★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

OBD Info-san!

新春プレゼント&アンケートに関するもろもろの報告です(既に締め切ってます)

2014新春プレゼントのキャンペーン終了しました。
応募総数2桁、限りなく中央チョット。多いのか少ないのか!?(^_^;)
あと、ほとんどが既存購入ユーザーさまからの応募でした。よって抽選確率UP作戦は、あまり意味がなかったかもしれません・・・(汗)。と言う事で、抽選の結果3名様にこちらからメールにて連絡をしております。折り返し発送先をお待ちしております。

そして、当選した方もハズレちゃった方も、今後ともよろしくお願いいたします!

で、同時に簡単なアンケートをさせてもらいました。
特に知りたかったのは、iPhone版の需要があるのか?って事でしたが、思っていたよりも相当少なかったです。Windowsストアアプリ版と同じくらいの要望数でした。意外でした・・・。
その結果によりiPhone版は、当面は作らない事にしました。開発資金出してくれれば別ですがw(;´Д`)
あと、需要の割には多かったWindowsストアアプリ版は、すでにWindowsPhone8版も出来ているんで、結構簡単に移植出来るので前向きに考えてみたいと思っています。でも良くて完成は年末頃でしょうかね・・・?

その他に「■車両によりOBD2による通信速度が変わるのを知っていますか?」と入れさせてもらったのですが、意外と知っている人が少なかったです。(´Д⊂ヽ
アプリじゃどうしようも無いんですよ。こればっかりは・・・。って、周知をもうちょっとしていかないといけないと思った次第。

そしてこちらの項目「■車両により燃料残量や負圧(ブーストなど)が取得できないのを知っていますか?」これも知っている方が少なかったです。orz
車両が対応してなきゃ、燃料残量すら取得できなんですよ。これもアプリじゃ、どうしようもありません!ご了承を・・・(>_<)

あとは要望関連ですかね。

・デザイン
Torqueみたいに自由に変更させてほしいとありますが、重々承知しています。でも、デザイン変更を従うと今まで動作していた端末で動かなくなるリスクが大きくなるのと時間もかかる(無い!)ので、先延ばしさせてください。その前に他の部分の改良を先にします。まだまだ付けたい機能がありますので・・・。(^^ゞ
※いまも内部的には新しい事が出来る様に徐々にプログラムを変更しています。見た目は変わっていませんがw

・デザインその2
特殊な解像度のタブレット?などで表示して欲しい!って要望ありますが、なるべく表示するようには作っているつもりです。でも、沢山あるAndroid端末すべてには対応しきれませんし、そもそもがどう言う風に表示されてしまっているのかも分かりません。その時の画面キャプチャーと出来ましたら実機を送ってもらえれば、時間があれば善処します。きっと。。。てか、特殊機種?の実機なしの目隠し開発は辛いんですよ。(>_<)

・xxxで動くようにして!
また、xxxのクルマで動くようにしてください!って何件か来ていますが、その動かない車両が無いんで「ハイやります!」って訳に行かないです。少なくとも該当車両を調べないと対応できるのかも分かりませんしね。。。貸してくれます?あと例え車両をお借りしても調査は週末だけになるんで、時間が少ないので1ケ月借りても現実的じゃなそうだし・・・。そもそも置くところないしw
※それに既にELM327チップで制御できるクルマは全てに対応していると思っています・・・

・xxxの値を表示して!
OBD2規格で定義されていない、エンジンやミッションの油温などもそもそもOBD2からデータが流れていないんで表示できません。(あったら既に出していますワ!)
もちろんその車両独自に定義されているデータがあれば表示できるかもしれないけど、先ほどの要望通り実車が無いんで調べられないんですわw
逆にxxxすれば、xxx車のxxxデータが取れます!と連絡頂ければ、対応しない事もないです。てか、ほぼ対応しちゃうかもですよ。(^^;)

・車両接続情報の項目
コメント欄をつけて欲しい!と。。。はい、これ作ってから自分でも薄々分かっていましたw
でもサーバー側も更新しないといけないのと、送ってもらったデータを手直しで作っているので(爆)もう項目広げるの面倒です。何気に時間かかってます。てか、この件については次回のブログネタにしようかと思っています。こうご期待!?

