂ってしまいがちなので、それらの補正など色々とプログラムを改良して作ったものとなります。

あと、収録種別として高速(有料)道路、一般道路をあわせ、以下のものが入っています。
 ■取締ポイント、ループコイル、レーダー、Hシステム、LHシステム、センシス、レーザー、移動式、光電管

その他、提供されたデータに入っていなかった、うちの近所(埼玉県のどっか)の取締ポイントも追加で入れておきました。(^_^;)

てな感じで、新機能が加わりました。


更にちょっとした「おまけ?」として、OBDに接続しなくても(オフィシャルデバイスを接続しなくても)メーター画面にさえしておけば、オービス・ネズミ捕り機能は動作するようにしておきました。
見た目はさみしくなりますが、専用ハードウェアを購入しなくてもGPSを使った警告は動作します。
ある意味、この手のモノとしては格安!で動作しますので、オービス機能だけでもお使い頂ければと思います。

では、これからもOBDマルチメーターをヨロシクです♪


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OBDマルチメーター用のアプリ(Ver1.3.2.0)をアップデート申請しました♪

表題の通り、OBDマルチメーター用のアプリ(Ver1.3.2.0)をアップデート申請しました。
Googleの審査終わり次第、公開されます。
主に不具合修正になります・・・スンマセン!(>_<)


キャプチャ


ちなみに新デバイス(M-OBD-V01A)がAmazon.co.jpでも発売しているみたいです。
 ※お世話になっている販社さんの直営店かは不明です。。。
 ※少なくとも正規流通品と思います♪


OBDⅡマルチメーターがヤフーショッピングでも発売していました!

新しく紹介しているOBD2マルチメーターですが、どうやらヤフーショッピングでも発売していたらしいです。
 ⇒ Yahoo!ショッピング『OBDⅡマルチメーター』直販ページ

Future-Innovationさん と言う所が、お世話になっている販社さんの直営店みたいです。
 ※楽天市場で展開している『カーパーツ KATSUNOKI国際』と名称が違っているのが不思議・・・?

ポイントが高くなる時などにお得にポッチってもらえればと思います。

m-obd-v01a_1-w2
ちなみに販社さんから宣材画像を頂いています♪
で、ツイッターでもつぶやいたのですが、、、このタブレット風の画像、微妙に違っている?
よく見ると右サイドが切れています。
今回のアプリはスマホ用に最適化してあってスマホで実行すると全体が小さくなります。端末にもよりますが、この画像とは(ほぼ)違って見えるので、ご了承を・・・(^^;)


そのほかにカー用品店などでも扱っているみたいですので、見かけたら購入の検討お願いします♪


OBDマルチメーターの新デバイス(V01A)について・・・

前回の記事を見てない方は、そちらからどうぞ・・・
 ⇒「OBDアプリ(Android)の新製品が世の中にリリースとなりました♪


アプリの紹介の前に新デバイス『V01A』(←ドングルとも言いますね)について説明しておきます。
P1080655B
 ※カメラを新調したらこいつホコリまで写りやがる・・・w

今回は、主に筐体が従来品よりも小さくなったのとBluetoothLE(通称:BLE)に対応になりました。(って事は、、、某リンゴ端末でも使える!ニヤリ!!!)

もちろん従来通りのBluetooth(SPP)もOKです。

てか、両対応!になります!

BLEの場合、今までと違ってアプリの設定でBluetoothLE接続をON(インストール直後のデフォルト状態)にしておけば、ペアリングすることなく接続可能となります。
Screenshot_20210108-013432B

従来通りのペアリング(端末のBluetooth設定からペアリングしてください)を行ってから、アプリの設定でBluetoothLE接続をOFFにすれば従来通りの接続方法でもOKです。
Screenshot_20210108-013810B
※なお本アプリは、新デバイス(V01A)しか認識しません。あしからず…

どっちが良いかは良く分かりませんが、楽なのと理論上BLEの方が消費電力が低いのでBLEが良いかもしれません。大した違いは無いと思いますが・・・(^_^;)

で、、、従来通りのBluetooth(SPP)が使える!ので、有名なOBD2アプリのTOQRUEなどでも動作します。

更にここだけの話ですがw、旧アプリ(OBD Info-san! MAXWIN)も動作します。
Screenshot_2013-11-27-14-55-22
前のアプリも使ってみたいな?っと思ったらインストールして好きな方を使ってください!

