★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

開発

テキストエディータって使ったことありますか? WZ Editorなる物の導入です!




最近は、プログラム開発などするのに統合環境(Visual Studioやeclipseなど)が整って来たのもあって、使う事はめっきり減ったテキストエディータ。
それこそWindowsに標準で入っているメモ帳でも事足りるのですが、、、(^_^;)、、、やっぱり細かいところに手が届かないと言うか、どうしても必要になってきます。
Windowsの初期の頃は、製品のテキストエディータを購入して使っていたのですが、最近は使用機会も減ったのでフリーウェア等のテキストエディータを”たまぁ~に”使っていました。

ところが最近、組み込み系の開発に戻ったりして、そっち方面のテキスト入力環境がイマイチなのもあり、新たにテキストエディータを導入しました。

まず、有名どころのMIFESや秀丸などの体験版を使ってみたのですが、イマイチ使い辛い。
動作がもっさり?していたり、キーカスタマイズが自分好みに完璧に出来ないんですよね。(;´Д`)

で、、、行きついたのがWZ Editor 9! てか、まだあったんですねw
http://www.wzsoft.jp/wz9/

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自分、Ver3の頃までは使っていましたが、その後はバージョンアップせず放置。そもそもいまだに開発が続けられている事すら知らなっかったですよ。(;´∀`)


と言う事で、体験版で試す!

でも、、、どうも、、、もっさり?

あれ!?昔のバージョンは、もっとサクサク動作したと思うのですが、なんか違う?
と思っていたら、設定にある[Direct Write]なるオプションをONにしたらすこぶる良くなった!(;´∀`)
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更にキーカスタマイズを昔使ってたVZライクにすると更に速くなり満足♪

テキストの検索(GREP)も昔よりも、より高機能になっていたので、これはもう購入決定!とポチり。
 ※ダウンロード版ではなく紙のマニュアルが欲しく製品版を購入しました

ちゅう事で、新たにテキスト編集にWZ Editor 9 (64bit)を導入した次第です。
やっぱり道具が良いと気持ちいいですね!

また、Windows標準のメモ帳のみでやっている人や専用のテキストエディータを使ったことない人は、ぜひ体験ででも試してみて下さい。
日本のプログラマーのこだわりが詰まった製品のテキストエディータお勧めです。(^◇^)
 ※豊富な機能はオフィシャルホームーページで確認してくだされ!

PS.
ちなみにこのブログの下書きもWZ Editor9で作ってみました。
かなり自分好みにカスタマイズしています。(^^♪
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【楽天市場 Joshin web】



ARM採用!?新しい互換ELM327デバイス

最近ロシアの方からiCar2 OBD2と言うドングルで動作しないと問い合わせがありました。(*´Д`)
なんだ、それ!?って感じで調べたら新しいELM327互換デバイスでした。
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純正であるELM327チップは、本来PIC18F系のマイコンチップで出来ているのですが、
今回調べたiCar2と言うのは、ARMマイコンを使ってELM327互換を再現していると言うのがわかりました。

俄然興味が沸きましたので、海外(eBay,香港)からポチりました。( `ー´)ノ

で、早速届きました。
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と言う事で、みてください。下段の『ARM chips』と輝くCPUの記載を!!!(;´∀`)02
 ※分解していないので本当にARMかは不明・・・w

パッケージが何か違う?と思いつつ開封。
 ※iCar2は、Vgateと記載のあるパッケージとkonnweiの記載があるパッケージの2つあるようです。
 ※問い合わせたら一緒だと連絡ありましたが、本当かは不明・・・w

内容物。本体、取説(英語&中国語?)、CD-ROM(多分ウイルス入り?開けていませんw)
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電源スイッチ付でした。
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まずは、本来の目的である本当にアプリが動作しないのか?まずチェック。
問題なく動作しました!!!
 ※バージョンも1.5と出ておりお勧めバージョンと一致!

