★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にAndroidと組み込み系)を発信していま~す。(*^_^*)

くるま

テスラ車は自動録画しています。その記録メディアについて。

テスラ車には、自分の購入したモデル3も含め、前後左右にカメラが沢山ついています。
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これは、セキュリティーにも使えるようになっていて、、、
 ★ドライブ中のドラレコ機能!
 ★停車中の監視機能!
と別売品を購入して取り付けなくても標準で付いており機能します。

しかも車両が異常を検出すると、持ち主にスマホへ通知したり、不審者を威嚇(音やライト等)したり、それはそれは物凄いセキュリティ機能が付いています。
よって駐車場でドアパンとかして逃げても無駄なので、きちんと名乗り出て下さいね♪w
 ※ガソリン車と違い監視機能のバッテリーもまず切れませんので、写っていないって事もありません(笑)

で、、、この録画データをどこに記録するのかと言いますと、車体そのものに記録と同時に外部USBデバイスに記録できます。
自分が購入した車両には、純正で128GのUSBメモリーが付いていました。
ですが、その容量だと心許ないのと、何度も記録を繰り返すと劣化するので定番のSSD化を行いました。

普通であれば、テスラユーザーで定番の推奨SSD?を使うのですが、PC用のSSDが結構手元にありますので、それを流用する事にしました。
 ★SSD本体:A-DATA製 SU630(容量1TB)
 ★SSDケース:ORICO製 2521C3(USB-TypeC接続ケーブル付)

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1TBもの容量があれば、十分でしょう!(;´∀`)
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と言う事で、安いUSBケースと共にモデル3のグローブボックス内に取り付けました。

相性もある?との噂でしたが、問題なく動作しました!(USB-SSDコントローラーにド定番のチップを積んでいるのを選んでいるのも勝因と思いますw)
なお、WindowsPCでパーティションを2つに分割してから車両に接続しています。
 ★768GBを今回の録画記録用
 ★残り200GB位をオーディオ(MP3とか)用
※やり方は取説見て下さい・・・w

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それにしても妙にピッタリな、グローブボックス内のくぼみにジャストフィット♪
 ※SSDケース上面にアクセスLED(青色)があるんで、ピッタリ見えます。

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格安車検証入れ(スヌーピーの絵柄が載っていたやつ)を入れても大丈夫ですよ。
 ※なぜか車検証入れのみ車両に付属されていません。今まで車を買って初めてです。(^^;)

なお監視機能で録画されたものは、こんな感じで車両でも再生できます。
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車両の前をカートを押す人が録画されたものになります。(実際の映像は綺麗です。ブログ掲載するのにわざと汚くしています)
イベントの発生した部分で、赤い●印が示されるので確認するのも楽です。AIとか?で画像解析されていると思われます。
 ※フロントとは別にリヤ、右、左も個別で録画されているので、拡大表示しても綺麗に再生できます

と言う事で、とりあえずセキュリティに関して最強!?となりました♪


■告知です
   

■SSDケースは楽天市場の「風見鶏」さんも見てみて下さい



もの凄い久しぶりに自動車(テスラ・モデル3)を買いました♪

クルマのブログなので「みんカラ」に上げるのがセオリー?なのですが、今回特殊なことをやりたい!?と思っているので、それが「みんカラ」の規約に触れそうなので?こちらに書いていこうと思っています。

まず、12年ちょっとぶり?に車を購入しました。巷で話題の電気自動車のテスラ・モデル3です。
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色々と言われて叩かれ易い?メーカーですが、やっている事の先進性などが気に入り、思い切って購入しました。(5月頭にポチって9月中旬に納車となりました♪)
とにかくスマホライクと言いますか、OTAバージョンアップで機能がどんどん変わって行くので、購入後も楽しめそうなのも購入ポイントです。

そして、そのスマホみたいな部分に興味が沸いて、調べたら世界にはテスラを解析している方々が沢山いました。
例えばですが、以下になります。。。

いずれも車両通信(主にCAN-BUS)をキャプチャーして色々とどうなっているのか?を調べて一部ですが公開してくれていたりもします。
で、これら先人の解析により事前に色々と分かっていたので、自分も「やってみたく!」車両購入にたどり着いた次第です(笑)。

まずは、テスラ界隈の方々はOBDと騒いでいる品になりますが、、、
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このようなCANを取り出す変換ケーブルを繋いでアプリを作ってみたい次第です。( ̄ー ̄)ニヤリ
 (※このケーブルに12Vとアースが来ているので分岐すれば疑似ACC電源取るの楽っす!)