もちろん、有償になりますが完全版のOBD Info-san!アプリも動作します。

てな感じで、結構よくばった仕様になっている新デバイス(V01A)の話でした♪

次は、アプリの説明をする予定です。ヨロシクです!


追伸:
OBDマルチメーターのアプリですが、初期バージョンではBLE接続が不安定でした。
申し訳なかったです・・・(>_<)
最新バージョン(1.3.x.x)以降では問題なく動作しますので、更新インストールをお願いします!



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 ※以下、販社さんの直販サイトです。


OBDアプリ(Android)の新製品が世の中にリリースとなりました♪

ちょっと報告が遅くなってしまいましたが、長年の沈黙のすえ、やっと新OBDアプリ『OBDマルチメーター』を世の中にリリース出来ました♪ (てか1カ月ほど前にリリース済ですが・・・)
m-obd-v01a_1
 ※製品名は『OBDⅡマルチメーター』です。ややこしい・・・w
 ※あと本職のデザイナーさんが作るとカッコいいですね!(^^;)

ただし、今回から重要な変更点があります。

今回は全てのサポートを今までもお世話になっていた販売社さん(MAXWINブランドで展開しています)にお任せする事にしました。もうサポートをやってられないと言いますか、余りにも理不尽な要求や問い合わせなどが多くなって、神経を遣られるのが一番の要因です。基本ガラスのメンタルなのですw

あとOBDドングルを専用としました。このドングル以外では新OBD2アプリは動作しません。
(逆にこのドングル使うと、ほぼどんなELM327対応アプリでも動作します!)
この制限を入れたのも、もうやってられない要因の一つ。全然わからないドングルで動作しない!とか言われても「知らんがな…」って感じです。(せめて同じの送るので調べてください!とかだったら分かるのですが…)

よって今までの有料アプリみたいに別バージョンでアプリを公開するとかはありません。
 ※この様な方式にした事により、収益では半分以下!になってしまうのですが、それはサポートして頂ける代金として納得してお任せしました。

また、これから新アプリを使う人たちにも、ちゃんとした製品を使う事によるメリットがあると思っていますし願っています。怪しい互換品と違ってちゃんと日本の認証通ってますので正々堂々と使えます。

んで、今回はすごいですよ。ひっそり?とBluetooth LE対応機器となっています!
主なBLE対応の特徴としてペアリングしなくても動作しちゃうんですよ。
 ※もちろん従来のペアリング方式にも対応しています。凄い!
理論上は省電力でもありますしね♪(たぶんスマホ側のバッテリー消費が少なくなるはず!)

P1050651B
さらに従来よりも小さくなって、車種によっては今までよりも取り付けやすくなりました。
 ※うちの車両が該当するんですがね♪(^_^;)

またこちらの要望も入れてもらい、より強靭なものになっていると思っています。BLE対応もその一環です!
 ※但しあくまでも安く提供することを目標にしているので、初期不良は有り得ます。工業製品ですし…。でもその場合は問い合わせて交換なりしてもらって下さい。ちゃんとした所で購入するとこう言うメリットもあります。理解して下さいね!

