★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

くるま

久しぶりに車載関連(なのかな?)CANモジュールで通信ですよ!

この写真にあるモジュールってわかりますか?
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車両で主に使われているCAN通信を行えるモジュールです。
これを見つけた時に唖然としました。だって凄い安いんです(驚)!

日本でパーツ単位で調達しようとすると、とんでもない価格になってしまうのに中華パーツでの通販だと数百円・・・。(^_^;)
しかもすぐに使えるようにモジュール化(基板化)されていて物の価値が良く分からなくなってしまうブツですw

で、CAN通信ですが、普通であればCAN通信をサポートしているマイコン(*1)を使うのが普通なのですが、
このモジュールには、様々なマイコンでサポートされているSPI通信からCAN通信を制御できるチップ(MCP2515)が搭載されていて非常に応用範囲が広いと言いますか、汎用性のあるCANモジュールになっています。

ただし、、、ひとつだけの問題を除いて・・・!?

このCANモジュール安いので、使ってやろう!とお取り寄せして色々といじり倒していたのですが、、、Arduinoから制御すると問題なく動作するのです!
が、他のマイコン(STM32F103など)ボードからは、一切制御できませんでした。(>_<)

原因を探ると、今回のCANモジュールが5V専用みたいだったのです。
データシートを見るとMCP2515は、3Vも対応しているのですが、その周辺チップには5Vを供給してやらないとダメみたいで、今回のCANモジュールが5V専用品だったみたいです(汗)。

古い設計?のArduinoは、IO電圧が5Vなので問題なく動作しますが、他のマイコンはIO電圧が3Vが多いので盲点でした・・・。

とは言え、それぞれのチップに適切な電圧を入れてやれば良い訳でして、CANモジュールの回路を調べると非常に簡単に改修できるのが分かりました!
 ※IOレベル変換ICを通せは良いとも言われそうですが、それはそれで面倒ですし・・・今回は割愛しますw

では、3V IOマイコン機器で使う方法を以下に示します!
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①CANモジュール裏側のパターン(写真の赤線の部分)をカットします。
②カットしたパターン右側のライン部分を軽く削り、そこに配線を追加して5Vを入力します。
③通常PINのVCCには、3Vを入力します。

たったこれだけで、3V IOのマイコン機器から制御できます!(^^)/


これにより非常に安価にCAN通信が出来るようになります。
それこそ今流行りのRaspberry PIからでもCAN制御できる様になります。
 ※Raspberry PIのCAN通信(MCP2515)設定は、この方のサイトが参考になります
 http://qiita.com/mt08/items/535ab4690eecbcf5375d

これを使ってクルマの通信をのぞき見(*2)してみるのも楽しいですよ♪

なお、CANモジュールを改造せずに使えるArduinoを使った通信は、Arduino自身が遅いのであまりお勧めしません。(;´Д`)


【補足(*1)】
マイコンでは、主にUART, I2C, SPI通信がサポートされています。
CAN通信がサポートされているマイコンは少ないです。
マイクロチップ社製のdsPICシリーズの一部やSTマイクロエレクトロニクス社製のSTM32F1xxシリーズなどです。
更にそれだけではCAN通信は出来ません。CANレシーバーなる周辺チップ(MCP2551など)も必要になります。
ちなみに今回紹介したモジュールには、それらも含まれていてNXP社(最近QUALCOMM社に買収されました)のTJA1050が搭載されていました。

【補足(*2)】
最近の車両であれば、OBD2ポートのCAN High(Pin6), CAN Low(Pin14)端子からワイヤーを使って、CANモジュールのJ2 H, Lにそれぞれ2本を接続すればのぞき見出来まする!
ただし、K-LINE対応車両はCAN通信ではないので無理です。諦めてくださいw


  

クルマ運転専用シューズをGETだぜ♪

クルマを運転している時のシューズって気にしたことありますか?
まさか、厚底のシューズやサンダルなど履いていないですよね?(←履いてたら違反ですよ。教習所で習ったはずですw)
そんなシューズを履いていたらとっさの時に正しい操作ができません!

