★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

TicWatch Pro

TicWatch Pro 3 GPS 良い所をもうちょい追記♪

前回、前編・後編に分けて開封の儀を行ったのですが、もうちょっと知っておいた方が良いと思うポイントがあるので書いておきます。

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ベルトが前機種より良くなっている!
前はベルトのコマ(調整間隔)が粗すぎて、自分の腕には全くマッチしませんでした。
 ※仕方がなくベルトを全く違うものに付け替えました・・・
今回の新型はそのコマが多くなり、自分の腕にもジャストフィットするようになりました!

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また裏側すぎて写真に撮れないのですが、ベルトの補助フック?(なんて言えば良いんだ?赤丸した所です)の裏に先ほどのコマに合わせて固定する突起が付いています。
他の腕時計だと見かけたことが無い機能(仕掛け)なのですが、この突起がある事により、補助フックがずれなくて大変イイ感じになります。

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右下のボタンを長押しするとメニューが出るようになりました。
この中に「スピーカー排水」と言うものが!!!
TicWatch Pro 3には、マイクおよびスピーカーが付いています。更に防水なので水に漬けても大丈夫なのですが、スピーカー穴に水が入る可能性があります。
そして水が入ってしまった場合、音が発音しにくくなる可能性があり、これを解消するための機能が「スピーカー排水」です。これを起動すると排水処理が行われます。
但し大音量で音が鳴るので使用には注してください(笑)!

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あとちらっとネットで見つけたのですが、現状音声認識での「OK Google」が機能しません。(設定画面ではON/OFFできますが機能しませんです)
とは言え、こんなの声を出して言うのは恥ずかしいので現状使えなくても大丈夫ですw
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普通にボタン(右上ボタン2秒くらいのちょい短押し)や画面を辿れは、普通に音声認識使えます。

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 ※このWatchフェイスはKsanaSweepと言うものです

とまぁ、ちょっとした変更点などを書きましたが、色々と細かい所も改善されていて新型!って感じがします。
良い端末ですよ♪


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TicWatch Pro 3 GPS降臨♪(後編)

前編のつづきです。。。
ここからは購入後すぐの初期設定になります。

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準備が出来たところで電源オン!(右上のボタンを長押し)

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しばらくすると Wear OS のロゴが出ます。
これがこのスマートウォッチの本領発揮する証明!
なんちゃってスマートウォッチと違いアプリもユーザーで自由に作れたりするのです。

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ここで画面をタップすると、、、

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言語設定です。もちろん日本語を選びます。(メニューの一番下にあります)

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よくある「プライバシーポリシー」の確認。米国Googleに対してなので躊躇せずONにします。

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スマホで「Wear OS by Google」アプリをダウンロードしてインストールしておきます。
※Android端末やiOS端末どちらでもOKです

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自分はAndroid派(この端末はASUS ZenFone 5)なのでそちらのアプリで設定します。

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ポチポチ質問に答えます。

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スマホの情報などがTicWatch Pro 3に転送などされます。

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これらスマホとの連携処理が終わると使えるようになりますが、しばらくすると・・・
TicWatchのシステムアップデートが起動します。
よって、最初は余計なことをせず待ちましょう!

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結構時間かかります。
スマホとの連携作業などを考えると、全体で1~2時間程度は余裕をみて開封しましょう。

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はい、最後の端末再起動!

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こんな感じで使えるようになります。

まだ、届いてから二週間程度しか経っていませんが、全てのセンサーをONにしておいてもバッテリーは3日は余裕で持ちます。(自分は忘れないように4日程度で充電していますが頑張れは5日は大丈夫かも?)
とにかくバッテリーの持ちと処理速度のパワーアップに感動しています。

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また、デュアルディスプレイの方で「秒」が出るようになったのが非常にうれしいです。
今までは、通常の画面をONにしないと「秒」が分からなかったのでこれは大進歩です。
更にこのデュアルディスプレイで画面を傾けると3秒程度バックライトがONになり夜でも認識可能となりました。(←カシオのG-SHOCK等でよくある制御です)

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運動モード?にするとデュアルディスプレイがこんな感じの表示になります。
メインディスプレイをONにしなくてもほぼ全部分かります。しかもこの表示だと圧倒的に省電力。使えます!

