★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

OBD Info-san!

ELM327デバイスのWiFi版は速いのか!?

なんかネットを徘徊して気になったことがあったので書いておきます。

OBD2ポートからの通信速度です。

いまのOBDアプリは、ELM327デバイスをBluetoothで接続して通信しています。
ですが、ネットでの記述ではWiFi版のデバイスの方が早くて反応が良いとありました。

CIMG2225
※写真↑は、かれこれ1年半ほど前に輸入したブツです。(^^;)


これについて反論でございまするw


Bluetoothの規格(ちょっと古い2.x+EDRでも)では、通信速度が下り2178.1kbps/上り177.1kbpsと規定されています。これが速いか遅いか?と問われれば、非常に速いです。
考えてみてください。最大2Mオーバーですよ。昔のシリアル通信(RS232C)よりも圧倒的に速いです。


その昔、OBDアプリを作っている時に実験しましたです。(写真の掲載の通り実験用にWiFi版のELM327デバイスも持ってますよ)
その結果です。本当にWiFi版とBluetooth版では、通信速度による差はほとんどありません。誤差の範囲です。
大した通信(量)もしていないのも理由です。


それでですね、ボトルネックはどこにあるのか?

ズバリ!ELM327デバイスと車両側ECUとの通信がボトルネックです。

しかも車両側ECUによって相当通信速度に差があります!(←これ重要)

とにかくECUが速い車両と遅い車両の差は、5倍以上ありますw

例えば、、、
 速い車両では、1秒間に10回、エンジン回転数を取得できますが、、、
 遅い車両では、1秒間に2回程度・・・です。
この差は、本当に目に見て分かる程の違いがあります。。。(^^ゞ


と言う訳で、OBDアプリが対応しているELM327デバイスはBluetooth版のみで問題無いと思って開発しました。
さらにBluetoothのメリットとして、デバイスの価格が安い!(WiFi版の半額)、消費電力が少ない!(WiFiの10%程度ではないか?)と明らかなメリットがあるので採用しています。

もちろん希望があれば、対応しない事もないですが(実際出来てますw)、サポートも大変になるしメリットが無いので、このまま日の目を見ることは無いと思います。(;´Д`)

てか、これからはクルマを選ぶ時には、OBD2に対応していることも含めECU速度が速いかも重要です(笑)


追伸:
iPhoneだとBluetooth通信がアプリから制御できないので、WiFi版にならざる得ないと言う事も書き加えておきます。
ちなみにiPhoneでWiFi版のELM327デバイスでOBD2アプリ(他の方が作ったもの)使うと、すぐに端末のバッテリー無くなりますわw

OBDアプリの新しい展開!重大発表です!!!

どうもです。久しぶりの更新です。

OBD Info-san! for Android アプリですが、まいどチョットずつバージョンアップしております。

前回のバージョンアップ(1.2.7.0)で、オプション項目を増やしました。久しぶりにPlayストアのコメント欄を見たらとある機能が欲しいとあったので付けてみました。なお今回追加されたオプションについては、サポート非対応とさせてください。機能が肥大化してチェックするのも大変です。また将来的にこオプションをなくす事も考えられますので・・・。m(_ _)m

ちなみに要望等は、出来る限りサポートホームページの問い合わせフォームから連絡頂きたく思います。(Playストアのコメント欄は、最近ほとんど見てませんので・・・(^^ゞ)

それと今回のバージョンアップ(1.2.8.0)で、Android OS 4.4に対応しました。どうやら該当のOSだとメーター画面から戻る時に強制終了するみたいだったです。調べたらBluetooth関連で違いがありました。またしてもGoogleさんひっそりと変更かけていたみたいです。orz





で、ここで重大発表があります











専用ELM327デバイスが発売されることになりました!!!(驚)



その名も...
     OBDIIマルチメーター
※ちなみに名付けは自分じゃありませんw

m-obd-v01_bn

秋頃に販社様から連絡を頂きまして、OBD2の普及およびちゃんとしたELM327デバイスを日本でも発売してほしい!と思っていたので、協力させて頂く事にしました。アプリもOBD Info-san!をベースに見た目を変更してこのELM327デバイス専用に作りました。
※これを作っていたので10~11月のアップデートが少なかったんです・・・(汗