てな感じです。

あと、不明な質問や不具合?と思われるものについては個別に連絡差し上げるかもしれません。その時は、暇な時にでも折り返し連絡頂ければと思っています。m(_ _)m


【追伸】
ず~っと気になっていた部分のプログラム方法がやっと分かりました(笑)。
旧:CAP_20140113_004206 新:CAP_20140118_190945
メーター画面のタブ領域(赤く囲った所)がホワイトのままで、設定カラーで反映されなかったのですがやっと出来ました。些細な事ですが、これをやるだけでも時間かかってます。(^^;)
※固定カラーであれば選択できるようには出来たのですが、完全カスタムのカラーを指定できるようにしてしまったので、やり方が分からず八方塞がり状態だったんです。(;´Д`)
と言う事で、今度のバージョンアップ(時期不明w)でいれますよ~♪

あけおめ!&Bluetoothのペアリグきちんと出来ていますか?

新年あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いいたします♪ m(_ _)m

こちら年末にかけて風邪をひいてしまい散々な日々でした。(´Д⊂ヽ
やっと体調が戻って来た!?感じです。

と言う事で、今年はOBDアプリをもうちょっと完全体にするべく改良する次第であります。
(いろいろとやりたい事はあるんですが、ちょっと手が空かないので進捗が遅いですが…)
もちろんその他もろもろのアプリも優先順位は低くなるかもしれませんが改良していきます。
新作は、、、ちょっと時間と相談ですかね。てか、だれか作って欲しいですわ。。。(^^;)


で、本題です。

結構、色んな所に書かれている?問題です。
アプリで接続する毎にELM327デバイスとのペアリングの要求が表示されて『おかしい!』と言っている方いませんか?
これですが、ELM327デバイスが壊れている場合にもこの様な状況になる場合があるのですが、ほとんどがペアリング設定の方法が間違っていて出る場合がほとんどです!

まず、BluetoothでELM327デバイスとペアリングするのは、端末のBluetooth設定から必ず行ってください!
Screenshot_2014-01-05-01-15-56

この様に↓アプリ起動中(メーター画面)でConnectしてパスキー入力が出てきた場合にペアリングすると毎回接続要求されます。
Screenshot_2014-01-05-01-18-36

また既におかしくなってしまった場合は、端末のBluetooth設定からデバイスのペアリングを全て解除してからもう一度やり直してください。
※まれに不具合のある端末があり、解除してから再度ペアリングする場合にエラーとなる場合があります。その場合は端末を再起動してみてください。
※この様になってしまった場合、他の機器のペアリングもすべてクリアするのが望ましいです。その後、端末を再起動するのが確実かと思います。

と言う事で、騒ぐ前に設定を確認してみてください。(;´Д`)

【追記】
一度端末とペアリングしたELM327デバイスを他の端末とペアリングした場合は、元の端末で再度使用する場合に再びペアリングする必要が(端末により)出てきます。ご注意くださいネ!

【追伸】
オフィシャルサポートHPにて新春プレゼントキャンペーンやってます。
『OBD2マルチメーター』を抽選でプレゼントしますので、この機会に応募してみて下さい!
※こちらの手元には沢山無いので当選数が少な目です。ご了承ください。(>_<)

ELM327デバイスのWiFi版は速いのか!?

なんかネットを徘徊して気になったことがあったので書いておきます。

OBD2ポートからの通信速度です。

いまのOBDアプリは、ELM327デバイスをBluetoothで接続して通信しています。
ですが、ネットでの記述ではWiFi版のデバイスの方が早くて反応が良いとありました。

CIMG2225
※写真↑は、かれこれ1年半ほど前に輸入したブツです。(^^;)


これについて反論でございまするw


Bluetoothの規格(ちょっと古い2.x+EDRでも)では、通信速度が下り2178.1kbps/上り177.1kbpsと規定されています。これが速いか遅いか?と問われれば、非常に速いです。
考えてみてください。最大2Mオーバーですよ。昔のシリアル通信(RS232C)よりも圧倒的に速いです。


その昔、OBDアプリを作っている時に実験しましたです。(写真の掲載の通り実験用にWiFi版のELM327デバイスも持ってますよ)
その結果です。本当にWiFi版とBluetooth版では、通信速度による差はほとんどありません。誤差の範囲です。
大した通信(量)もしていないのも理由です。


それでですね、ボトルネックはどこにあるのか?