ただし問い合わせのあったWindows Phone 8.1では、Bluetoothの検索で出現するのが非常に時間が掛かりました。
Android端末ですと1分もすれば一覧に現れるのですが、WPでは3~5分近くして現れました。
原因は不明ですが、とにかく待ってれば現れるので問題ないでしょう。それはOSの部分ですのでアプリ側からはどうする事も出来ないですしね。(^_^;)


で、ですよ。

こやつ微妙~に処理速度が速い気がします!

よく使われているELM327チップの大元であるPIC18F(16bit, CAN搭載バージョン)は、動作周波数が最大40MHzです。
方やこいつは、たぶん値段から言ってCAN搭載のSTM32F0を積んでいると思うので、48MHzで動作していると思われます。
よって、32bit と周波数の違いから微妙にARM搭載ELM327互換チップの方が、動作速度が速いと思われます。
また、互換バージョンも1.5なので、ある意味理想のチップであると思います。

問題は、同じものが手に入るのか?と入手性でしょうか?

日本のamazon.comを見ても扱っているようですが、非常に高価です。
 ※この値段だったら安心・安全のオフィシャルデバイスを買ってください(汗


自分が香港から直に手に入れたのは、半値以下(送料込)ですので海外通販が苦にならない人向けです。
また今回入手した物と同じのが手に入るかは不明ですので、ちょっとお勧め出来ませんかね?

逆に同じものが手に入れば、処理速度と言いバージョン1.5と言い、お勧めできます!ハイ♪(^◇^)

PS.
ARMバージョンが日本で手に入るようにオフィシャルデバイスを発売して頂いている会社さんに相談してみますかね?ほしい人(需要)いますかね?それとも希望者募って代理で自分が輸入しちゃいますかね?(;´∀`)


【宣伝!】 ↓こちらがオフィシャルデバイスです


再び出ました。新種!?ELM327デバイスの登場・・・(汗)

先週には、アプリを対応してバージョンアップ版を公開していますが、みなさんと情報を共有しておきたいと思いブログに記します。(;´∀`)

どうやら2月くらいから市場に流通していたと思うのですが、新しいELM327デバイスのが登場していました。
こちらの開発したアプリを使うと初期化が完了されずに、接続時の進行率0%でエラーとなって止まってしまっていました。(>_<)
※このような症状で動作しなかった人は、アプリをバージョンアップして再度お試しください。動作するかも!?しれません。

該当するデバイスをゲットしましたが、見た目も今までのものと何も違いがありません。
また、該当のデバイスは、バージョン1.5として、推奨しているバージョンと同じ反応が返りました。
またまたバージョン番号を変えずに何かしらの変更を加えられてしまった様です・・・。(*´Д`)

今回ばかりは見た目等での判別は『不可能』です!!!

と言う事で、この新種のデバイスの調査をして、やっと未知なる部分を突き止めました。
今回の新種のデバイスは、Bluetoothの接続後に各種通信を「すぐに行えない」事がわかりました。
少しでも処理速度を上げようと苦労してプログラムした部分が仇となったようです・・・(涙)
 ※さらっと書いてますが、原因調べるのは大変でしたよ・・・(;´Д`)

まぁ、デバイス側(BTモジュールか?)の処理速度が遅くなっていと言う事です。
コストダウンを狙って作り替えたんでしょうな・・・。(パーツを変更したのかね?)

そんな感じで、以下のアプリ&バージョンからこの亜種デバイスに対応しています。
最近ELM327デバイスのを購入して動作しなかった人は、試してみてください。
=======================================
 ■android版
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.7.7.0以降
 2)ELM327 Calibrate Voltage →バージョン 1.4.0.0以降

■Windows Phone 版(Windows 10 mobileも動作するよ)
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.6.0.0以降
=======================================

なお、今回は WEB SHOP Zappaさんからデバイスを提供していただきました。(感謝です!)
本来であれば、安心のオフィシャルデバイス(MAXWIN OBD2マルチメーター)を推奨するところですが、値段が少々高いので、、、(;´Д`)、、、、ZAPPAさんで扱っているのも準推奨としてオススメしておきます。
 ※ただし仕様変更などがあった場合は、確実に対応するのをお約束するものではありません。ご了承を!