値段も、とにかく安くなるようにお願い&こちらも協力しつつ頑張った!?ので、アプリ付&デバイスにもスイッチ付な割にはお得(なはず!)ですので、デバイスをお持ちでない方!(もちろん持っている方も♪(^^ゞ)この機会にぜひお求めください。
また、海外のデバイスにちょっと躊躇?していた方も日本語のパッケージですので安心してください。
※付属アプリはVer1.2.x.xの機能がすべて入っています。ただし不具合修正等は行いますが、機能アップはしない予定ですので、ご了承ください。m(_ _)m

■楽天市場
 ■amazon
【追記】↑価格は変動しているみたいです。最新の価格はリンク先をご覧ください。

それから既存のアプリ(有料版)をお使いの方も「OBD2マルチメーター」を使うと何か特典があるように考えております。(例えば、広告を外す機能とか・・・でもアプリ内課金でも外す機能を入れようと思っています)
何より専用デバイスですので、こいつでは動作確認をしっかりする事をお約束します!(爆)

ちなみにこの「OBD2マルチメーター」ですが、専用デバイスと名乗っていますが、ELM327互換ですので、今まで動作していた某Torqueなどのアプリもきっちり動作しますのでご安心ください。
※付属のアプリは「OBD2マルチメーター」専用です。念のため・・・(^^;)

それにしても、約1年(本当はもっとですが…)コツコツとOBD2の情報を集めアプリを作り上げていって、本当に良かったと思いました。個人で、じみ~に作っていてもこの様な商用ベースの製品になって、本当に嬉しい限りです。(^^♪
これも全てアプリをインストールや購入(&寄付?)して頂いた方が、おられたおかげです。
本当に感謝いたします!m(_ _)m


そしてアプリもまだ進化します!させます!
(これで予算に多少余裕が出来るハズ!?ですので・・・)


ご期待ください!
※とは言っても今まで通りマイペースの進捗かと思います・・・ご了承を!(;´Д`)

OBD Info-san!アプリ更新と新ELM327デバイス?と協力のお願い!

久しぶりの投稿です。(;´Д`)
最近立て続けにバージョンアップしたOBD Info-san! アプリ 1.2.4.0 ~ 1.2.5.0 更新内容について報告です。

まずは、バージョン1.2.4.0ですが、新ELM327デバイスに対応しました。
DSCN0826
 ※写真は、こちらの手持ちのデバイスですw

これは、夏頃からBluetoothのPIN認証をしないデバイスが出回ってきたデバイスらしく、今までのプログラムでは対応できなかったのです。そこで対応する様に改良しました!(パチパチ♪)
ただし、この新しいデバイスが使用できるのはAndroid OS 2.3.3以降およびBluetoothセキュア接続に対応した端末が必須です。
(※F-02Eでは、なぜか動作しませんでした。独自の通信チップCOSMOSが悪いのでしょうかネ?明らかに端末のバグの様な気がしていますがw)

詳しくは、アプリ内のAbout画面をご覧ください。(^_^;)
なお、このデバイスは既存で売っている物と見た目の違いがありません。またELM327デバイスから取得できるバージョンナンバーも特に違いが無いので識別不可能です。
唯一の判別方法は、ペアリング時にPIN番号を聞いて来ない事『だけ』です。購入する時は、自身のAndroid端末で使用出来るかお気を付けください。
あと、このバージョン(1.2.4.0)ですが、ちょびっとELM327の初期化処理も速くなっています。(^^ゞ


それと、いまさっき公開したバージョン1.2.5.0です。
まず、起動時にスプラッシュ起動画面を付けました。これの表示中に初期化をするようにしたので多少動作が速くなったと思います。(^^ゞ
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 ※この写真の運転手は、じつは作者本人でありまする・・・w

あとOBDの通信コアプログラムに名前(OBD-II Core Engine Interface って感じwww)を付けて、コア部のバージョンもこの時に表示するようにしました。大手が作るアプリみたいになってカッコ良くなったと自負しています(笑)。

そしてこのバージョンのメイン機能の話題です。
最近ですが、自分のクルマで動作するの?って連絡を沢山いただきます。
ですが、こちら個人でコツコツと作っているので、数あるクルマをチェックするのは不可能です。(>_<)
そして今までは、動作した車種をメール等で善意で送って頂いていたんですが、アプリのインストール数に比べると連絡して頂いた方の数が、圧倒的に少ないのが現状です。

