★「Seagate SSD もらエール・キャンペーンに参加しています」★

Twitterで見かけた「Seagate SSD もらエール・キャンペーン」などと言うものに何気に応募してたら当選しました。世の中、珍しい事が起きるものです。。。(^_^;)

と、言う事で今回のブログは、当選した時の応募条件を満たすものとなっております♪
予めご了承ください。
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当選の知らせ
を受けて、住所などの発送先を連絡したら、すぐに到着しました。(アリガト~!)

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じゃじゃーん!!!

『Seagate FireCuda 520』ですよ。

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 パッケージがカッコイイですね。

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容量1Tバイトっす♪
 
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しかも5年保証+データ復旧サービスRescue 3年付との事なので良い感じです。

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一応、付属のペーパにも日本語表記あります。


ちょっとした注意としては、PCIe Gen4規格なのでそれ相応のマザーなどに取り付けないと真価を発揮しません。
(Gen3でも動作します。真価を発揮しないだけです。念のため…)

で、、、今までブログに書いていませんでしたが、いつの間にかマザーとCPUは次のを導入しており、、、
 ・ASRock B560M Steel Legend
 ・Intel i5 11400F
PCIe Gen4にもキチンと対応しているので、これに今回のキャンペーン品を取り付けます。
 ※ちなみにSSDは旧規格品Gen3のまま運用していました・・・(汗)
 ※今回のおかげで晴れて人並みのSSDになれました。感謝!(>_<)


問題は、、、今までのSSD(ライバルであるWDさんのSN750でGen3対応品)からどうやって移行するか?考えましたが、以前m1 macで導入した外付けケースに本SSDを取り付けて、、、
 
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某有名コピーツール(EaseUS Todo Backup Free)で一気にクローンしようと思ったら先のバージョンアップでFREE版は出来なくなったみたい・・・。
仕方なくネットを検索するとWDさんでクローンするツールがあるとの事で、それを使って事なきを得ました。

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 ※高速SSD同士のクローンなので速かったです!この時間の半分程度の30分くらいで終わりました



ですが、、、

あとから調べるとSeagateさんも同じようなツール類の提供がありました!

今回は使いませんでしたが、これらを使ってSSDのクローンが出来そうです。
しかもドキュメントPDFも日本語でバッチリですよ!



そこからマザーボードに付いているSSDと交換して、、、、
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 ※マザーに付けた写真だけどボケボケでしたw
 ※ちゃんと撮れてたと思ったのに…狭い所で再度ケースを開けるの面倒なのでそのまま掲載っス(汗)

恐る恐る電源ON!
何事もなく認識して、Windows10が起動しました。

※ちなみにSSDが真っ新な状態でm1 macに外部ドライブとして付けてみましたが、問題なく動作しましたヨ!画面撮っておくの忘れた・・・(汗)



簡単なスペックで比較すると、R/W共に速度が全然違います。

新:Seagate FireCuda 520 1T
シーケンシャルRead:5,000MB/s
シーケンシャルWrite:4,400MB/s

旧:WestanDigital SN750 1T
シーケンシャルRead:3,470MB/s
シーケンシャルWrite:3,000MB/s

それが影響している?のか、初っ端からWindowsの動作も心なしか速く感じる!?(ブラシボーか?)


とりあえずキャンペーンの実験用で(汗)、一番プログラムサイズが大きいAndroid向けアプリ(OBDマルチメーター)の全コンパイル(プロジェクトの再ビルドってやつ)をしてみました!
と言うか、もろもろSSD交換前にやっておきました。( ̄ー ̄)ニヤリ

まず、旧SSDの結果・・・。
obd_build
  旧:BUILD SUCCESSFUL in 33s

そしてクローンして取り付け変えたあとですが、再ビルド実行!!!!!
体感上も多少速くなったかな?って感じでしたが・・・

結果・・・
 新:BUILD SUCCESSFUL in 33s

同じ!!!!!!!!!!
 ※よってあえて画面写真ありませんw

う~~~ん、この程度じゃ違いが結果として現れないか?

かくなる上は、超ド級のプログラムをコンパイルしてやるぅ~~!って事で、WSLで動かしているUbuntuで組み込み系のC++プログラムを全コンパイルしました。(プログラムはお仕事上のものなので画面のボカシ多め…)

build_20
旧:WestanDigital SN750 1T
2m0.246s(2分0秒246)

build_10
新:Seagate FireCuda 520 1T
1m59.675s(1分59秒675)


じゃじゃーん!
プロジェクトをCLEANしてから全ビルドを3回行って、3回とも微妙に速くなりました!



プログラムのビルドなので、CPUの影響が大きいとは思うのですが(安いi5で頑張ってます{笑})、
SSDの交換でも一応、成果は出ているようです!(;´∀`)

費用対効果は、人それぞれでしょうが、、、体感上は速くなったので、これはアリだと思います。
 ※てかコンパイルがちょっとでも速くなったのも助かりますワ!(古いSSDはサブ機に入れます)

って、、、あとからスペック表見てて気づいたけど、TBW値が異様に高い!
 今回:Seagate FireCuda520 1T = 1800TBW
 参考:WesternDigital SN750 1T = 600TBW

桁が全然違う!!!
これだけ書き換え可能性能があれば、おなじ5年保証なんだけど、より安心して使えるかもしれない♪
てか、FireCuda520は、この書き換え性能こそが真骨頂ではないか!と思えます。
まだ長期間使っていないので何とも言えませんが、ストレージの安心は非常に重要だと思います。データーが吹っ飛んだら二度と戻ってこないですからね♪

てな感じで良い感じのSSD『Seagate FireCuda 520』でした♪


最後にキャンペーンの条件にあったので、次のURLを紹介させてください。
ショップへのリンクになります。気になった方は見てみて下さい。

・Amazon.co.jpさん


■Seagateさんのオフィシャル・ホームページです
https://www.seagate.com/jp/ja/
■製品ページはこちら・・・


★補足
今回記載している旧SSDの正式な名称は『WD Black SN750 NVMe WDS100T3X0C』になります。
最近同じような型番のが発売になったようですがモノは違います。注意ください。


★おまけ!?
SSD本体背面の比較です。(;´∀`)

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WDさんのは、黒一色。
Seagateさんのは、背面にバーコードなどのシールが貼ってありました。