あとまだ作っている途中なのですが、オービス機能にも対応します。
 (遅れ気味ですが、、、早々にはリリースしたいと思っています。。。)
販売社さんと相談してオービス機能を付けることが出来るようになりました。
なお、ちゃんとした所からデータを購入しているので有料課金となりそうです。
ですが、某有名カーナビとかに発売されているデータと同じ?なので結構役に立つと思います!
 ※ちゃんとしたオービスデータなんて個人アプリじゃ相手にしてもらえないので、こう言う所も販社さんに頼むメリットですかね!
 ※あとそのオービスデータを見ているんですが、こんな所でもネズミ捕りやっているんだ!とビックリしっぱなしです(笑)

まずは、オービス機能を付けてから、この新アプリベースで改良を続けて行こうと思っています。
ぜひ応援をお願いします。

ちょっと長くなったので、アプリの機能に関しては別記事として書いてみようと思っています。
お楽しみに!
 ⇒新記事できました!『OBDマルチメーターの新デバイス(V01A)について・・・


追伸1:
新アプリですが、既に昨年春ごろにはほぼ完成していたのですが、色々と社会情勢などにより今頃のリリースになっちゃいました。作っていたのはもっと前。。。それこそ更に1年以上前から・・・w
本当に長かった・・・。時代(技術?Androidの性能?)はどんどん進むし・・・。

追伸2:
従来商品も引き続き販売中です。
こちらも安定しているとの事で販売店などからの問い合わせが多いそうなのでしばらくは兼販するみたいです。
自動車用品店で購入する場合等は、新アプリに対応したものとパッケージが同じなので注意してください。
見分け方は、バーコード部の記載を確認してください。
 新製品:M-OBD-V01A
 従来品:M-OBD-V01
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最後の「A」付きと無しの違いとなっています。

追伸3:
メジャー?なアプリは、今回の販売社さんに任せることにして、これからは内容を理解してもらえそうな、よりマニアックな人達に向けたOBD2アプリにシフトして行こうかと思っています。
アイデアは沢山あるので、リリース出来た際にはヨロシクです!


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 ※対応デバイスです。今だけ安く買えます♪お早めに!(2021.01.05現在)
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OBD Info-san!の故障診断機能について考える

どうもです。

久しぶりにブログを書こうと思った本題は、こちらの件になります。

 

CAP20
Android
向けに公開しているOBD Info-san!アプリです。


s10
このアプリには、故障診断をする機能が付いています。

 ※ただし有償版のみになります。

 

で、、、今までに非常に多い問い合わせがOBD2仕様でない車で使用して故障診断が出来ない!って話。

すでに色んな所に掲載および告知していますが、本アプリの故障診断機能は、OBD2仕様の車でしか動作しません。OBD2仕様でない車は基本動作しないんです。←これ重要ですよ!
(※OBD2仕様の車両のみと書いてあるのに問い合わせあるのが不思議でならないッス…)

 

「たま~」にOBD2仕様以外の車でも診断できちゃう事があるみたいですが、それはこちらでも想定しないない動作になります。

ただし、この「たま~に」動作する車両があるので、OBD2仕様以外の接続でも許容してプログラムを作っちゃっています。

(ガチガチに制限を設けていないって事っす!)

日本車の独自プロトコルを自覚している人は、その点は『承知の上!』リスクを覚悟できる人のみ、故障診断機能を使ってみて下さい。(←当たり前ですが保証は一切できません)
 

それから何で故障診断機能が有償版のみなんだ!とみみっちい事言う方がいるみたいですが、診断機能の画面は質素でも、診断情報はOBD2仕様に基づき(&一部メーカーの独自コードも一部含んでいます)、すごい量のデータを組み込んでいます。

ErrorCode
こんな感じで、約600件ほどのDTCエラーコード情報が組み込まれています。

そんな感じで大変なんですよ。わかって頂けたら幸いです。(>_<)

 

 

あとこのブログサービスでHTTPS化が出来るようになりました。

近いうちにHTTPS対応します。

場合によっては、リンク切れ等が起きるかもしれませんが、こちらも温かく見守って頂けると嬉しいです。。。(;´∀`)

更にアプリにも新しい動きがあります。近いうちにブログで報告させて頂きます♪

OBD2アプリですがVgateさんのドングル(iCar Pro)に対応します!