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今までに発売させて頂いている『新型OBDマルチメーター』本体を使えば、CAN通信のデータが取り出せるので、これとの組み合わせで行こう!と思っています。
 (※この↑写真で写っているOBDマルチメーター本体は開発用の試作品です)

なお、テスラはOBD2仕様のコネクターや通信は一切ないので、OBD2とは違います。念のため・・・(^^;)
(テスラをOBD2仕様でプログラムしても一切車両通信を取得できませんヨ!)

と言いう事で、最初に書いた「みんカラ」だと宣伝などは一切やってはいけない規約なので、、、
(市販されているOBDマルチメーターとかバシバシ書いているので宣伝扱いになっちゃう!?)
こちらのブログでテスラ・モデル3の解析やらアプリやらも、一緒に書いていこうかな?と思っています。

PS.
うまく行けば、お世話になっている販社さん(MAXWINブランド)からケーブルとOBDドングル機器のセットで販売してもらおうかと思っています。(^_^;)






OBD2の分岐ケーブルは使えるのか?使えないのか?4

結構まえからOBD2の分岐ケーブルが使えない!とか、どうすれば使える?のかネット上で見受けられます。
デマ情報?や頓珍漢な回答を行っているものも見受けられるので、ここで説明したいと思います。

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まず、回答として分岐ケーブルが使えるのは「条件による!」と答えておきます。
ここからは、その仕組みと使えない理由を示していきたいと思います。

1)通信接続プロトコルによる
OBD2と一言にいっても、接続コネクターと通信コマンドのザックリな仕様だけですので、この仕様に合致しないものは分岐して使えません。
例えば、当方のアプリで示す「SUZUKI K-LINE」や「TOYOTA K-LINE」などのOBD2仕様ではないメーカー独自プロトコルは、間違いなく使えません。

2)K-LINEなどのシリアル通信はダメ!
さらにCANと呼ばれる通信方式以外のプロトコルは、シリアル通信(昔のRS232Cみたいな感じ)なので、1対1通信が基本となるので使えません。
例えば、「XXX K-LINE」とか「ISO9142」「SAE J1850」「ISO 14230」などが該当します。
これらの通信プロトコルでは、2つのデバイス機器から互いに割り込んで通信は出来ないのでNGとなります。

3)CAN通信は複数接続できるけど・・・
「ISO 15765-4 CAN」などのCAN通信は、通信規格上複数デバイスを接続しての通信は可能となっています。
ただし、ここで注意したいのはOBD2仕様のコマンドでは、1対1通信を前提として作られているので、複数の接続されたデバイスからコマンドが発行(送信)されると、そのコマンドが衝突する時があるので、殆どの車両は誤動作を起こし得ます。
少なくとも当方のアプリ(「OBD Info-san!」や「OBDマルチメーター」)は、OBD2仕様に基づいたコマンドを車両に向けて発行(送信)するので、同じような仕組みのデバイスと接続するには注意が必要です。

例えばですが、CAN通信で車両専用の読み込みしかしないデバイスとの組み合わせだと、分岐して双方のデバイスで動作する可能性が非常に高いです。ただし、このような機器は極まれだと思われます。

4)どちらか片方のみであれば動作する?
分岐させたデバイスを2台同時に動作させずに片方のみであれば、動作する可能性が高いです。
ただし、K-LINEなどのシリアル通信は、規格が古い為ノイズにも弱く信号が減衰する可能性がある為、かなり高性能なケーブル(&更に短いケーブル)でないとお勧めしません。
またソフトスイッチが付いたOBD2ドングルだとモノによっては、勝手に起動してしまう可能性もあるので、注意してください。特にAUTO接続プロトコルがONになっているとドングルが各種通信プロトコルを試すのでハチャメチャな事になり兼ねません。

以上になります。
どうでしょうか?
OBD2分岐ケーブルが使えるのは基本的にCAN通信をしている車両のみと思ってください。
また使えたらラッキー!と思うくらいの余裕でお試しくださいネ!

当方も開発用にOBD2分岐コネクターは使っていたりしますが、、、
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こんな付け方(ドングル2個)では双方同時に動作しませんので注意してくださいね。(;´∀`)




カーナビ付け替えでバックカメラの変換ユニットをワンオフ作成(後編)

前回からのつづき・・・

 

基板が届いたので早速組み立てますが、そのまま絶縁テープでぐるぐる巻きにしても良いのですが(笑)、簡単なケースを作ります。最近やっとFusion360と言う3Dツールの使い方を覚えたのでそれで作ります。

 ※それまでは、DesignSparkを使っていたのですが、Fusion360の書籍プレゼントに当選したので乗り換えましたw

 

はい!データの完成です。

Fusion01

Fusion02

 

これを、、、流行り!?の3Dプリンターで印刷します。

 

WANHAO i3 PLUSと言うブツです。中華製です。
(市販3Dプリンターはほぼ中国産になってしまいましたね。。。)

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だいぶ前に安売りしていたのを購入して持っていたのですが、忙しさに負けて箱に入れたまま結構な時間が経ちましたが、やっと出番です。初期不良でなくてヨカッタ!
(;´∀`)

 

お試しでRCA端子のキャップを作ってみました。

IMG_20171223_210700
良い感じです。

 

そして問題なく試運転が完了したので本番のケース作りです。

簡単なケースですが、これでも全部プリントするのに4~5時間ほどかかります。

 

で、、、印刷中に焦りました!