で、、、、、、、

今度は、ロシアの方からiCar2 OBD2 Adapterで動作しないと連絡がありました。orz
 iCar2
これ↑手に入れるのも大変ですが、頑張って対応できるか調査したいと思います。
それにしても、こんなのいつ発売してたんだ!?トホホ。。。


【宣伝・・・♪】
    

左がオフィシャルデバイスで、右がZAPPAさんが扱っている物です。(;´∀`)

開発機を新調しました。後編(開封~改造まで)

前回からのつづきです。

購入した『HP Pavilion 550-140jp/CT』ですが、まずは、電源を投入して動作するのを確認してからリカバリーメディアを作成しま~す。
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DVD-Rを3枚用意して焼きま~す。

再度、電源を落として、別途購入してあるSSDとメモリを取り付けま~す。

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ケースを開けま~す。

じろじろ確認しま~す。

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事前にWeb調査した通り、SeagateのHDDが入っていました。

個人的にここのHDDは、すぐにぶっ壊れるんで信用していません!(;´Д`)
よって購入する時にカスタマイズ(割り増し料金)で容量を増やさず、デフォルトの500Gのまま購入しました。
 ※こいつは、どうせぶっ壊れますので・・・(^_^;)

それよりもパフォーマンの良いSSDに予算を割り当てました。
 ※基本的にデフォルトで付いてくるHDDはバックアップドライブとします


で、、、マザーボードを見ていると予備のUSBピンと思われるものを発見!(F-USB1というシルク印刷あり)
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テスターでピンのUSB電源(5VとGND)を確認。ほぼUSBの拡張ピンと確信。

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手持ちのUSBコネクターを準備。ただしピン配列がマザーと一部違っていたのでピン位置を入れ替え。

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USBと思わしきコネクターピンにズドーンと接続。(^^)/

あとは普通にメモリーとSSDを接続。SSD用のS-ATAケーブルは付属していないので別途用意が必要です。
うちはゴロゴロ転がっているんで、それを流用w
 ※電源のケーブル(コネクタ)は、あらかじめ準備されています


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とっととケースを戻してUSBメモリをぶっ差し拡張USBポートの確認。無事認識しました!
 ※怪しい(ピンク)ライティングだぁ~www

オリジナルのままだと、外部にUSB2x2, USB3x4のコネクタ数だったのですが、これでUSB2x2が追加されました。
最初購入する時にデスクトップの割にUSBポートが少ないと思っていましたが、これで問題なくなりました。
( `ー´)ノ

これはWeb上で検索しても誰もやっていなかったので新情報!?だと思います。
ちょっとでも詳しい方は、USBポートを増やしましょう!

つぅ事で、バカっ速のPCで開発できる準備ができました。

その後、各種開発ツール等をインストールして、前PCから色々とファイルをコピーしてセットアップするのに時間がかかっていますが、新しいアプリ開発への第一歩を踏み出しました♪


PS1.
いつの間にかGREEN HOUSEのタッチ対応モニターを購入していますw
もうタッチがないとPCを使っていられません。デスクトップ型に戻ったのもこのモニターがあったからです♪
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PS2.
ファンが3つもついていますが、意外と騒音はありません。少なくとも今までのノートPCよりも静かです。(*´Д`)
あと停電が怖いので、手持ちのUPSに繋いでいま~す。

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PS3.
筐体カラーは、レッドを選びました。なんかシャー専用って感じす。これだけで速くなるかも!?
ちなみにアメリカ本国のホームページで確認したらレッドはオプションカラーで+$5でした。日本だとオプションカラー代は一緒です。どうなってんの!?(;´Д`)



開発機を新調しました。前編(購入~開封まで)