そこでこのバージョンから車両情報を送ってもらう機能をいれました。
Screenshot_2013-10-15-00-44-22

大変面倒かと思うのですが、無事動作した方は、この画面をメイン画面のメニューから呼び出して、メーカー名、車種名、型式、年式などを入力して送ってもらえればと思っています。

情報が集まり次第、サポートページなどに掲載します。

ぜひ、協力してください!!! m(_ _)m

これをきっかけにOBD-IIの輪を広げて行きたいと思っている次第であります!
クルマ好きの皆さんヨロシクお願い致します♪

前回のつづき。ELM327デバイスの挙動・・・!?

ちょっと時間が空いてしまいました。前回のつづきです。(^_^;)

まず、ちょっと前になりますが、開発のために安くなってきたF-02Eと言うDocomo向け富士通端末を白ROMで買いました。買った理由は、FullHD画面の開発がAndroidの開発用エミュレータで出来ないから・・・。
非常に後ろ向きな理由で買いましたw

先月までにOBDアプリのバージョンアップを繰り返したのは、これ様にデザインをやり直したから・・・。
他の方に協力してもらって、どうにか動作するようにはなったのですが、やはり自分で実機で確認すると粗が分かります。よってチョコチョコと修正を加えてました。

あっ!他の端末解像度も修正してほしい方は、開発用端末を提供ください。そうすれば、対応するかも!?
てか、こちら予算的にどう考えても購入して対応など出来ませんのでご了承を!(^^;)
あとNexus7(2013)も買う予定はないので、完全対応はしません。どうしてもって言う方は、同じく端末くださいw
※あの解像度(1920x1200)で、どういう動作&表示になるのか?想像つきません!(>_<)


で、本題ですよ。


以前、おススメのELM327デバイスは?って書きましたが、あれは一旦訂正しておきます。

まず、おススメした↓青いデバイスだと F-02E でまったくと言うか時々しかペアリング出来ませんでした。(>_<)


その他の端末(Android以外のWindows8 PCやWindowsPhone8端末も含む)では、まったく問題ないのですが F-02E だけは何をやってもダメ!たま~にペアリングして接続しても、すぐにBluetooth接続が切れちゃいますw

超不思議!!!
明らかに F-02E が悪い!?と思うのですが、まともにペアリグが出来なければ、アプリではどうやっても対処できません。
※逆に今では、ほとんど売っていない青くて小さいやつ↓は、完璧に動作します


と言う事で、ほとんど運です!(*´Д`)


てか、なぜか端末の『相性』(とは言いたくないけど)があるみたい!?なので、とにかくBluetooth接続できない場合は、安くなってきたので他のデバイスも試してみてください。もうそれしか言えません・・・(>_<)


それから、、、
アプリで初期化して接続後、電圧しか表示されないと問い合わせが来ていますが、これはELM327デバイスへの初期化を完了したと言うだけで車両側ECUへの通信は出来てない状態となります。
(※電圧は、ELM327デバイスで取得できる電圧を表示しているだけですので、覚えておいてください)
電圧だけの表示の場合は、OBDプロトコルを他のプロトコルに変更してみてください。
これでもデータが取得できない場合は、ご使用の車両がELM327デバイスに対応していません。(もしくは極まれにELM327デバイスの故障・・・?)


と言うわけで、ELM327デバイスは沢山あって良く分からんって事でした・・・(´Д⊂ヽ

PS.
円安になってELM327デバイスが高くなるのか?と思っていたんですが、全然値段が変わらないですね。
モノによっては、安くなっていたり・・・。これも含め良く分かんなくなってきました(汗

OBDアプリをSUZUKI車に対応したのと、その顛末・・・

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どうもです。久しぶりのOBDネタです。
まずは、やっとの思いで OBD Info-san! ですが、日本車の超!独自プロトコルであるスズキK-LINEに対応しました!(パチパチ)

対応に協力して頂いた方々、本当に有り難うございました。m(_ _)m

そして、いままでスズキ車をお乗りの方で、OBDアプリが動作しなかった方は、試してみてくださいネ♪

※動作したら一報頂けると嬉しいです!
(調査したところ燃料残量は取得できなかった?ので航続可能距離等は表示されません)