とある部分を宙空に設計していたんです。

 

こんなのどうなるんだ?と思ったら3Dプリンターさんは、こちらの想像を超えてプリントし続けるじゃないですか!

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そんできちんと製造出来ちゃいました♪


すごい! てか、どうなっているの?(笑)

 

と言う事で、ちょっと寸法が微妙なところもありましたが、再度調整してプリントするのも時間がかかり過ぎて面倒なのでそのまま使います。(;´Д`)
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KiCadで作成した基板など必要なパーツをぶっ込んで完成です。

 


 

※で、、、すみません!

※ここから写真全然撮ってませんでした・・・せっかく綺麗に車両に組み込んだのに・・・




ナビも取り付け、カメラも予想通り無事映りました♪

 

 

 

、、、、、、、、、、、、

 

 

ここで専用カメラの専用カメラたる由縁が分かりました。
 ↓
よ~く見て下さい!

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超~~~広角のカメラだったのです(汗

 

これじゃ画質も悪くなるわけだ。多分ナビで画像をキャプチャーしてから平面補正しています。

色んな表示モードがあって凄いなとは思っていたんですよ。当時は・・・。

でも、カメラの性能が追い付かなかったんでしょうな・・・。低解像度のカメラで画像を引き延ばしたら汚くなりますよ。なんでこんな面倒な事やろうと思ったんだろ?当時のパイオニア・・・w

 

と言う事で、紆余曲折あったバックカメラ変換ユニットのワンオフ作成でした。

 

変換基板は10枚ほど余っていますので(笑)、欲しい人は実費(送料)でお分けします。連絡ください。

いないと思うけど・・・(;´Д`)


【宣伝】
うちはいつもこのフィラメントで印刷しています。イイ感じです。
また、使ったDCDCダウンモジュールもリンクしておきます。
 

カーナビ付け替えでバックカメラの変換ユニットをワンオフ作成(前編)

どうもです。

相当前(年初!)にブログ用に記事を書いてあったのですが、放置してましたが発掘したので記載しておきます。内容は、超マニアックなどうでもイイ役に立たない記事になります(笑)。

 

前にカーナビを家の電源で動かす方法をブログに書きましたが、そのカーナビを取り付けるにあたってちょっとしたユニットを作成したので記載しておきます。

 

カーナビの付け替えですが、なるべくお気軽にしたいと思っていました。

そこで一つだけ懸念材料があったのがバックカメラです。

今まではパイオニア純正品のND-BC100IIと言うバックカメラものを面倒だったのでディーラーで取り付けてもらっていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【補足】

バックカメラND-BC100IIは、当時とても最悪な映像の汚さなカメラで酷評されていましたw

当時は、純正品でしかガイド線が表示されなく仕方なしに購入&取り付けした次第です。

後に汎用カメラでもガイド線が出る事が発見されガックリした記憶がありますが・・・。(;´Д`)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

CIMG7472
※↑こちらが今まで取り付けていたナビ(AVIC-VH9900

【ここから本題・・・】 

今回は、そのカメラをそのまま流用する事を考えました。ただしこのバックカメラは、コネクター端子が当時3年間、3機種だけ(だったはず?)発売されていたカーナビ(AVIC-VH9900など)専用に出来ています。

 

いま発売しているカーナビとの互換性はまったくありません!(涙)

 

まぁ、バックカメラに頼る運転は全くしていないのと、そもそも車両にはバックセンサーが既にあるので無くても別に構わないのですが、あったら有ったでで繋いでみたいっすよね・・・(;´∀`)

 

と言うことで、カメラの接続ピンが4ピンしかないので所詮コンポジット映像信号だろう!と単純に考え変換機を作る事にしました。

検索などして調べると専用コネクターには、次のようなピン配列になっているのが分かりました。

キャプチャ
 

カメラへの電源は、6.0V8.5Vまでと説明書の仕様に書いてありました。これは車の12.0Vと違います。

よって手持ち(数個購入してある)のDC-DC減圧モジュールを使う事に決定!