ズバリ!ELM327デバイスと車両側ECUとの通信がボトルネックです。

しかも車両側ECUによって相当通信速度に差があります!(←これ重要)

とにかくECUが速い車両と遅い車両の差は、5倍以上ありますw

例えば、、、
 速い車両では、1秒間に10回、エンジン回転数を取得できますが、、、
 遅い車両では、1秒間に2回程度・・・です。
この差は、本当に目に見て分かる程の違いがあります。。。(^^ゞ


と言う訳で、OBDアプリが対応しているELM327デバイスはBluetooth版のみで問題無いと思って開発しました。
さらにBluetoothのメリットとして、デバイスの価格が安い!(WiFi版の半額)、消費電力が少ない!(WiFiの10%程度ではないか?)と明らかなメリットがあるので採用しています。

もちろん希望があれば、対応しない事もないですが(実際出来てますw)、サポートも大変になるしメリットが無いので、このまま日の目を見ることは無いと思います。(;´Д`)

てか、これからはクルマを選ぶ時には、OBD2に対応していることも含めECU速度が速いかも重要です(笑)


追伸:
iPhoneだとBluetooth通信がアプリから制御できないので、WiFi版にならざる得ないと言う事も書き加えておきます。
ちなみにiPhoneでWiFi版のELM327デバイスでOBD2アプリ(他の方が作ったもの)使うと、すぐに端末のバッテリー無くなりますわw

OBDアプリの新しい展開!重大発表です!!!

どうもです。久しぶりの更新です。

OBD Info-san! for Android アプリですが、まいどチョットずつバージョンアップしております。

前回のバージョンアップ(1.2.7.0)で、オプション項目を増やしました。久しぶりにPlayストアのコメント欄を見たらとある機能が欲しいとあったので付けてみました。なお今回追加されたオプションについては、サポート非対応とさせてください。機能が肥大化してチェックするのも大変です。また将来的にこオプションをなくす事も考えられますので・・・。m(_ _)m

ちなみに要望等は、出来る限りサポートホームページの問い合わせフォームから連絡頂きたく思います。(Playストアのコメント欄は、最近ほとんど見てませんので・・・(^^ゞ)

それと今回のバージョンアップ(1.2.8.0)で、Android OS 4.4に対応しました。どうやら該当のOSだとメーター画面から戻る時に強制終了するみたいだったです。調べたらBluetooth関連で違いがありました。またしてもGoogleさんひっそりと変更かけていたみたいです。orz





で、ここで重大発表があります











専用ELM327デバイスが発売されることになりました!!!(驚)



その名も...
     OBDIIマルチメーター
※ちなみに名付けは自分じゃありませんw

m-obd-v01_bn

秋頃に販社様から連絡を頂きまして、OBD2の普及およびちゃんとしたELM327デバイスを日本でも発売してほしい!と思っていたので、協力させて頂く事にしました。アプリもOBD Info-san!をベースに見た目を変更してこのELM327デバイス専用に作りました。
※これを作っていたので10~11月のアップデートが少なかったんです・・・(汗

値段も、とにかく安くなるようにお願い&こちらも協力しつつ頑張った!?ので、アプリ付&デバイスにもスイッチ付な割にはお得(なはず!)ですので、デバイスをお持ちでない方!(もちろん持っている方も♪(^^ゞ)この機会にぜひお求めください。
また、海外のデバイスにちょっと躊躇?していた方も日本語のパッケージですので安心してください。
※付属アプリはVer1.2.x.xの機能がすべて入っています。ただし不具合修正等は行いますが、機能アップはしない予定ですので、ご了承ください。m(_ _)m