と言うことで、安全に拘るなら専用のシューズを履きましょう!(アクセルワークも分かり易くなりますよ)
ドライビングシューズ等という名称で売っています。

が、、、ほとんどは靴屋さんでは売っていなく通販でないと購入出来ないのが辛いところ・・・更に情報が少ない。(;´Д`)

と言う事で、ディテールが分かる様に写真多めで掲載しま~す♪


今回は、レーシングスーツ等で有名なOMPってイタリア・メーカーのKS-3って言うものをチョイスしました。
 ※AXON7を購入した時にGETしたポイントで、ドライビングシューズをGETです!
http://www.ompracing.com/en_gb/race-kart-mechanic-wear/shoes/ks-3-shoes-46764.html
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箱で~す
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てか、本当は今まで履いていたプーマのレーシングシューズが古くなったので買い替えです・・・(汗
 ※プーマのレーシングシューズはコンシューマー向け販売から撤退した?のでもう買えません。残念!
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サイズは、同じ41サイズですが、OMPの方が気持ち大きく感じます。
 ※でもこれよりワンサイズ小さくすると多分きつくなると思われます。注意!(´・ω・`)


箱をオープンすると予備ひもが4色分も付属されてます!(ブラックを選ぶと付いてくるようです)0001
メーカーのホームページ↓には、3色分は出てたのですが、青色も付いてましたよ。(^^)/0100
あとはじっくり拡大でもしてみて下さ~い♪
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安っぽいですがw、シューズを入れる巾着袋もついてました。0012

以上です。


【補足】
今回購入したKS-3は、耐火認証を取ってない(だから安い?)のでレーシングカート用となっていますが、素材(スエード/メッシュ生地)としては、まんまレーシングシューズです。
本当は足首部を固定できる物が欲しかったのですが、リーズナブルなものは素材が硬いものになってくるので、今回のKS-3を選択した次第です。(^_^;)
 ※本物のレーシングシューズは、値段が今回購入したKS-3の3倍以上になりますw


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OMP KS-3 レーシングカート用シューズ (レーシングシューズ) IC813
価格:10886円(税込、送料別) (2016/12/7時点)






 

OBD Info-san! 動作確認車両一覧アップデートしました。

OBD2アプリで情報を提供いただいている、接続車両のリストを更新しました。
http://www.geocities.jp/ganchi_jp/AppObdInfoSan/car.html
(↑リンク先からPDF一覧ファイルをダウンロードできます)

本当に久しぶりに更新しました。最新版の公開が遅くなって申し訳ありません・・・(>_<)
OBD2_LIST

あと、情報を提供いただいた方に感謝です。本当に有り難うございます。m(_ _)m

それにしてもアプリに情報提供ページを組み込んだ当時には、こんなに沢山の情報が集まるとは思ってもいませんでした。
※日本車、輸入車含めてすげ~数の車両に対応しているのも自分で作っておいておきながら改めてカンドーしております

当初は大して集まらないと思い、適当に作っていたのが今になって仇になっています。(;´Д`)
頂いたデータを編集して公開するまで(手動ですw)が非常に疲れます・・・トホホ。

と言う事で、今後の課題としてデータベースシステムにして、Webで自動公開出来る様にサーバー側のプログラムを作っておこうと思います。いつ実現できるかは不明ですが・・・{笑}

あと毎回お知らせしていますが、情報提供いただいている皆さんにお願いです。
接続車両の車両型式を省略して記載するのは、止めてください。。。
ハッキリ言って、省略されるとその車両の持ち主でないと分からないです。(T_T)

しかも新型などに変わって、ほぼ同じ様な形式の車両もあるんです!

例として、、、新型=EBD-DA63T , 旧型=ABA-DA63T と言うのがあったとして、DA63Tと書かれても新型なのか旧型なのか分からないんです!
年式である程度、推測できるとは言え調べるだけで非常に時間が掛かります。
また、年式が近いとどちらか分からず・・・不採用・・・って事もあります。

と言う事で、非常に勝手なお願いかと思いますが、車検証に記載の正式な情報の記載協力をお願いします。

また、データベースシステムに変更した場合は、どんな情報でも全部掲載しちゃう予定です。人間が目視して修正する事は、(大変で)出来ませんし、それだと自動にする意味が無いと思いますのでね。(´Д⊂ヽ

では、今後ともヨロシクお願いします♪

PS.
オフィシャルデバイスを発売して頂いている所からiPhone版のドングルも発売している様ですが、こちらは一切関わっていません。よって、日本車独自のプロトコルには対応していません。
動作しません!とか、対応してください!とかこちらに連絡頂いても対応出来ませんのでご了承を。(^^;)



ELM327デバイスで動作する車両の傾向・・・

どうもです。
前に車両接続情報の機能を追加してから、これまででに沢山のデータが集まりました。

情報を提供いただいた皆さん本当にありがとうございます!