 

また使用されている専用コネクターは、JST製のPAP-05V-Sと言うのが判明しました。

PAコネクタ5
これの逆側(ヘッダー)は、同じく
JST製のB05B-PASK-1(LF)(SN)と判明しましたが、とにかく取り扱っている所が少ないです。最小個数で個人へ販売してもらえるのは、マルツ電子とモノタロウくらい?だと思われます。

 

今回は、送料も安かったマルツ電子の通販サイト(マルツオンライン)で購入しました。

 

と言う事で、専用コネクターを繋げるオス側のコネクターヘッダとコンポジット端子(俗に言うRCA端子)を通販(マルツオンライン)で購入しました。

 

で、、、適当なユニバーサル基板を使って安易に配線しようと思っていましたが、この専用コネクターのピンピッチが2.0mmで良くあるユニバーサル基板は使えませんデス!

 

そこでふと思い出します。。。
いま(当時)
ALLPCB.COMと言う所でキャンペーンをやっており基板製造及び配送料が$5でやっているんです。これを使わない手はないとおもい速攻で専用基板を設計しました。

いつものKiCadを使ってさくっと作ります。単純な回路ですのであっと言う間です。(^_^;)

KiCad01
 

一応、ヒューズも取り付けられるようにしました。

KiCad02
 

そして趣味でやっているOBD2ボード(いずれブログに書く予定?ッス)の改良版と共に早速オーダーです。

 

日曜の夜にオーダーして、金曜には届きました。DHLでの配送でしたのですごい早いですよ♪

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しかも、ボード2種類(各
10枚+α)と手数料など合わせて$10.66でした。ビックリです。

 DSCN6235

 

 

と言う事で、長くなったので次にづづく・・・


【宣伝】
マルツオンラインの楽天店は、こちら↓から!

カーナビ(車載機器)を自宅で起動させるには?

どうもです。最近クルマのカーナビを新型サイバーナビ AVIC-CZ901)に変更しました。

車体に載せる前に動作確認とバージョンアップをしようと思い自宅の100V電源(コンセント)で新ナビを起動してみました。

 

てか、車載しなくてもナビは動作させられるんですヨ。でも、そのためには必要なものがあります。家庭用の交流電源(AC100V)をクルマで使う直流電源(DC12V)に変換する必要があります。その機械が必要です。

 

マイコンなどの電気工作遊び?をしていると安定化電源を持っているかと思います。(←マニアックに辿り着くと買うのです{笑})

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自分もだいぶ昔に買った安い?安定化電源(ATEX製 ACH-305B)を持っています。
 ※写真にモザイク掛けてるのは、設置場所が汚いからっすw

 

単純にこいつを使って、つなげてみる事にしました。

 

で、結論から言うと動きません!(爆)

 ※実際には、ちょっと動いてすぐ止まってしまう・・・(;´Д`)

 

よくよくナビの説明書(仕様書)を見ると必要電圧に10アンペアが必要でありました。。。

手持ちの安定化電源は、12V時に5アンペアまでしか対応していません。

 

原因が分かり腹が立ったので、速攻でポチりました。

 

手持ちの安定化電源は、可変電圧で使えるのですが、これが10アンペア以上に対応するものとなると金額もバカ高くなり(桁が変わりますw)とても遊びで個人が購入するものではなくなります。

 

でも、今回のナビは12V固定です。それを条件に検索すると12V固定で10アンペア(以上)のものが大変お安く購入できるのが分かりました。(このスペックの製品でも日本製だと桁が違ってくると思われます)

よって速攻でポチった次第です。(;´∀`)

 
保証期間が長いものが製品として安心かとおもい、検索した中からNEW STYLEと言うブランドの30アンペアまで対応するものS-360-12をチョイスしました。

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余裕を見て必要な倍以上の30アンペア!まで対応するものにしました。
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また30アンペア製品だとFANが付いているので多少なりとも長時間使うのに安心が出来ます。
 ※FANは、無回転から本体が熱くなってくると3段階くらい?で風速が変わるようです

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届いたものを確認すると2017年12月と製造後すぐの品物でした♪(^_^;)
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で~、、、これは完全にプロ向きですのでケーブル類は一切ついてきません。(説明書もありません!)

手持ちのワイヤーケーブルを使いましょう。

 

まず、日本のコンセントは100Vですのでサイドにある切り替えスイッチで110V方向に切り替えます。

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あとそこらへんに転がっていたwコンセント付きのケーブルを「N」と「L」の端子に繋ぎます。

 ※家庭用コンセントに出ている100Vは、交流電源なので2本のケーブルをどちらに繋いでも構いません

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あれば、アース線をアースマークのある端子に繋ぎます。

 ※うちはアース線が家に出ていないので繋いでいません。一応大丈夫です

 

あとは、各3つづつある「+V」には12Vが、「-V」にはGND(車で言うアース線)を繋げられます。

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でも、その前にテスターできちんと12Vが出力されているかチェックします。

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左側にある「ADJ」とあるオレンジ色のボリュームを回転させると出力の微調整が出来ます。

自分は、ちょっと余裕のある12.5Vに調整しました。(車の電装品は最高13~14V位までは大丈夫です)

 

これでやっとナビと接続できます!