■楽天市場
 ■amazon
【追記】↑価格は変動しているみたいです。最新の価格はリンク先をご覧ください。

それから既存のアプリ(有料版)をお使いの方も「OBD2マルチメーター」を使うと何か特典があるように考えております。(例えば、広告を外す機能とか・・・でもアプリ内課金でも外す機能を入れようと思っています)
何より専用デバイスですので、こいつでは動作確認をしっかりする事をお約束します!(爆)

ちなみにこの「OBD2マルチメーター」ですが、専用デバイスと名乗っていますが、ELM327互換ですので、今まで動作していた某Torqueなどのアプリもきっちり動作しますのでご安心ください。
※付属のアプリは「OBD2マルチメーター」専用です。念のため・・・(^^;)

それにしても、約1年(本当はもっとですが…)コツコツとOBD2の情報を集めアプリを作り上げていって、本当に良かったと思いました。個人で、じみ~に作っていてもこの様な商用ベースの製品になって、本当に嬉しい限りです。(^^♪
これも全てアプリをインストールや購入(&寄付?)して頂いた方が、おられたおかげです。
本当に感謝いたします!m(_ _)m


そしてアプリもまだ進化します!させます!
(これで予算に多少余裕が出来るハズ!?ですので・・・)


ご期待ください!
※とは言っても今まで通りマイペースの進捗かと思います・・・ご了承を!(;´Д`)

OBD Info-san!アプリ更新と新ELM327デバイス?と協力のお願い!

久しぶりの投稿です。(;´Д`)
最近立て続けにバージョンアップしたOBD Info-san! アプリ 1.2.4.0 ~ 1.2.5.0 更新内容について報告です。

まずは、バージョン1.2.4.0ですが、新ELM327デバイスに対応しました。
DSCN0826
 ※写真は、こちらの手持ちのデバイスですw

これは、夏頃からBluetoothのPIN認証をしないデバイスが出回ってきたデバイスらしく、今までのプログラムでは対応できなかったのです。そこで対応する様に改良しました!(パチパチ♪)
ただし、この新しいデバイスが使用できるのはAndroid OS 2.3.3以降およびBluetoothセキュア接続に対応した端末が必須です。
(※F-02Eでは、なぜか動作しませんでした。独自の通信チップCOSMOSが悪いのでしょうかネ?明らかに端末のバグの様な気がしていますがw)

詳しくは、アプリ内のAbout画面をご覧ください。(^_^;)
なお、このデバイスは既存で売っている物と見た目の違いがありません。またELM327デバイスから取得できるバージョンナンバーも特に違いが無いので識別不可能です。
唯一の判別方法は、ペアリング時にPIN番号を聞いて来ない事『だけ』です。購入する時は、自身のAndroid端末で使用出来るかお気を付けください。
あと、このバージョン(1.2.4.0)ですが、ちょびっとELM327の初期化処理も速くなっています。(^^ゞ


それと、いまさっき公開したバージョン1.2.5.0です。
まず、起動時にスプラッシュ起動画面を付けました。これの表示中に初期化をするようにしたので多少動作が速くなったと思います。(^^ゞ
Screenshot_2013-10-15-00-43-20
 ※この写真の運転手は、じつは作者本人でありまする・・・w

あとOBDの通信コアプログラムに名前(OBD-II Core Engine Interface って感じwww)を付けて、コア部のバージョンもこの時に表示するようにしました。大手が作るアプリみたいになってカッコ良くなったと自負しています(笑)。

そしてこのバージョンのメイン機能の話題です。
最近ですが、自分のクルマで動作するの?って連絡を沢山いただきます。
ですが、こちら個人でコツコツと作っているので、数あるクルマをチェックするのは不可能です。(>_<)
そして今までは、動作した車種をメール等で善意で送って頂いていたんですが、アプリのインストール数に比べると連絡して頂いた方の数が、圧倒的に少ないのが現状です。

そこでこのバージョンから車両情報を送ってもらう機能をいれました。
Screenshot_2013-10-15-00-44-22

大変面倒かと思うのですが、無事動作した方は、この画面をメイン画面のメニューから呼び出して、メーカー名、車種名、型式、年式などを入力して送ってもらえればと思っています。

情報が集まり次第、サポートページなどに掲載します。

ぜひ、協力してください!!! m(_ _)m

これをきっかけにOBD-IIの輪を広げて行きたいと思っている次第であります!
クルマ好きの皆さんヨロシクお願い致します♪

前回のつづき。ELM327デバイスの挙動・・・!?