集計データは、全て手作業でまとめた後w、サポートページにてPDFファイルを公開しています。

それにしても、本当に沢山の接続車両についてのデータが集まりました。
ELM327 Buluetoothデバイスで動作確認された車両のデーターベースとしては、多分日本で一番の情報量ではないでしょうか?(^^)/

そしてこれを見ていくと、ある一定の傾向が見て取れるかと思っています。

【トヨタ】
日本で一番売れているのもあるのか?とにかく接続確認車種が多い!
そして、ある一定の年代までは、[TOYOTA CAN]および[TOYOTA K-LINE]でほとんどの車種で接続できているのかな?と思います。
一番古い車両では、1999年からの報告がありますので、それ以後の車両からTOYOTAは、問題無いんでしょうかね?
もちろん最新の車種では[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。

【ニッサン】
最近は、売れていないのか?そもそも対応できていないのか?報告車種が少ないです。
とは言え、これまた最新の車種では[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。
それ以外は、ちょっとデーターが少ないので傾向は良く分かりません。
多分、古い車両は対応していないのが妥当と言うべきなのでしょうか?(>_<)

【ホンダ】
最近勢いのある?ホンダですが、報告もたくさんあります。
そして「エディックス」以外の車両では、見事!に[Auto Negotiate]で問題無く接続できている様です。
古くからOBD2への国際規格に対応しているのが分かる情報だなぁ~って思えます。(^^ゞ
※1999モデルのS2000でも[Auto Negotiate]で接続できている様です!
逆に「エディックス」がなぜ[ISO 9141-2 (5 baud init)]プロトコルなのか不思議でなりませんw

【ミツビシ】
こちら最新のEKワゴンでは、問題無く[Auto Negotiate]で接続できている様です。
その他は、ちょっとデータが少なすぎて良く分からないですね。。。
でも、2000年以降のモデルから接続情報を頂いているので接続できないって事は無さそうな統計が見えます。

【マツダ】
こちらもホンダと同じく最近イケイケ!?のマツダさん。MT車種をラインナップしてもらえるのは個人的に嬉しいですね。(^^ゞ
で、ちょっとデータは少な目ですが、昔の車両から[Auto Negotiate]で接続できている様です。
これも基本的には、輸出が主なマツダならではの傾向でしょうか?

【スバル】
アイサイト搭載車種が売れまくっている!?スバルさん。
最新の車種では、[Auto Negotiate]で接続できている様です。
が、こちらもちょっとデータが少な目なんですが、古い車種でも対応しているのがうかがえます。
ただし、日本車独自の軽の情報が少ないので、こちらについては良く分かりません。
※サンバーは、対応しているみたいですが・・・輸出していましたしね。当然と言えば、当然か?(^_^;)

【ダイハツ】
軽専業と言っても良いダイハツさん。
そしてデータを眺めると、、、はやり日本車独自のためか?[DAIHATSU K-LINE]プロトコルが主になっています。
ある程度の年代までは他のプロトコルも存在するようですが、この[DAIHATSU K-LINE]プロトコルでOKみたい?ですね。
もちろん最新の車両から[Auto Negotiate]で接続できている様です。
とは言え、継続生産車種は、最新でも[DAIHATSU K-LINE]みたいです。よってOBD2対応が遅れているんですかね?

【スズキ】
う~ん、このメーカーさん良く分かりませんw
ハッキリ言って、プロトコルがぐちゃぐちゃです!
もちろん最新の車種や逆輸入の「スプラッシュ」では、[Auto Negotiate]で接続できている様です。
ただしちょっと古めの車両では、同じ形式でも年代によってプロトコルが変わっていたりして不明です・・・。
※ECUが変わっても型式変更はしないんですかね?(^^;)
それと動作しないと言う微妙な年代(09~10年の一部?)の報告を頂いているのもスズキ車なんです。
その前後の年代の車両では動作しているんですけどね。本当に不明です。。。w
てか、関係者の皆さん。リーク情報お待ちしています!(;´Д`)

【輸入車】
これは、もう安定して[Auto Negotiate]で接続している様です。国際規格であるOBD2に古くから対応している証拠?ですかね?
ただしフォルクスワーゲンのごく一部車種(古め)で、違うプロトコルでの動作報告があります。
そして、一番ビックリしたのが、ハマーのH1(1997年型!)で動作したとの事。いやぁ~凄いです。こんな古くからOBD2に対応しているとは・・・。(^_^;)