 

順番は、次の通り。

①ナビのアース線(普通は黒色)を「-V」端子に繋ぎます。

②ナビのパーキング線(普通は若草色)を「-V」端子に繋ぎます。

 ※これを繋がないとナビが走行中と勘違いしてナビの操作が出来なくなります

③ナビの常時電源線(普通は黄色)を「+V」端子に繋ぎます。

④ナビのACC線(普通は赤色)を「+V」端子を『安定化電源の電源投入後』に繋ぎます。

 

特に「④」には、注意してください。

安定化電源を起動(家の100Vコンセントに入れた)した後、ちょっと待った10秒後くらいにナビのACC線を繋いでください。

これはエンジンをかけてから通電させる動作と同じことをしています。

 

逆に電源を止めるには、ナビのACC線を外してから、10秒後くらいに安定化電源を切って(家のコンセントから外す)ください。

これもエンジンを止めてから電源をダウンさせる動作となります。

 

あとショートさせないようにくれぐれも配線には注意してください。

これでもか!って言うくらい絶縁処理しましょう。高価なカーナビが壊れたら最悪ですから・・・。

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上記の方法で、家庭の電源コンセントからナビが起動できたと思います!

 

自分は、この後バージョンアップや初期設定を済ませてから車両に取り付けました。

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バージョンアップには、数度本体が再起動して正味1時間以上かかりました。

エンジンをかけて1時間もかけっぱなしにするのは、バカらしく環境にも悪いですので出来るだけトライしてみる価値はあると思います。

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ちなみに今回のサイバーナビ(CZ901)の消費電力は、こんな感じです。

ワットチェッカー(RATOC REX-BTWATTCH1)を使ってコンセントから先、安定化電源とナビの使用量になります。

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ナビが安定している時は、大体50Wほどの消費電力で、電流は900mA程度でした。

ナビの最大10アンペアと言うのは、起動電力が高いのですかね?

(普通に売っているワットチェッカーでは、瞬間的な計測が出来ないので良く分かりませんが・・・)

 


最後にちょっとおまけ!


今回最新サイバーナビ(
AVIC-CZ901)をチョイスしたのは、ナビの画面がHDMI出力でクローン表示出来るからです。

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 ※写真に写っているHUDモニター(左側)の画面下の方には製品保護用のフィルムが半分貼りっぱなのでボケています

このナビとHDMI接続できるHUDモニターを組み合わせるとカッチョエー!未来的なナビ画面(向こう側が透ける)が構築できます。こちらもオススメ!!!

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PS.

HUDモニターですが、OBD2ユニットの発売でお世話になった会社さんで扱っています。

てか、台湾の開発者さんに会ったことあります。

その時にHUDに関して簡単に話をしたのですが、並々ならぬ情熱を感じたのでした♪

多分、民生用で唯一のHUD(HDMI接続)モニターではないでしょうか?ちょっと値が高いですが、未来を感じたいアナタ!どうっすか?・・・(;´∀`)

※ちょっと古めのmac bookprorentawin10(解像度2560x1600)で使ってHDMI接続させてもきちんと表示できたのでHDMIの互換性は高いと思います

※サイバーナビの800x480でも楽勝で表示できましたしね!

 

ちなみに自分は、非常に高くなってしまった時にHUDモニターを購入してしまいました。

丁度、モデルチェンジするタイミングの前に、高値を付けているショップで在庫であるやつを購入したのです。

販売元の社長さんに何で市場在庫が少ないのか?と直で問い合わせたら新モデルに代わるよ!と教えてもらったのですが既に購入後でした。早く問い合わせすれば安く買えた(多少待てば…?)のにしくじりました。orz

 

新モデルは、こちら↓ですよ!(楽天市場へリンクしています)


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久しぶりに車載関連(なのかな?)CANモジュールで通信ですよ!

この写真にあるモジュールってわかりますか?
IMG_20161222_150030
車両で主に使われているCAN通信を行えるモジュールです。
これを見つけた時に唖然としました。だって凄い安いんです(驚)!

日本でパーツ単位で調達しようとすると、とんでもない価格になってしまうのに中華パーツでの通販だと数百円・・・。(^_^;)
しかもすぐに使えるようにモジュール化(基板化)されていて物の価値が良く分からなくなってしまうブツですw

で、CAN通信ですが、普通であればCAN通信をサポートしているマイコン(*1)を使うのが普通なのですが、
このモジュールには、様々なマイコンでサポートされているSPI通信からCAN通信を制御できるチップ(MCP2515)が搭載されていて非常に応用範囲が広いと言いますか、汎用性のあるCANモジュールになっています。

ただし、、、ひとつだけの問題を除いて・・・!?