2~3か月くらい前の事です。
Vgate社さんからメールでいきなり、うちのOBD2アプリに対応してくれませんか?と連絡が来ました。
とりあえずサンプルでELM327デバイスを送ってくれると言うので、受け取ることにしました。

DSCN8139
で、さっそく到着し、軽く試すとエラーで止まってしまいます。トホホ
 ※これちょっと前(結構まえ?)に他のユーザーさんからVgateのドングルで動作しないと聞いていたような・・・?ちょっとうろ覚え。その時は、このドングルの値段が高すぎたので対応しなかったです…。

あらら、、、と思っていましたが、いかんせん時間がないので夏休みの宿題と自分に言い聞かせていました(笑)。
で、夏になり、、、やっと原因が分かりました。
詳しくは秘密!?(;´Д`)

OBD2アプリですが、次期バージョンまではいじる予定はなかったのですが、とりあえず現状のOBD2アプリで対応出来そうなのでやってみました。いま最終確認中です。数日でバージョンアップ(Ver1.8.4.0)配信します。ハイ♪

ちなみに対応したのは、Vgate社製BT3.0バージョンの製品になります。
(これ以外にもBLE4.0版も送ってもらっていましたが、まだ解析出来ていないので対応しません!間違わないように・・・)

DSCN8307

なおこのドングルは、ELM327のバージョンが2.2と怖ろしいナンバーを返します。
 ※お値段が高いから本物なのかな?→ https://www.elmelectronics.com/ic/elm327/
よって日本車固有のプロトコル(最近のではなく古い年式の車両ね!)では、動作しないと思います。

あと何となくですが、基板を眺めると豪華な作りです。売値が高いのも頷ける気がします。
DSCN8306

セレブな方は、このVgateのBT3.0バージョンも良いかもしれませんね♪

出来ればオフィシャルドングルを入手してほしいですが・・・ (;´∀`)



Android版OBD2アプリをアップデート(Ver1.8.3.0)しました

久しぶりにAndroid版のOBD2アプリをアップデート(Ver1.8.3.0)しました。(;´∀`)
オフィシャルホームページのサーバー変更(URL変更)に従い、主にアプリ内に埋め込まれているホームページのURLを変更したものになります。
ですが、現在ではURLの変更と言うたったそれだけの変更ではPlayストアに提出できなくなっています。
https://developer.android.com/distribute/best-practices/develop/target-sdk?hl=ja
上記URLにある通り最新のGoogle Playの規約によりアプリの動作保証する最低OS(API)レベルを引き上げなければなりません。

まず、このOBD2アプリは当時みなさんの強い要望などによりAndroid OS 2.3などにも対応しているため最新のSDKなどを導入するのが非常に困難です。
これはどういう事かと言いますと、最低OS(API)レベルを引き上げるには『大雑把な書き方ですが…』OS2.3などに対応している機能を削り、代わりに最新機能を組み込まなければなりません。
そうすると、今まで動作していた端末で動作しなくなる・・・。

でも最新端末でも動作させよ!とGoogle様から指令が出ています。仕方がありません。(>_<)

と言う事で、アプリをアップデートさせるためにSDKなどをガッツリ更新(修正)しました。
それに従いAndroid OS 4.x 以下の端末において、今回のバージョンアップで制限を設けさせてもらいました。
修正に対する制限は次の通り・・・
 ・セキュアなSSL/TSL通信方式に変更
  ※OS 4.x以前の古いOSでは、正常なSSL/TSL通信が行われない端末があります
  ※その事によりアプリの一部機能が正常に動作しない可能性があります

例えば、、、
 住所や道路名取得などの通信が出来なくなります。
 車両情報を提供して頂くサーバーとの通信が出来なくなります。
など・・・。

あと新規インストールを行うとAndroid OS 6.0~以降では、パーミッション(アプリの権限)リクエスト制御が発動します。(最近のアプリインストールでよく見かける次の画像↓にあるやつです!)
Screenshot_20190325-185927 Screenshot_20190325-185933