ちょっと時間が空いてしまいました。前回のつづきです。(^_^;)

まず、ちょっと前になりますが、開発のために安くなってきたF-02Eと言うDocomo向け富士通端末を白ROMで買いました。買った理由は、FullHD画面の開発がAndroidの開発用エミュレータで出来ないから・・・。
非常に後ろ向きな理由で買いましたw

先月までにOBDアプリのバージョンアップを繰り返したのは、これ様にデザインをやり直したから・・・。
他の方に協力してもらって、どうにか動作するようにはなったのですが、やはり自分で実機で確認すると粗が分かります。よってチョコチョコと修正を加えてました。

あっ!他の端末解像度も修正してほしい方は、開発用端末を提供ください。そうすれば、対応するかも!?
てか、こちら予算的にどう考えても購入して対応など出来ませんのでご了承を!(^^;)
あとNexus7(2013)も買う予定はないので、完全対応はしません。どうしてもって言う方は、同じく端末くださいw
※あの解像度(1920x1200)で、どういう動作&表示になるのか?想像つきません!(>_<)


で、本題ですよ。


以前、おススメのELM327デバイスは?って書きましたが、あれは一旦訂正しておきます。

まず、おススメした↓青いデバイスだと F-02E でまったくと言うか時々しかペアリング出来ませんでした。(>_<)


その他の端末(Android以外のWindows8 PCやWindowsPhone8端末も含む)では、まったく問題ないのですが F-02E だけは何をやってもダメ!たま~にペアリングして接続しても、すぐにBluetooth接続が切れちゃいますw

超不思議!!!
明らかに F-02E が悪い!?と思うのですが、まともにペアリグが出来なければ、アプリではどうやっても対処できません。
※逆に今では、ほとんど売っていない青くて小さいやつ↓は、完璧に動作します


と言う事で、ほとんど運です!(*´Д`)


てか、なぜか端末の『相性』(とは言いたくないけど)があるみたい!?なので、とにかくBluetooth接続できない場合は、安くなってきたので他のデバイスも試してみてください。もうそれしか言えません・・・(>_<)


それから、、、
アプリで初期化して接続後、電圧しか表示されないと問い合わせが来ていますが、これはELM327デバイスへの初期化を完了したと言うだけで車両側ECUへの通信は出来てない状態となります。
(※電圧は、ELM327デバイスで取得できる電圧を表示しているだけですので、覚えておいてください)
電圧だけの表示の場合は、OBDプロトコルを他のプロトコルに変更してみてください。
これでもデータが取得できない場合は、ご使用の車両がELM327デバイスに対応していません。(もしくは極まれにELM327デバイスの故障・・・?)


と言うわけで、ELM327デバイスは沢山あって良く分からんって事でした・・・(´Д⊂ヽ

PS.
円安になってELM327デバイスが高くなるのか?と思っていたんですが、全然値段が変わらないですね。
モノによっては、安くなっていたり・・・。これも含め良く分かんなくなってきました(汗

OBDアプリをSUZUKI車に対応したのと、その顛末・・・

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どうもです。久しぶりのOBDネタです。
まずは、やっとの思いで OBD Info-san! ですが、日本車の超!独自プロトコルであるスズキK-LINEに対応しました!(パチパチ)

対応に協力して頂いた方々、本当に有り難うございました。m(_ _)m

そして、いままでスズキ車をお乗りの方で、OBDアプリが動作しなかった方は、試してみてくださいネ♪

※動作したら一報頂けると嬉しいです!
(調査したところ燃料残量は取得できなかった?ので航続可能距離等は表示されません)