今回のプロトコル追加のために、通信のメイン部をかなり改良しました。それで改良したって事は、既存の部分も影響があるかも?って事。なので出来てもかなり時間をかけてチェックし直しました。疲れました。(^_^;)

で、SUZUKI K-LINEと言うのは、通信方式が2タイプありまして、今回2つ同時に対応したつもりだったのですが、その片方が動作しないと連絡があったのです。(T_T)

そんなハズはない!?と連絡を何度もやりとりさせてもらい色々とデータを調べさせてもらったら、ELM327デバイスとの通信内容がなんか変!今までにないデータが取得されちゃってます。なんじゃこれ!?と思いつつ、とりあえず強制終了しない様に改良して、どうにかごまかしながら動作するようにしました。

でもまだ変!なんですよね。特に取得データーが化けちゃってる!!!

これは、もうプログラムでどうこうってレベルの話じゃないです。一見正常に見えるんですが、大量に通信が必要なSUZUKI K-LINEのせいか?良く分かりません。
それと同時にELM327デバイスとのペアリング要求が、頻繁に出てしまうとの報告もありました。これって最初に一回Androidの設定でペアリングを行えば、通常出ません。てか、自身一度もペアリング要求などされた事はありません。

それで、、、、、、、、、その協力して頂いた方が、ELM327デバイスを新たに購入してそれを試してくれたのです。

そしたら、何と!きちんと動作したみたいです。例のペアリング要求も出なくなったみたいです!

不思議です。。。

と言うか、一見正常に動作していると思われても実は、ELM327デバイスが壊れていた?って事があるみたいです。

よって、ペアリング要求が度々起こる方は、ELM327デバイスの方を疑ってみてください。

と言う事で、次回につづく・・・予定です (^^;)

PS.
今回のバージョン(Ver1.2.x.0)以降で、ELM327デバイスを使って車両との通信が出来ない方は、デバイスの故障を除くと、ほぼ間違いなくELM327チップで制御できない車両になります。
ですのでその場合は、清く諦めてください。こちら@アプリでは、どうしようも出来ません!ハード側(車両含む)の問題になります。(>_<)

Andoridの高解像度対応は大変ですよ!の続き・・・

前回のエントリーで書いたAndroidのFull HD解像度(1080x1920)の件です。
あれから何人かの方に協力頂きやっとどうにかなったので、とりあえずメモとして残しておきます。(^_^;)

まず、現時点で提供されているAndroidの開発用ツールSDKの 22.0.1 だと思われるのですが、これだとどんな頑張って設定しても該当の解像度である xxhdpi には対応していないのが分かりました(涙)。
また前回記載したソニーから提供されているエミュレータも対応していません!(怒)

FullHD解像度だと xxhdpi から各種リソースが読み込まれるとどっかで記載があったと思うのですが、これらのエミュレータだと xhdpi から読み込まれます。

と言う事で、テスト用のアプリを作り各協力者さんに試しに実機で実行して頂いた所、 xxhdpi から本当に読み込まれました。

こんなもん分かるか~~~~!!!!!

って、ところで目隠し状態でレイアウト等のデータを作り、協力者さんに数度実行して頂きやっと対応できました。それとXperia Zはソフトキーボードなので、ハードキーを搭載するHTC J butterfly(HTL21)と比べて実画面は狭くなります。これも要注意でしょうかね。
あと、、、これら解像度の端末だとメモリが足らなくなるのか!?大きい画像データを用意して縮小させると、これらも正常に実行されない現象に見舞われました。。。(;´Д`)

そう言う事なので、実機をお持ちでない開発者の皆さんはお気を付けください。

色々とありましたが OBD2アプリ 対応できましたので、該当機種をお持ちの方も導入して頂き、ぜひ寄付!?をヨロシクお願いします♪


あ~~~疲れた

Androidの高解像度対応は大変ですよ。ソニーさんどうなっているんですか?

OBDアプリを使っている方から某SONYのXperia Zでメーター画面がおかしくなると連絡を頂きました。
で、このXperia Zってやつ解像度が1920x1080もあるトンデモ端末w

Googleから提供されている開発用のエミュレータだとこの解像度でどうもうまく動かない(涙)。

ちょっと諦めつつ調べると海外のソニーモバイルでエミュレータが提供されていました。
http://developer.sonymobile.com/knowledge-base/sdks/sony-add-on-sdk/install-the-sony-add-on-sdk/

これで再現できるかな?と思って実行すると、動かない!
てか、エミュレータだとBluetooth制御とかを全部外さないとダメみたい。面倒だぁ~(>_<)

とりあえず画面が出ればいいやと思い、制御をすべて削除してやっと実行開始!