これらを全て「許可」にしないと、まともに動作しませんので承認してください。(端末設定のアプリ一覧からも許可にできます)
SDへのログ書き込み、BluetoothやGPS(位置情報)をアプリが使用するために必要な権限になります。
※それにしても何でこんな制御(プログラム)を開発者に求めるんだ!?今迄みたいにOSに組み込んどけよ!めんどくせーだろ~~~~(;´Д`)


最後にアップデートの配信は、すごく遅くなる(ゆっくり届く)ように設定しています。
古い端末の人で、こんなアップデートしなくない!って方はアップデートしないでください。
でも、、、時間の問題で、いずれにしても各種機能が停止します。(配信サーバーも古い端末からのアクセスを除外するため)

今後は、開発が非常に大変(対応できない!)なので対象Android OS を 5.x もしくは 6.x 以降などの最新端末にさせていただこうと思っています。
インストール数をみると、特に4.x系でアプリを使っていただいている方が多いので早めに最新端末にアップグレードしておいてください。セキュリティにも関わります(下手すりゃ周りに迷惑をかける!)ので、切に願います・・・m(_ _)m

※ Andorid 4 TSL として検索すると様々なアプリが対象外になって来ているのが、お分かりになられるかと思います。。。

以上、今回のバージョンアップに関しての報告&注意事項でした。

久しぶりにOBD2アプリ(Android版)を更新しました

題名の通り、本当に久しぶりに先ほどアプリをバージョンアップ(Ver 1.8.0.0)しました。
まだ更新通知が行っていない方は、しばらくすると更新案内が来ると思われます。(^^;)

今回は、見た目はほとんど変わりませんが、内部的にほぼ全て手が入っています。
Screenshot_2017-05-16-02-11-34
よってリリース前のテストは相当したのですが、万が一不具合がある可能性も否定できません。
その点はご了承ください。見つけ次第すぐに修正する予定です。

で、、、今回の主な更新内容は以下の通りです。

①一部の端末で画面を回転すると表示がおかしくなるのを修正
②各種ダイアログ表示時のロジックを変更
③メーター計の描画方式を変更
④新規インストール時の初期設定値を変更
⑤シングルメーターでのログ出力設定を追加
 シングルメーターでは、全てのOBD2データを取得していないので一部データの記録となります
⑥設定画面の項目位置を一部変更
 それに従い近年のセキュリティ懸案などを考慮しメール送信機能を非サポート項目に変更
⑦高解像度端末向けアイコンを追加


以上を踏まえちょっと補足します。

①と③に関する問題?
これ長い間、ほったらかしにしていた問題です(汗)。
端末を回転すると描画がおかしくなる問題。ほぼ修正しました。
とは言え、まだ一部問題を抱えています。AndroidのOS側の問題で、こちらのプログラムだけでは対応しきれませんでした。
対象OSを4.x以降にすれば、解決するのを確認しています。
よって将来のバージョンアップで、対象OSを4.x以降にさせてもらった時に完全対応となります。
(まだ多少使っている人がいる様ですが、もういいですよね?OS2.3系を捨てちゃっても!?)

また、今回の対策の副産物として、ほぼ全ての近年発売された端末であればハードウェアアクセラレーターをONにするとメーターの描画が速くなります。
Screenshot_2017-05-16-01-42-53
OSが4.x以降の方は、アプリの設定画面内のチェックをONにしてみてください。恩恵が受けれると思います!