とまぁ、GPSは「みちびき」にも対応になったし、IP68 規格の防水防塵にも対応しているし、前機種のネガポイントが修正対応されていて、当分TicWatch Pro 3 GPSで良い感じです。
久しぶりに良い買い物をしました♪

と、書いてきましたが、更にもうちょっとイイ点があるので、気持ち追記します。
つづく・・・


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・Yahoo!ショッピング 『TicWatch Yahoo!店』
スマートウォッチ TicWatch Pro 3


TicWatch Pro 3 GPS降臨♪(前編)

気が付いたら発売していたTicWatch Pro 3 GPS!
前機種のTicWatch Pro購入から1年ちょっとしか経っていませんが、スペックアップの上昇率が激しいのでポチりました。

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【スペックと言うか前機種との主な違い】
・SoC(※1)が新しくなった(グラフィック性能 +150%、パフォーマンス +85%、省電力性能 +25%)
・メモリ倍増
・バッテリー40%増量
・16グラム軽量になった
詳しくは、公式サイトへ
https://www.mobvoi.com/jp/pages/ticwatchpro3gps
(※1)
2020.07.01に正式発表された最新の『Qualcomm ウェアラブル端末向け省電力SoC Snapdragon Wear 4100』を搭載!現時点(2020.10.25)で、この最新SoCを積んだ端末はこいつだけ!
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とは言え、乗り遅れたので直販しているAmazon.co.jpでは既に売り切れ。入荷待ち状態・・・。とほほです。ちょっとモヤモヤしている中、Yahoo! ショッピング楽天市場でも扱われるとの報を聞きつけました(いずれもメーカー直販です)。でも、まだ入荷待ち状態。

だがしか~し、ようやく購入出来るようになったので早速ポチっとしました。
んで、Amazon.co.jpよりも他のショップの方がポイント分お得なので自分は楽天市場からポチりました。
 ※でも発送はAmazon.co.jpの倉庫から送られてきました(笑)

で、前置きはここまでにして写真多めで開封の儀です。

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Amazonの箱で送られてきました。

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もちろん技適認証もあります。(WiFiおよびBluetooth内蔵されているので技適必須です)

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箱の中からさらに箱!(前機種と同じですな♪)

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簡単なカラーの説明書。もちろん日本語あり!

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本体とご対面!

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付属品。基本的には充電ケーブルのみ。あとは乾燥剤とモノクロ説明書(日本語あり)

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今回は充電専用のUSBケーブル。2ピンですね。これはちょっと残念。
開発でも使いたいのでデータケーブルにしておいてほしかった!?

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本体アップ。見た目のコンセプトは前機種とおなじ?

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裏面。結構変更点あり。前機種はステンレスでシルバーだったけど新型はブラック。
更に本体が薄いのとセンサー周りが全然違います。
ベルトもオレンジステッチでカッコいいです。

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前機種(ベルト交換しています)と並べてみました。
同じに思えた筐体も結構違いがありサイズ感も違います。新型が小さく感じます。

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USB充電ケーブルを繋ぐとこんな感じ・・・。初期充電を行います。

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製造後、すぐに出荷されている?んで、バッテリーは満タン状態でした。

長くなったんで、後編へ・・・


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TicWatch Pro 充電器故障したので修理です

あれ!?ブログ書くの約1年ぶりじゃん・・・w
で、気を取り直して・・・(^_^;)

良くある故障です。

前回は、保証期間なので新しく送ってもらったのですが、それすら故障しましたw

 

純粋に電源ラインだけ直結すれば良いとの情報が沢山あるのでやってみました。

 

まず、筐体を分解するのですがこれが一番の困難でした。。。

最初は、無理やり引っぺがそうとしたのですが、一部欠けてしまい断念・・・。

 

横着せずに秘密兵器を投入!