このCANモジュール安いので、使ってやろう!とお取り寄せして色々といじり倒していたのですが、、、Arduinoから制御すると問題なく動作するのです!
が、他のマイコン(STM32F103など)ボードからは、一切制御できませんでした。(>_<)

原因を探ると、今回のCANモジュールが5V専用みたいだったのです。
データシートを見るとMCP2515は、3Vも対応しているのですが、その周辺チップには5Vを供給してやらないとダメみたいで、今回のCANモジュールが5V専用品だったみたいです(汗)。

古い設計?のArduinoは、IO電圧が5Vなので問題なく動作しますが、他のマイコンはIO電圧が3Vが多いので盲点でした・・・。

とは言え、それぞれのチップに適切な電圧を入れてやれば良い訳でして、CANモジュールの回路を調べると非常に簡単に改修できるのが分かりました!
 ※IOレベル変換ICを通せは良いとも言われそうですが、それはそれで面倒ですし・・・今回は割愛しますw

では、3V IOマイコン機器で使う方法を以下に示します!
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①CANモジュール裏側のパターン(写真の赤線の部分)をカットします。
②カットしたパターン右側のライン部分を軽く削り、そこに配線を追加して5Vを入力します。
③通常PINのVCCには、3Vを入力します。

たったこれだけで、3V IOのマイコン機器から制御できます!(^^)/


これにより非常に安価にCAN通信が出来るようになります。
それこそ今流行りのRaspberry PIからでもCAN制御できる様になります。
 ※Raspberry PIのCAN通信(MCP2515)設定は、この方のサイトが参考になります
 http://qiita.com/mt08/items/535ab4690eecbcf5375d

これを使ってクルマの通信をのぞき見(*2)してみるのも楽しいですよ♪

なお、CANモジュールを改造せずに使えるArduinoを使った通信は、Arduino自身が遅いのであまりお勧めしません。(;´Д`)


【補足(*1)】
マイコンでは、主にUART, I2C, SPI通信がサポートされています。
CAN通信がサポートされているマイコンは少ないです。
マイクロチップ社製のdsPICシリーズの一部やSTマイクロエレクトロニクス社製のSTM32F1xxシリーズなどです。
更にそれだけではCAN通信は出来ません。CANレシーバーなる周辺チップ(MCP2551など)も必要になります。
ちなみに今回紹介したモジュールには、それらも含まれていてNXP社(最近QUALCOMM社に買収されました)のTJA1050が搭載されていました。

【補足(*2)】
最近の車両であれば、OBD2ポートのCAN High(Pin6), CAN Low(Pin14)端子からワイヤーを使って、CANモジュールのJ2 H, Lにそれぞれ2本を接続すればのぞき見出来まする!
ただし、K-LINE対応車両はCAN通信ではないので無理です。諦めてくださいw


  

クルマ運転専用シューズをGETだぜ♪

クルマを運転している時のシューズって気にしたことありますか?
まさか、厚底のシューズやサンダルなど履いていないですよね?(←履いてたら違反ですよ。教習所で習ったはずですw)
そんなシューズを履いていたらとっさの時に正しい操作ができません!

と言うことで、安全に拘るなら専用のシューズを履きましょう!(アクセルワークも分かり易くなりますよ)
ドライビングシューズ等という名称で売っています。

が、、、ほとんどは靴屋さんでは売っていなく通販でないと購入出来ないのが辛いところ・・・更に情報が少ない。(;´Д`)

と言う事で、ディテールが分かる様に写真多めで掲載しま~す♪


今回は、レーシングスーツ等で有名なOMPってイタリア・メーカーのKS-3って言うものをチョイスしました。
 ※AXON7を購入した時にGETしたポイントで、ドライビングシューズをGETです!
http://www.ompracing.com/en_gb/race-kart-mechanic-wear/shoes/ks-3-shoes-46764.html
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箱で~す
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てか、本当は今まで履いていたプーマのレーシングシューズが古くなったので買い替えです・・・(汗
 ※プーマのレーシングシューズはコンシューマー向け販売から撤退した?のでもう買えません。残念!
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サイズは、同じ41サイズですが、OMPの方が気持ち大きく感じます。
 ※でもこれよりワンサイズ小さくすると多分きつくなると思われます。注意!(´・ω・`)


箱をオープンすると予備ひもが4色分も付属されてます!(ブラックを選ぶと付いてくるようです)0001
メーカーのホームページ↓には、3色分は出てたのですが、青色も付いてましたよ。(^^)/0100
あとはじっくり拡大でもしてみて下さ~い♪
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安っぽいですがw、シューズを入れる巾着袋もついてました。0012