あとは、まぁ最近の状況に応じて各種対応(謎)を加えておきました。(;´Д`)
これらも含め多少なりとも使いやすくなったと思います。


それから今後の予定は、まずアプリ内課金に対応させます。
新しい機能を追加したら、ちょびっとだけ徴収させてもらえればと思っています。
またかねてからの懸案?であった、広告非表示もこれで対応させる予定です。(オフィシャルデバイスを使うと表示消してはいるんですけどね…。できれば買ってね♪)
申し訳ないですが、開発費用も半端ないので寄付がてらお願い出来ればと思っています。

てな感じで、見捨ててはいませんので今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m

PS.
最近オフィシャルデバイス(↓左MAXWINブランド)が安くなってきたので、そちらを推奨させてもらいます。
あと、保証は出来ませんが、自分の手持ちと同じものだとおもう?(↓右KONNWEI)と言うデバイスを最近使っています。メインチップがARMだと思われるので多少動作が速いです。勝負したい人はこちらをどうぞ!(^^;)

 

ARM採用!?新しい互換ELM327デバイス

最近ロシアの方からiCar2 OBD2と言うドングルで動作しないと問い合わせがありました。(*´Д`)
なんだ、それ!?って感じで調べたら新しいELM327互換デバイスでした。
00

純正であるELM327チップは、本来PIC18F系のマイコンチップで出来ているのですが、
今回調べたiCar2と言うのは、ARMマイコンを使ってELM327互換を再現していると言うのがわかりました。

俄然興味が沸きましたので、海外(eBay,香港)からポチりました。( `ー´)ノ

で、早速届きました。
01

と言う事で、みてください。下段の『ARM chips』と輝くCPUの記載を!!!(;´∀`)02
 ※分解していないので本当にARMかは不明・・・w

パッケージが何か違う?と思いつつ開封。
 ※iCar2は、Vgateと記載のあるパッケージとkonnweiの記載があるパッケージの2つあるようです。
 ※問い合わせたら一緒だと連絡ありましたが、本当かは不明・・・w

内容物。本体、取説(英語&中国語?)、CD-ROM(多分ウイルス入り?開けていませんw)
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電源スイッチ付でした。
04

まずは、本来の目的である本当にアプリが動作しないのか?まずチェック。
問題なく動作しました!!!
 ※バージョンも1.5と出ておりお勧めバージョンと一致!

ただし問い合わせのあったWindows Phone 8.1では、Bluetoothの検索で出現するのが非常に時間が掛かりました。
Android端末ですと1分もすれば一覧に現れるのですが、WPでは3~5分近くして現れました。
原因は不明ですが、とにかく待ってれば現れるので問題ないでしょう。それはOSの部分ですのでアプリ側からはどうする事も出来ないですしね。(^_^;)


で、ですよ。

こやつ微妙~に処理速度が速い気がします!

よく使われているELM327チップの大元であるPIC18F(16bit, CAN搭載バージョン)は、動作周波数が最大40MHzです。
方やこいつは、たぶん値段から言ってCAN搭載のSTM32F0を積んでいると思うので、48MHzで動作していると思われます。
よって、32bit と周波数の違いから微妙にARM搭載ELM327互換チップの方が、動作速度が速いと思われます。
また、互換バージョンも1.5なので、ある意味理想のチップであると思います。

問題は、同じものが手に入るのか?と入手性でしょうか?

日本のamazon.comを見ても扱っているようですが、非常に高価です。
 ※この値段だったら安心・安全のオフィシャルデバイスを買ってください(汗


自分が香港から直に手に入れたのは、半値以下(送料込)ですので海外通販が苦にならない人向けです。
また今回入手した物と同じのが手に入るかは不明ですので、ちょっとお勧め出来ませんかね?

逆に同じものが手に入れば、処理速度と言いバージョン1.5と言い、お勧めできます!ハイ♪(^◇^)

PS.
ARMバージョンが日本で手に入るようにオフィシャルデバイスを発売して頂いている会社さんに相談してみますかね?ほしい人(需要)いますかね?それとも希望者募って代理で自分が輸入しちゃいますかね?(;´∀`)


【宣伝!】 ↓こちらがオフィシャルデバイスです