てな、感じです。
個人的には、ECUからの取得速度も計測できるようにしてみたい(車種によってバラバラなんです!)ですが、通信コア部分を改良しないといけないので将来への宿題でしょうか・・・(^_^;)

これで、今までOBD2接続に自分の車両が対応しているのか躊躇していた方は、このデーターの傾向から自分の車両で動作するのか?が分かるのではないかと思います。
ただし、あくまでも寄せられた情報を基に集計しただけですので、最終的な確認はしていません。
よって、おやくそくの自己責任で試してみてください。動作すれば楽しいですから。。。(^^ゞ


今後も情報提供を随時募集しています。特にニッサン、ミツビシ、マツダ、スバル、スズキ車をお乗りの方。イマイチデータが少ないので引き続きよろしくお願いします。
※接続出来なかったと言う情報をお持ちの方は、オフィシャルホームページから報告してもらえると幸いです。仕組みが出来てません。スンマセン!


【追伸1】
あとPDFファイルの方は、手作業で確認しながら登録していますが、あくまでも皆さんの情報が頼りです。
特に型式など、その車をお持ちのマニアな方?は分かると思うのですが、他の者が見るとさっぱり分からんので、略さずに正式名称(車検証に記載されているもの)を記載頂けると助かります。
調査するのも時間がかかるし分からないのもあります。その場合は、そのまま掲載してしまいますので、わがままな事ですがお願いします。(´Д⊂ヽ

【追伸2】
ELM327デバイスですが、こちらが故障(特に微妙な不良w)している可能性があって、動作しない車両が見受けられるのも事実です。最近は、デバイス自体が安いので2,3個買って試してみてくださいw
※オフィシャルデバイスは、高いのでw、互換品を3つくらい買えば宜しいかと思ってみたり・・・(;´Д`)

ELM327デバイスのWiFi版は速いのか!?

なんかネットを徘徊して気になったことがあったので書いておきます。

OBD2ポートからの通信速度です。

いまのOBDアプリは、ELM327デバイスをBluetoothで接続して通信しています。
ですが、ネットでの記述ではWiFi版のデバイスの方が早くて反応が良いとありました。

CIMG2225
※写真↑は、かれこれ1年半ほど前に輸入したブツです。(^^;)


これについて反論でございまするw


Bluetoothの規格(ちょっと古い2.x+EDRでも)では、通信速度が下り2178.1kbps/上り177.1kbpsと規定されています。これが速いか遅いか?と問われれば、非常に速いです。
考えてみてください。最大2Mオーバーですよ。昔のシリアル通信(RS232C)よりも圧倒的に速いです。


その昔、OBDアプリを作っている時に実験しましたです。(写真の掲載の通り実験用にWiFi版のELM327デバイスも持ってますよ)
その結果です。本当にWiFi版とBluetooth版では、通信速度による差はほとんどありません。誤差の範囲です。
大した通信(量)もしていないのも理由です。


それでですね、ボトルネックはどこにあるのか?

ズバリ!ELM327デバイスと車両側ECUとの通信がボトルネックです。

しかも車両側ECUによって相当通信速度に差があります!(←これ重要)

とにかくECUが速い車両と遅い車両の差は、5倍以上ありますw

例えば、、、
 速い車両では、1秒間に10回、エンジン回転数を取得できますが、、、
 遅い車両では、1秒間に2回程度・・・です。
この差は、本当に目に見て分かる程の違いがあります。。。(^^ゞ


と言う訳で、OBDアプリが対応しているELM327デバイスはBluetooth版のみで問題無いと思って開発しました。
さらにBluetoothのメリットとして、デバイスの価格が安い!(WiFi版の半額)、消費電力が少ない!(WiFiの10%程度ではないか?)と明らかなメリットがあるので採用しています。

もちろん希望があれば、対応しない事もないですが(実際出来てますw)、サポートも大変になるしメリットが無いので、このまま日の目を見ることは無いと思います。(;´Д`)

てか、これからはクルマを選ぶ時には、OBD2に対応していることも含めECU速度が速いかも重要です(笑)


追伸:
iPhoneだとBluetooth通信がアプリから制御できないので、WiFi版にならざる得ないと言う事も書き加えておきます。
ちなみにiPhoneでWiFi版のELM327デバイスでOBD2アプリ(他の方が作ったもの)使うと、すぐに端末のバッテリー無くなりますわw

OBD2 ELM327デバイスの傾向と対策!?どれがおススメ?