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ラベルはがし「雷神」っす。

 

これ多分、石油溶剤だと思うのですが、ほぼ液体なので隙間に浸透しやすいので良く使っています。

(代わりに石油やジッポライターのオイルでも大丈夫だと思いますが・・・)

 

しばらくすると、何も力を入れずパコっと外れました!

ただしTicWatch本体を固定する磁石3つもすっ飛んで引っ付きますので注意です。

 

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よくみると質素な作りですね。。。

基本的にはUSBの4本ラインがそのままTicWatch本体に繋がっている感じでしょうか。

 

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で、下手なはんだ付けで電源ラインのみ直結しました。

 ※後から気づいたけどポリスイッチ(ヒューズみたいなもの)で接続した方が良かったかも?

https://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01355/

 ※てか純正でポリスイッチ採用しろよ!と言いたいw

 

最後に元に戻すのですが、磁石が強力で固定し辛いです。

よって両面テープで貼り付けます。

この際、磁石の+ー磁極を間違えないようにしましょう。TicWatchが固定できなくなります。

 

筐体も細めの両面テープで固定して終了です。

 

さすがにこの充電器だけは、TicWatchの弱点ですね・・・。


で、最新のTicWatch Pro 3 GPSが発売されてたのでポチりました。

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 ※画像はオフィシャルよりお借りしました。
在庫切れでしたが、木曜日には届くみたい・・・。楽しみです。

 (※予定よりも早く届きました♪)


 

TicWatch Pro故障!?だと思ったら充電器の方だった(汗)

さいきんブログのネタはあるんだけど、掲載する方が面倒なのでちょっと方式を変更します。

詳しく書こうとして長文になっていたのを、さく~っと簡単な記載に留めようかと・・・めんどいです(;´∀`)

 

で、TicWatch Proが動かなくなりました!

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 ※じつはベルトを金属製のものに変更しています。イイ感じ♪

まだ保証期間なので、購入元にAmazonのメッセージセンターから問い合わしたら、多分充電器の問題なので送りますと言われました。

 

さっそく届いた。なぜかAmazonから巨大なパッケージで届きましたw
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新しい充電器で充電したら、、、
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動きました。復活です!

 

どうやら充電器は、よくぶっ壊れるみたいです。
サポートさんからの連絡では5V・1AのACアダプターを使え!との事です。ハイ

TicWatch Proなるものを買いました。大変便利で楽しいです♪

結構前からスマートウォッチは気にしてはいたのですが、最近カシオから新型のWSD-F30が発売になり、俄然興味が湧き出してきました。(;´∀`)

電池の消耗を抑える2層構造の液晶など日本らしい製品に仕上がっています。
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(この写真↑はCASIOさんのホームページより)

が、、、本体スペックが良く分からない。
搭載CPUも秘密(非公表)だし、、、開発もしてみたい自分からするとちょっと残念な点も!?
あとちょっとお値段も高め・・・。

で、、、久しぶりにその他の製品を検索してみると、同じような構成のスマートウォッチが存在していました。
Mobvoi社製の『TicWatch Pro』なるものです。
調べてみると中国の会社らしいです。Googleも出資しているみたいで良い感じの会社みたい。
 (日本法人?Mobvoi Japanもあるみたい)

で、その製品 TicWatch Pro ですが、カシオのと同じく2重構造の液晶です!
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(この写真↑はMobvoiさんのホームページより)

まさかカシオと同じ2重構造の液晶を搭載した製品が出ているとは思いませんでした。てっきりカシオの特許とかかと思っていました・・・(^_^;

表層はモノクロFSTN液晶で、その次の層にOLED(有機液晶)方式のディスプレイが採用されています。方式はカシオと同じです。
 【カシオ F30】: 1.20インチ 2層構造 カラー有機EL(390×390 ピクセル)+モノクロ液晶 
 【TicWatch Pro】:1.39インチ 2層構造 カラーOLED液晶(400×400 ピクセル)+モノクロ液晶