以上です。


【補足】
今回購入したKS-3は、耐火認証を取ってない(だから安い?)のでレーシングカート用となっていますが、素材(スエード/メッシュ生地)としては、まんまレーシングシューズです。
本当は足首部を固定できる物が欲しかったのですが、リーズナブルなものは素材が硬いものになってくるので、今回のKS-3を選択した次第です。(^_^;)
 ※本物のレーシングシューズは、値段が今回購入したKS-3の3倍以上になりますw


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OMP KS-3 レーシングカート用シューズ (レーシングシューズ) IC813
価格:10886円(税込、送料別) (2016/12/7時点)






 

OBD Info-san! 動作確認車両一覧アップデートしました。

OBD2アプリで情報を提供いただいている、接続車両のリストを更新しました。
http://www.geocities.jp/ganchi_jp/AppObdInfoSan/car.html
(↑リンク先からPDF一覧ファイルをダウンロードできます)

本当に久しぶりに更新しました。最新版の公開が遅くなって申し訳ありません・・・(>_<)
OBD2_LIST

あと、情報を提供いただいた方に感謝です。本当に有り難うございます。m(_ _)m

それにしてもアプリに情報提供ページを組み込んだ当時には、こんなに沢山の情報が集まるとは思ってもいませんでした。
※日本車、輸入車含めてすげ~数の車両に対応しているのも自分で作っておいておきながら改めてカンドーしております

当初は大して集まらないと思い、適当に作っていたのが今になって仇になっています。(;´Д`)
頂いたデータを編集して公開するまで(手動ですw)が非常に疲れます・・・トホホ。

と言う事で、今後の課題としてデータベースシステムにして、Webで自動公開出来る様にサーバー側のプログラムを作っておこうと思います。いつ実現できるかは不明ですが・・・{笑}

あと毎回お知らせしていますが、情報提供いただいている皆さんにお願いです。
接続車両の車両型式を省略して記載するのは、止めてください。。。
ハッキリ言って、省略されるとその車両の持ち主でないと分からないです。(T_T)

しかも新型などに変わって、ほぼ同じ様な形式の車両もあるんです!

例として、、、新型=EBD-DA63T , 旧型=ABA-DA63T と言うのがあったとして、DA63Tと書かれても新型なのか旧型なのか分からないんです!
年式である程度、推測できるとは言え調べるだけで非常に時間が掛かります。
また、年式が近いとどちらか分からず・・・不採用・・・って事もあります。

と言う事で、非常に勝手なお願いかと思いますが、車検証に記載の正式な情報の記載協力をお願いします。

また、データベースシステムに変更した場合は、どんな情報でも全部掲載しちゃう予定です。人間が目視して修正する事は、(大変で)出来ませんし、それだと自動にする意味が無いと思いますのでね。(´Д⊂ヽ

では、今後ともヨロシクお願いします♪

PS.
オフィシャルデバイスを発売して頂いている所からiPhone版のドングルも発売している様ですが、こちらは一切関わっていません。よって、日本車独自のプロトコルには対応していません。
動作しません!とか、対応してください!とかこちらに連絡頂いても対応出来ませんのでご了承を。(^^;)



ELM327デバイスで動作する車両の傾向・・・

どうもです。
前に車両接続情報の機能を追加してから、これまででに沢山のデータが集まりました。

情報を提供いただいた皆さん本当にありがとうございます!

集計データは、全て手作業でまとめた後w、サポートページにてPDFファイルを公開しています。

それにしても、本当に沢山の接続車両についてのデータが集まりました。
ELM327 Buluetoothデバイスで動作確認された車両のデーターベースとしては、多分日本で一番の情報量ではないでしょうか?(^^)/

そしてこれを見ていくと、ある一定の傾向が見て取れるかと思っています。

【トヨタ】
日本で一番売れているのもあるのか?とにかく接続確認車種が多い!
そして、ある一定の年代までは、[TOYOTA CAN]および[TOYOTA K-LINE]でほとんどの車種で接続できているのかな?と思います。
一番古い車両では、1999年からの報告がありますので、それ以後の車両からTOYOTAは、問題無いんでしょうかね?
もちろん最新の車種では[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。

【ニッサン】
最近は、売れていないのか?そもそも対応できていないのか?報告車種が少ないです。
とは言え、これまた最新の車種では[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。
それ以外は、ちょっとデーターが少ないので傾向は良く分かりません。
多分、古い車両は対応していないのが妥当と言うべきなのでしょうか?(>_<)

【ホンダ】
最近勢いのある?ホンダですが、報告もたくさんあります。
そして「エディックス」以外の車両では、見事!に[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。
古くからOBD2への国際規格に対応しているのが分かる情報だなぁ~って思えます。(^^ゞ
※1999モデルのS2000でも[Auto Negotiate]で接続できている様です!
逆に「エディックス」がなぜ[ISO 9141-2 (5 baud init)]プロトコルなのか不思議でなりませんw