今回のプロトコル追加のために、通信のメイン部をかなり改良しました。それで改良したって事は、既存の部分も影響があるかも?って事。なので出来てもかなり時間をかけてチェックし直しました。疲れました。(^_^;)

で、SUZUKI K-LINEと言うのは、通信方式が2タイプありまして、今回2つ同時に対応したつもりだったのですが、その片方が動作しないと連絡があったのです。(T_T)

そんなハズはない!?と連絡を何度もやりとりさせてもらい色々とデータを調べさせてもらったら、ELM327デバイスとの通信内容がなんか変!今までにないデータが取得されちゃってます。なんじゃこれ!?と思いつつ、とりあえず強制終了しない様に改良して、どうにかごまかしながら動作するようにしました。

でもまだ変!なんですよね。特に取得データーが化けちゃってる!!!

これは、もうプログラムでどうこうってレベルの話じゃないです。一見正常に見えるんですが、大量に通信が必要なSUZUKI K-LINEのせいか?良く分かりません。
それと同時にELM327デバイスとのペアリング要求が、頻繁に出てしまうとの報告もありました。これって最初に一回Androidの設定でペアリングを行えば、通常出ません。てか、自身一度もペアリング要求などされた事はありません。

それで、、、、、、、、、その協力して頂いた方が、ELM327デバイスを新たに購入してそれを試してくれたのです。

そしたら、何と!きちんと動作したみたいです。例のペアリング要求も出なくなったみたいです!

不思議です。。。

と言うか、一見正常に動作していると思われても実は、ELM327デバイスが壊れていた?って事があるみたいです。

よって、ペアリング要求が度々起こる方は、ELM327デバイスの方を疑ってみてください。

と言う事で、次回につづく・・・予定です (^^;)

PS.
今回のバージョン(Ver1.2.x.0)以降で、ELM327デバイスを使って車両との通信が出来ない方は、デバイスの故障を除くと、ほぼ間違いなくELM327チップで制御できない車両になります。
ですのでその場合は、清く諦めてください。こちら@アプリでは、どうしようも出来ません!ハード側(車両含む)の問題になります。(>_<)

Andoridの高解像度対応は大変ですよ!の続き・・・

前回のエントリーで書いたAndroidのFull HD解像度(1080x1920)の件です。
あれから何人かの方に協力頂きやっとどうにかなったので、とりあえずメモとして残しておきます。(^_^;)

まず、現時点で提供されているAndroidの開発用ツールSDKの 22.0.1 だと思われるのですが、これだとどんな頑張って設定しても該当の解像度である xxhdpi には対応していないのが分かりました(涙)。
また前回記載したソニーから提供されているエミュレータも対応していません!(怒)

FullHD解像度だと xxhdpi から各種リソースが読み込まれるとどっかで記載があったと思うのですが、これらのエミュレータだと xhdpi から読み込まれます。

と言う事で、テスト用のアプリを作り各協力者さんに試しに実機で実行して頂いた所、 xxhdpi から本当に読み込まれました。

こんなもん分かるか~~~~!!!!!

って、ところで目隠し状態でレイアウト等のデータを作り、協力者さんに数度実行して頂きやっと対応できました。それとXperia Zはソフトキーボードなので、ハードキーを搭載するHTC J butterfly(HTL21)と比べて実画面は狭くなります。これも要注意でしょうかね。
あと、、、これら解像度の端末だとメモリが足らなくなるのか!?大きい画像データを用意して縮小させると、これらも正常に実行されない現象に見舞われました。。。(;´Д`)

そう言う事なので、実機をお持ちでない開発者の皆さんはお気を付けください。

色々とありましたが OBD2アプリ 対応できましたので、該当機種をお持ちの方も導入して頂き、ぜひ寄付!?をヨロシクお願いします♪


あ~~~疲れた

Androidの高解像度対応は大変ですよ。ソニーさんどうなっているんですか?