う~ん微妙~~~~~

てか実機でのキャプチャー画面を送ってもらっていたのですが、それと違う表示がされてしまいます。

何のためのエミュレータじゃい!ソニーさーん~~~~(;´Д`)


てか、どっちを信じるかは、、、やっぱり実機だと思うんですよネ。
さぁ、どうしたら良いものか・・・ちょっと宿題ですわ。。。。

てか、早く寝ようと思っていたのに、調べてたら凄い時間になっちゃったよ・・・orz

PS.
なぜ!?日本人は、最強の端末を求めるのか!?ソフトがあってのハードですぞ。
ソフトの開発側(Google提供の開発キットもまだ不安定!)が追いついていないと思うし、現にXperia Zの発売なぜか終わっちゃいましたよね?
ハッキリ言って、今の時期のモバイル用CPU性能からしても過剰な解像度だと思うんだけどなぁ~?
その解像度、1280x720の約3倍の処理能力がいるんですよ?RAMも3倍積まないと対比としておかしい?なのに2Gしか無い?
更にそうなるとバッテリー食うし?良い事ないと思います。。。ハイ、戯言でした・・・w

PS2.
ひっそりと『道の駅』アプリのWindowsストアアプリ版が公開されています。(^^;)
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/34b8184a-b456-4324-a665-56ba43c93d3c
WindowsPhone版との兼ね合いで有料とさせてもらっていますが、試用も最長期間30日で設定していますのでお試しくださいデス。WindowsPhoneの訪問データをインポートできますよ♪

Android向けOBDアプリにあの!?新機能追加します

OBDアプリに新機能をつけようと思っています。
てか、やっと完成しそうです。(T_T)/ パチパチ!!!

そう、あの穴ボコが空いていたメインメニュー画面が埋まります。
  ↓
s01

ログデータをマップでトレースできる機能です♪ (走行履歴ですね!)
 ↓
Screenshot_2013-06-19-15-54-36

前回、マップに関連する開発用SDKを組み込んで、さらに各種ライブラリを最新などにして、バージョンアップ(1.0.5.0)を行いました。
基本部分が大幅に変わったので、ちょっと様子を見ていましたが、今のところ皆さん特に問題無い?様なので、あしたにでも最終テストを行って、問題なければ次のバージョンアップで公開しようと思っています。

ただし、、、ちょっとした問題が!

Android OS 2.x 系(と言うか開発で使っているNEC LT-NA75W機か?)だとなぜかマップの処理が安定しないんですよ。かなりの頻度で異常終了します。。。(T_T)
(※OS4.2.2のNexus7だと問題なし!大丈夫ですよ!)

エラーログを調べても自分のプログラム内ではなく、旧OSをサポートするGoogleさん提供のライブラリ内。。。

対処の方法がまったく分かりません!

まぁこの端末(LT-NA75W)で標準のマップアプリを使うと、同じように不安定。さらに他のマップを使うアプリも不安定。なので仕方がないと思う事にしましたが、いつまで古いOSを対象にしないといけないのか!?
vercap
 ↑
アプリ使ってくれる人の24%は、OS 2.x系みたいなので、作る側としては気が重いッス。(;´Д`)

てか、動作しなくてもクレームしないでね♪

悪いのはGoogleが提供している旧OSサポートSDKですから!
無理なものはムリです。。。 orz

OBD2アプリのバージョンアップともろもろ

OBD Info-san! アプリ(Android向け)ですが、再びバージョンアップ(Ver1.0.3.0)を行いました。

今回は、メーター画面の色をRGB指定でカスタム出来るようにしました。
いくつか色味を変えてほしいと要望をもらっていたのですが、端末の液晶によって色味がバラバラな様ですので、今回完全にカスタム出来るようにしました。(^O^)/

こ~んな感じでアホなカラーリングも出来るようになりますよ♪

CAP_20130518_002314


あとですね、ちょっと前に情報をもらっていたのですが、どこで掲載しようかと思っているうちに遅くなってしまいました。スミマセン!
とりあえず何でも出しちゃう、このブログで紹介です。(^^ゞ