【ミツビシ】
こちら最新のEKワゴンでは、問題無く[Auto Negotiate]で接続できている様です。
その他は、ちょっとデータが少なすぎて良く分からないですね。。。
でも、2000年以降のモデルから接続情報を頂いているので接続できないって事は無さそうな統計が見えます。

【マツダ】
こちらもホンダと同じく最近イケイケ!?のマツダさん。MT車種をラインナップしてもらえるのは個人的に嬉しいですね。(^^ゞ
で、ちょっとデータは少な目ですが、昔の車両から[Auto Negotiate]で接続できている様です。
これも基本的には、輸出が主なマツダならではの傾向でしょうか?

【スバル】
アイサイト搭載車種が売れまくっている!?スバルさん。
最新の車種では、[Auto Negotiate]で接続できている様です。
が、こちらもちょっとデータが少な目なんですが、古い車種でも対応しているのがうかがえます。
ただし、日本車独自の軽の情報が少ないので、こちらについては良く分かりません。
※サンバーは、対応しているみたいですが・・・輸出していましたしね。当然と言えば、当然か?(^_^;)

【ダイハツ】
軽専業と言っても良いダイハツさん。
そしてデータを眺めると、、、はやり日本車独自のためか?[DAIHATSU K-LINE]プロトコルが主になっています。
ある程度の年代までは他のプロトコルも存在するようですが、この[DAIHATSU K-LINE]プロトコルでOKみたい?ですね。
もちろん最新の車両から[Auto Negotiate]で接続できている様です。
とは言え、継続生産車種は、最新でも[DAIHATSU K-LINE]みたいです。よってOBD2対応が遅れているんですかね?

【スズキ】
う~ん、このメーカーさん良く分かりませんw
ハッキリ言って、プロトコルがぐちゃぐちゃです!
もちろん最新の車種や逆輸入の「スプラッシュ」では、[Auto Negotiate]で接続できている様です。
ただしちょっと古めの車両では、同じ形式でも年代によってプロトコルが変わっていたりして不明です・・・。
※ECUが変わっても型式変更はしないんですかね?(^^;)
それと動作しないと言う微妙な年代(09~10年の一部?)の報告を頂いているのもスズキ車なんです。
その前後の年代の車両では動作しているんですけどね。本当に不明です。。。w
てか、関係者の皆さん。リーク情報お待ちしています!(;´Д`)

【輸入車】
これは、もう安定して[Auto Negotiate]で接続している様です。国際規格であるOBD2に古くから対応している証拠?ですかね?
ただしフォルクスワーゲンのごく一部車種(古め)で、違うプロトコルでの動作報告があります。
そして、一番ビックリしたのが、ハマーのH1(1997年型!)で動作したとの事。いやぁ~凄いです。こんな古くからOBD2に対応しているとは・・・。(^_^;)


てな、感じです。
個人的には、ECUからの取得速度も計測できるようにしてみたい(車種によってバラバラなんです!)ですが、通信コア部分を改良しないといけないので将来への宿題でしょうか・・・(^_^;)

これで、今までOBD2接続に自分の車両が対応しているのか躊躇していた方は、このデーターの傾向から自分の車両で動作するのか?が分かるのではないかと思います。
ただし、あくまでも寄せられた情報を基に集計しただけですので、最終的な確認はしていません。
よって、おやくそくの自己責任で試してみてください。動作すれば楽しいですから。。。(^^ゞ


今後も情報提供を随時募集しています。特にニッサン、ミツビシ、マツダ、スバル、スズキ車をお乗りの方。イマイチデータが少ないので引き続きよろしくお願いします。
※接続出来なかったと言う情報をお持ちの方は、オフィシャルホームページから報告してもらえると幸いです。仕組みが出来てません。スンマセン!


【追伸1】
あとPDFファイルの方は、手作業で確認しながら登録していますが、あくまでも皆さんの情報が頼りです。
特に型式など、その車をお持ちのマニアな方?は分かると思うのですが、他の者が見るとさっぱり分からんので、略さずに正式名称(車検証に記載されているもの)を記載頂けると助かります。
調査するのも時間がかかるし分からないのもあります。その場合は、そのまま掲載してしまいますので、わがままな事ですがお願いします。(´Д⊂ヽ

【追伸2】
ELM327デバイスですが、こちらが故障(特に微妙な不良w)している可能性があって、動作しない車両が見受けられるのも事実です。最近は、デバイス自体が安いので2,3個買って試してみてくださいw
※オフィシャルデバイスは、高いのでw、互換品を3つくらい買えば宜しいかと思ってみたり・・・(;´Д`)