今まで使っていたPCのWindows10化がうまく行かないので、仕方がないのでPCを新しくしました。

no title※←この画像はHPのホームページよりお借りしました

今までのPCは、HPのノートPCで便利に使っていたのですが、グラフィックチップがWindows10に完全対応していなく非常にイライラする状態です。(Win10を導入してすぐにWin8.1に戻してしまいました)
症状としては、起動が滅茶苦茶遅くなるんです。スリープからの復帰でも遅いです。
かなりの方がドライバのバージョンアップを待っているのですが、現時点でも対応してません。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-power/windows-10/b099b180-1889-44af-b8cf-ba48cb6b09aa?page=8&auth=1

また、対応していなんでOSもWin8.1のままにしておりWin10対応アプリ(UWP)とか開発するのが非常に面倒です。
 ※Win10タブレットをリモート接続デバッグしていました・・・。でもめんどい・・・。

特にUWPアプリの開発でxamlのレイアウトが表示されなかったので、原因追及するのも面倒になり、
この時点で駄目だと悟り、新しいPCを新調することにしました。(/・ω・)/

と言う事で、調べます。

もうドライバの件もありHPのPCは嫌だと思っていたのですが、調べるとHPがヒット。安さには勝てず・・・w
新製品に切り替わる前のハイエンドCPUを積んだPCが安かったのです。
それからWebを検索しているとHPのクーポンを配布しているホームページを発見してそれを使うと5%割引。

『HP Pavilion 550-140jp/CT 東京生産 新ワンコインキャンペーンモデル』という物をベースにカスタマイズ。
CPUをCore i7-4790にしてクーポンを使い約8万。
 ※ドライバの相性問題に悩まされたくないので、とにかくシンプルな構成にしました。
もちろん開発に必須なOSがWin10Pro込みでこの値段です。
ついでに+8Gのメモリー(トータル16Gになります)とSSD(500G)を別途購入。(←HPでカスタム購入するより安いです)

それらすべて合わせて10万円切る値段でポチりました。
 ※もっと安くする為にCore i5にするってのもあるのですが、別途持っているmac proのi5が微妙に遅いのでi7にこだわりました。まぁ、OSが違うので比べるのがナンセンスかもしれませんが…。

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東京生産品。一週間ほどで届きました!

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別途購入したメモリ 8G(アマゾンで購入)とSSD 500G(NTT-X Storeで購入)も届きました!
 ※両方とも国内正規品でした。メモリは永久保証。SSDは3年保証。
 ※なお購入SSDはTLCですが3年保証ですし、3年も経てば容量も少なくなって買い替えている頃と思います
 ※よって気にする必要は、無いと個人的に思います。それにしてもSSDが500Gで安くなったね♪

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開封。

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付属品のマウス、ケーブル、マニュアル。

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こちらはキーボード。
意外とデザインもよく使いやすそうな気がします

が、、、、マウスとキーボードは、使い慣れたものがあるので今回付属したものは使いませんw

つぅ事で、長くなったので、後編へつづく・・・




久しぶりにAndroidアプリ新規に作りました。もうねぇ作ってから(色んな)事実を知る…(;´Д`)

題名の通り、新規にアプリ作りました。Android向けです。
久しぶりですが、意外とjava言語を覚えていました。(^^;)

じつは、Asus ZenFone 2 Laserをゲットしてから一つだけ不満がありました。
それは、バッテリー残量が「%」表示できない事!?
まぁ、実は表示する方法があったのですが(アプリ作り終える頃に知りました)、それまで無いと思い込んでいたのでどっかのアプリを使おうと探しました。

で、ですよ。
ほとんど全てのアプリが、只のバッテリー残量表示だけなのに、ありとあらゆる使用権限を要求してくる。(;´Д`)
しかも常駐サイズも大きくこんなもんインストール出来っか!!!って感じで速攻作る事を決意。

で、作りましたよ♪
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それにしてもAndroidのステータスバー(通知領域)の仕様のバカさ加減よ。
なんとアイコンは、プログラムから動的に生成できない!
全て用意してリソースファイルに入れておかないとダメとの事。
(次期新OSのAndroid Mからは大丈夫との事。てか、新OS普及するんか!?)