メインのカラー液晶部もカシオのより解像度も高く(ピクセル数多い)良い感じ!に仕上がっています。ほぼ互角!?てかそれ以上!(;´∀`)
防水もIP68で一応あるし、その他スペックも似たような感じです。(NFCも搭載している TicWatch Pro の方が上かもしれない・・・)
肝心なバッテリー持続時間もカシオのと変わらずスマートモードで2日間。同じようなモノクロ液晶のモードで30日ほどと同じようなスペックです。

それでいて、値段がカシオWSD-F30の半額以下・・・(;´Д`)

で、、、もんもんとしている1月下旬にAmazon.co.jp のタイムセールに出たので勢いでポチりました!!!
 ※販売はオフィシャルホームページからの直販とAmazon.co.jpのみみたいです
 ※高頻度でタイムセールやっているみたいです!要チェックです♪


すでに発売して半年ほど経ったので、新しみに欠けるかもしれませんが開封の儀です。

■外箱をスライドさせます
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■蓋をあけると本体出現!
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■本体を取り出します
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■USB充電用のクレードルと取説が入っています
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■サイズ比較
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ふだん主に着用していたカシオ(GS-1000J-1AJF)との比較です。
TicWatchの方がひと回りデカいです。そのぶん文字盤が大きくて見やすいですが…w

そんで取説(日本語説明あり)には、最初に電源を入れる旨が書いてあるのですが、バッテリー不足?で起動しませんでした。付属のクレードルを使って充電します。

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この状態でじ~っと我慢です。
なお、80分程度で満充電みたいです。普段使っている時には1時間ちょっとで充電完了するイメージです。

充電後は、端末のチュートリアルが動作してスマホとの連携設定などを、あっと言う間(10分程度)に行いました。
その後、しばらく放置していたらWear OSのバージョンアップも行われていました。
(2月から配信されている最新のWear OS 2.3が適用されました)

と、こんな感じで勢いで購入した TicWatch Pro ですが、大変満足しています。
Wear OS自体、標準のアプリが微妙だったりして、まだ荒削り?な所も見受けられますが、スマホの電話着信(LINE含む)や各種通知、音楽プレイヤーの制御など本当にいろんな事が出来ます。
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 ※この↑写真はスマホの音楽プレイヤーと連携してジャケットもうっすらと表示されています

スマホがカバンの中にあっても通知が見れる(腕のバイブレーションで分かる)のは便利です。
Bluetoothヘッドホンしてても音楽を手元で操作できる(見れる)のも便利です。腕に向かって「OK! Google」するのも未来的です(笑)。文字盤を変更するのも楽しい♪です。

唯一の残念ポイントは、本体がデカいこと。
 (特に自分は腕が細いので余計に感じるかもしれませんが・・・)
でも、それを感じる前よりも便利さが上回ります。
すでに自分は常用しています。


最後に開発者目線でみると、Androidの開発ができる人ならば、気軽にWear OS向けアプリ開発ができるのが分かりました。端末入手から2週間ほどですが開発できています。
カレンダーアプリが良いのが自分は見つけられなかったので、お試しに自分で作ってみました。TicWatch Proの高解像度を生かした感じのカレンダーが無かった?ので、画面いっぱいまで表示するヤツです(笑)。
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 ※↑Android Studio を使ってのエミュレーターの画面です。
もうちょっとプログラムを最適化出来たらPlayストアにでも公開してみます。
需要があるかわかりませんが・・・(;´Д`)

PS.
あと開発資料を見ていたらスマホと組み合わせないとダメみたいだけど、OBD2ドングル(謎の最新BT4版?ウヒヒ!)と組み合わせ出来そう!?
もしかすると、腕にクルマのメーターが再現できるかも!?(意味あるかは知らんけど・・・w)