OBDアプリを使っている方から某SONYのXperia Zでメーター画面がおかしくなると連絡を頂きました。
で、このXperia Zってやつ解像度が1920x1080もあるトンデモ端末w

Googleから提供されている開発用のエミュレータだとこの解像度でどうもうまく動かない(涙)。

ちょっと諦めつつ調べると海外のソニーモバイルでエミュレータが提供されていました。
http://developer.sonymobile.com/knowledge-base/sdks/sony-add-on-sdk/install-the-sony-add-on-sdk/

これで再現できるかな?と思って実行すると、動かない!
てか、エミュレータだとBluetooth制御とかを全部外さないとダメみたい。面倒だぁ~(>_<)

とりあえず画面が出ればいいやと思い、制御をすべて削除してやっと実行開始!

う~ん微妙~~~~~

てか実機でのキャプチャー画面を送ってもらっていたのですが、それと違う表示がされてしまいます。

何のためのエミュレータじゃい!ソニーさーん~~~~(;´Д`)


てか、どっちを信じるかは、、、やっぱり実機だと思うんですよネ。
さぁ、どうしたら良いものか・・・ちょっと宿題ですわ。。。。

てか、早く寝ようと思っていたのに、調べてたら凄い時間になっちゃったよ・・・orz

PS.
なぜ!?日本人は、最強の端末を求めるのか!?ソフトがあってのハードですぞ。
ソフトの開発側(Google提供の開発キットもまだ不安定!)が追いついていないと思うし、現にXperia Zの発売なぜか終わっちゃいましたよね?
ハッキリ言って、今の時期のモバイル用CPU性能からしても過剰な解像度だと思うんだけどなぁ~?
その解像度、1280x720の約3倍の処理能力がいるんですよ?RAMも3倍積まないと対比としておかしい?なのに2Gしか無い?
更にそうなるとバッテリー食うし?良い事ないと思います。。。ハイ、戯言でした・・・w

PS2.
ひっそりと『道の駅』アプリのWindowsストアアプリ版が公開されています。(^^;)
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/34b8184a-b456-4324-a665-56ba43c93d3c
WindowsPhone版との兼ね合いで有料とさせてもらっていますが、試用も最長期間30日で設定していますのでお試しくださいデス。WindowsPhoneの訪問データをインポートできますよ♪

Android向けOBDアプリにあの!?新機能追加します

OBDアプリに新機能をつけようと思っています。
てか、やっと完成しそうです。(T_T)/ パチパチ!!!

そう、あの穴ボコが空いていたメインメニュー画面が埋まります。
  ↓
s01

ログデータをマップでトレースできる機能です♪ (走行履歴ですね!)
 ↓
Screenshot_2013-06-19-15-54-36

前回、マップに関連する開発用SDKを組み込んで、さらに各種ライブラリを最新などにして、バージョンアップ(1.0.5.0)を行いました。
基本部分が大幅に変わったので、ちょっと様子を見ていましたが、今のところ皆さん特に問題無い?様なので、あしたにでも最終テストを行って、問題なければ次のバージョンアップで公開しようと思っています。

ただし、、、ちょっとした問題が!

Android OS 2.x 系(と言うか開発で使っているNEC LT-NA75W機か?)だとなぜかマップの処理が安定しないんですよ。かなりの頻度で異常終了します。。。(T_T)
(※OS4.2.2のNexus7だと問題なし!大丈夫ですよ!)

エラーログを調べても自分のプログラム内ではなく、旧OSをサポートするGoogleさん提供のライブラリ内。。。

対処の方法がまったく分かりません!

まぁこの端末(LT-NA75W)で標準のマップアプリを使うと、同じように不安定。さらに他のマップを使うアプリも不安定。なので仕方がないと思う事にしましたが、いつまで古いOSを対象にしないといけないのか!?
vercap
 ↑
アプリ使ってくれる人の24%は、OS 2.x系みたいなので、作る側としては気が重いッス。(;´Д`)

てか、動作しなくてもクレームしないでね♪

悪いのはGoogleが提供している旧OSサポートSDKですから!
無理なものはムリです。。。 orz