と言う事で、こんな感じで↓ファイルを作りました。
icon一覧

全101種類。各解像度別に更に4倍。と言う事で404ファイル手動で頑張って作りましたw
プログラムよりも画像生成に時間が掛かった力作!?ですが、怪しいバッテリー残量アプリを入れたくない方は、ぜひ安全なこちらのアプリ『シンプル・バッテリー表示』(←ベタなアプリ名ですが・・・笑)をインストールしてみてください。( `ー´)ノ
なお、元々はZenFone 2 Laserで使う為に作ったのでAndroid OS 5.x向けに最適化されています。(OS 4.x以降対応です)

【捕捉】
1)広告を表示する関係上、ネットワーク接続の権限(許可)が必要ですが、その他は何も要求しません。
2)インストール後に『常駐を開始する』設定を行い端末を再起動しますとメモリの常駐サイズが最低限になります。 設定画面を開くと再度増えますが、暫く経つとOSの最適化機能により減少しますので放置くださいw

そして、Asus ZenFone 2 Laserでは、「設定」→「電池」→「右上のオプションアイコン」を押すと%表示が出来ます。
Screenshot_2015-08-16-01-21-42 Screenshot_2015-08-16-01-21-47

てか、こんな所、見つけられるか!?
プンプン!(`・ω・´)


 

ブログをそーっと再開してみる・・・(;´Д`)

何度も書いている様な気もしますが(汗)、久しぶりのブログ更新です。
放置している割には、アクセスも沢山あるみたいで本当に申し訳なく。(;´Д`)

もろもろありまして、更新が滞っておりました。(>_<)
特に病気で体調不良で、そりゃもぅ~。精密検査でMRI撮ったり大変でしたわ。
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 ↑
(何の脈絡もない写真です。少し体調が良くなってきてから見に行った桜です)

こんな状況だったので、とりあえず本業で精いっぱいで、アプリ開発まで手が回りませんでした。
(使って頂いているかには、機能アップもなく本当に申し訳なく・・・)

まだ、体調が100%ではありませんが、Windows Phoneも日本での発売が決まった!し、これからボチボチと再開しようかと思っている次第です。
■マウスコンピューターさん関連の記事
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1503/04/news051.html
■freetelさん関連の記事
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/319/319427/


あと日に日にiOS版のOBD2アプリの要望も頂くのが多くなっています。
とりあえず、開発用のmacは仕入れていますので、気が向けば作るかもしれません・・・(;´∀`)
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更に更に、、、アプリの問い合わせを頂いている方にも、少しづつ返信しています。
大変お待たせしていますが、まだ届いていない方は、しばしお待ち頂ければと思います。m(_ _)m


それから明日の13日~15日までビックサイトで行われる展示会(Japan IT Week春)にて、オフィシャルELM327デバイスでお世話になっている昌騰(MAXWIN)さんが、出展(小間番号 西6-62です)いたします。
ワケあって!?手伝いでブース内に終日常駐する予定です。
もし、アプリに対するご意見ご要望があれば、立ち寄って頂き、お話し頂ければと思います。(^^;)

PS.
終日常駐とあるけど、、、freetelさんがWindows Phoneを展示するらしい?ので、それを見に行っている可能性が大ですので居ない事もあり得ますw

ちょっと忘備録として・・・Raspberry Piに古いWiFiを認識させるの巻

最近別バージョンの新型が登場して、再び脚光をあびている!?小さなワンボードコンピューターRaspberry Pi B+を買いました。
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とりあえず年末に時間の出来た時にでも色々とやりたいと思い購入しました。

で、OSだけでもさく~っと入れておこうと思い作業開始!