トヨタオーリス 1.5L 平成20年型のギア設定値です。
ギア比の補正を以下のようにする事により、なんとCVT車でもそれっぽく表示されるようです。(^O^)/

■トヨタオーリス 1.5L H20型のギヤ補正値
 1)80.4659 トルコンロックアップ直後
 2)51.0984 Sレンジ加速
 3)47.5000 Dレンジ加速
 4)37.7837 車速と回転が同時に上がっていくとき
 5)27.0455 60km 1500rpm目安
 6)21.2406 流れがよい低負荷

オーリスユーザーの方は、お試しください。

またCVTだから無理!?だと思っていた方もうまく補正すれば出る様ですのでチャレンジしてみては如何でしょうか?

ちなみにxxx車で動作したよ!って報告頂けると嬉しいので、どこからでも良いので教えてください。(^_^;)

OBD2 ELM327デバイスの傾向と対策!?どれがおススメ?

こんにちわ。OBD2アプリを公開して二週間が経ちました。
何も宣伝していないにも関わらず、トライアル版のダウンロード数が200件を超えるダウンロードがありビックリしております。(^_^;)
また有償版も使って頂いている方もいて、本当に感謝しております。
※それもあり改良し甲斐がある!ので、どんどんバージョンアップ(機能追加!)を繰り返しています。(^^ゞ

で、今回はOBD2 ELM327デバイスのおススメは何ですか!?って問い合わせが、ちょびっと増えておりますのでその話。。。

まず、最近は円安に振れているので、買うならイマでしょう!
ほとんどと言うか、全てが輸入物なので、多分きっと?これから値上がりすると思います。
ですので、早めに動いた方が宜しいと思います。


で、自分が最近常用しているのを2つ示します。

まずは、こいつ。

相当昔、、、に買ったデバイスです。当時はもうちょっと安かった気がします。(^^ゞ
これ当時小さいのがこれくらいしかないので買いました。その後、色々と開発でいじっていても問題なく生き延びています。
ちょっと気になるのはLEDランプが何もないのでちょっと分かりにくいかなぁ~って思います。
ただし動作中はそんなランプは全然見ないので問題ないと思いますがね。あとは完全に密封されているので改造は出来ません。(あとは値段が超ネックですかね・・・)


そして、こいつ。

開発のためにいくつかデバイスをぶっ壊したので、現在は安い(現在価格¥1290{送料込み!})のもありこれを使っています。思ったよりもしっかりしており、ネジ式なので配線等の改造も出来るので重宝しています。


と言う事で、以上2つのタイプがおススメ!?です。
※ただし模造品が出てくる可能性があるので、あくまでも目安としてお願いします。(^^;)


で、、、注意品。
このオレンジ色のやつ。

自分が確認している物で、ハード的に2種類ある模様。さらにファームがちょっと違うのもあるみたい。計3種類ですね。(ファームもバージョン番号が一緒で見分けがつかないです。接続タイミングが違いアプリの調整が必要なんです)

そのうちの一つは、すこぶる調子が良いのですが、その他は絶不調ですぐに壊しましたw
それでこのオレンジですが、見た目が一緒で買うときにハッキリ言ってどれだかわからない。更に値段が高ければ良いやつって訳でもなく(実際一番安く買ったのが生き残ってますw)ほとんど運です!ですので気をつけてください。実際にはサイズも大きくて改造すには便利なんですけどね。(^^;)


あとは、新しくスイッチ付きなどのタイプが出てきました。
ぜひチャレンジャーとなって使用感などを教えてもらえると嬉しいです(笑)

※黒い方のスイッチ付は動作したと報告あり!


てな感じで、自分がOBD2 ELM327デバイスを気にし出した当時は、4~7千円もしたほど高価だったです。
実際に動作するかも不明だったため買うのも勇気が必要(笑)で、最近は送料込みでも2千円を切って本当に買いやすくなりました。(壊してもまた買えば良いですしね・・・)
さらなる円安=価格UPになる前にぜひイイものを選んでほしいと思っています。(^O^)/

【追伸】
決して付属のCD-ROM内のアプリは使わない(インストールしない)でください!
高い確率でウイルス入っていますw