順調にインストールが終わり動作もOK!(やり方は検索してください。いくらでも出てきますw)

で、最後の仕上げにLAN(有線)ではなくWiFiで繋いでおこうと思いましたが、手持ちのUSB対応のWiFiがかなり古い?製品(GW-US54GXS)なので、標準の状態では正常に動作しませんでした。(>_<)
DSCN2724

と言う事で、色々と調べて動作する方法が分かったので記載しておきます。
なお、このWiFiは内部チップセットにZD1211と言うのを使っているらしいのでこれ用のドライバを入れれば良いわけです!

①以下のコマンドでドングル自身は認識されているのを確認する
$ lsusb

②apt-getの更新を行う
$ sudo apt-get update

③zd1211があるか検索する
$ apt-cache search zd1211

④検索で見つかるので該当ドライバーをインストール
$ sudo apt-get install zd1211-firmware

⑤以下のコマンドでzd1211関連のモジュールが正しくインストールされたのを確認する
$ lsmod

Module   Size   Used by
arc      4764   2
zd1211rw 40444  0
mac80211 171628 1 zd1211rw
cfg80211 123084 2 zd1211rw,mac80211
fuse     49036  1

⑥あとは良くあるWiFiのインストール手順を検索して同じように設定するw

DSCN2726
以上で古いGW-US54GXSでも無事認識してWiFi接続が出来ました。(;´∀`)

PS.
あとはSDも無駄にアクセスしない様にRAMディスクなどにログを吐き出すようにしましょう。
アクセス過多になるとすぐにSDが壊れますので。。。詳しくは検索を・・・(^_^;)

サブ開発機にSSDを導入♪

HDDからSSDに交換するとPCの処理速度が速くなるのは知っているのですが、サブの開発用にはま だ良いかな?と思っていたらサムスンから毎度のキャンペーンが発表されたのと購入価格も安く なってきたので導入しました。

今回は、840EVO 250GB(ベーシックキット)と言うのをチョイスしました。
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届いたのは、非常に小さいパッケージでビックリしました。
※比較用にSDカードを置いてみました。小さいのがお分かりでしょう。(^^ゞ

あとは簡単な説明書とソフトウェアCD、ステッカーシールが入っていました。
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今回のSSDは、専用の移行ツールが入っていたので大変楽にHDD~SSDへ移行できました!
※前にメインマシーンにSSDを導入した時は、フリーのコピーツールを探したりと苦労しました ・・・(;´Д`)
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 手持ちのUSB S-ATA変換ケーブルを使って約1時間15分でクローンコピーが完了しました。
※USB2.0接続なので、コピーの時間はこんなものかと…。最初だけですし時間が多少かかっても 無問題!

使用したPCのスペックは、Win7 64bit + AMD A10-6800Kのシステムです。
Intelチップセットでなくても、問題無く動作しております。

あとは、実は2.5~3.5に変換するブラケットの到着待ちです。よって、このように空中接続して暫定で使っております(汗)
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※SSD本体が軽いから出来る技か!?(^_^;)

と言う事で、HDDからこのSSDに交換してすこぶる速くなったPC!に各種開発環境をインストールっす♪
快適ッスよ!!!(#^.^#)

Nexus7 2013を購入していました。

ちょっと電動自転車の件は、置いておいて・・・w

結構前(先月末頃?)にNexus7 2013バージョン(32G WiFi版 白)を購入しておりました。
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製造元のASUSがやっているアウトレットショップで購入すると安かったのでポチっちゃいました。
※おまけでカバー付き

なお、本機は次期Android OS 5.0であるLollipopへのバージョンアップも保証されているので動作確認用としても良いかな?と思いポチリました。(;´∀`)

で、今更なのですが、開封の儀を・・・(^^;)
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解像度が、1280x800から1920x1200に変わってOBD2アプリの動作を懸念していたのですが、問題無く動作しておりました。ちょっとホッとしました。

今後は、Nexus7 2013も動作検証機に加えて開発を行いますのでヨロシクです!