こんにちわ。OBD2アプリを公開して二週間が経ちました。
何も宣伝していないにも関わらず、トライアル版のダウンロード数が200件を超えるダウンロードがありビックリしております。(^_^;)
また有償版も使って頂いている方もいて、本当に感謝しております。
※それもあり改良し甲斐がある!ので、どんどんバージョンアップ(機能追加!)を繰り返しています。(^^ゞ

で、今回はOBD2 ELM327デバイスのおススメは何ですか!?って問い合わせが、ちょびっと増えておりますのでその話。。。

まず、最近は円安に振れているので、買うならイマでしょう!
ほとんどと言うか、全てが輸入物なので、多分きっと?これから値上がりすると思います。
ですので、早めに動いた方が宜しいと思います。


で、自分が最近常用しているのを2つ示します。

まずは、こいつ。

相当昔、、、に買ったデバイスです。当時はもうちょっと安かった気がします。(^^ゞ
これ当時小さいのがこれくらいしかないので買いました。その後、色々と開発でいじっていても問題なく生き延びています。
ちょっと気になるのはLEDランプが何もないのでちょっと分かりにくいかなぁ~って思います。
ただし動作中はそんなランプは全然見ないので問題ないと思いますがね。あとは完全に密封されているので改造は出来ません。(あとは値段が超ネックですかね・・・)


そして、こいつ。

開発のためにいくつかデバイスをぶっ壊したので、現在は安い(現在価格¥1290{送料込み!})のもありこれを使っています。思ったよりもしっかりしており、ネジ式なので配線等の改造も出来るので重宝しています。


と言う事で、以上2つのタイプがおススメ!?です。
※ただし模造品が出てくる可能性があるので、あくまでも目安としてお願いします。(^^;)


で、、、注意品。
このオレンジ色のやつ。

自分が確認している物で、ハード的に2種類ある模様。さらにファームがちょっと違うのもあるみたい。計3種類ですね。(ファームもバージョン番号が一緒で見分けがつかないです。接続タイミングが違いアプリの調整が必要なんです)

そのうちの一つは、すこぶる調子が良いのですが、その他は絶不調ですぐに壊しましたw
それでこのオレンジですが、見た目が一緒で買うときにハッキリ言ってどれだかわからない。更に値段が高ければ良いやつって訳でもなく(実際一番安く買ったのが生き残ってますw)ほとんど運です!ですので気をつけてください。実際にはサイズも大きくて改造すには便利なんですけどね。(^^;)


あとは、新しくスイッチ付きなどのタイプが出てきました。
ぜひチャレンジャーとなって使用感などを教えてもらえると嬉しいです(笑)

※黒い方のスイッチ付は動作したと報告あり!


てな感じで、自分がOBD2 ELM327デバイスを気にし出した当時は、4~7千円もしたほど高価だったです。
実際に動作するかも不明だったため買うのも勇気が必要(笑)で、最近は送料込みでも2千円を切って本当に買いやすくなりました。(壊してもまた買えば良いですしね・・・)
さらなる円安=価格UPになる前にぜひイイものを選んでほしいと思っています。(^O^)/

【追伸】
決して付属のCD-ROM内のアプリは使わない(インストールしない)でください!
高い確率でウイルス入っていますw

あけおめ!OBDメーター完成に近づく♪

新年あけちゃっておめでとうございます。新年初のブログ更新です。

かなり前から作って来たクルマのOBD端子から情報を取得して表示するアプリ(for Android)が完成に近づいてきました!

ジャジャーン♪

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こ~んな感じにメーターパネルが表示されます。
(某Torqueよりもカッコ良く&シンプル操作を目指して開発しています(^-^;)

車種にもよりますが、水温、吸気温、スピード、タコ、ブースト圧、残燃料など出てきます。また計算により瞬間燃費や平均燃費なども表示、現在地住所や道路名などもされますよ。(^O^)/
(※車両診断モードも作って入れてあります。チェックランプ消去も出来ますよ)

また走りに特化したCircuitモードや燃費関連を表示するEcoモードなども付けました。
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あとは、色もホワイトだけでなくアンバー、ブルー、グリーンなど標準的なものを選べるようにしました。
(お乗りの車両と同じ色に合わせられるハズ!?)
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ちなみに、これはタブレット端末をターゲットとして作っています。
前に購入したNexus7(7インチ画面)で最適化しています。
よってスマホなどだとちょっと文字などが小さい?かと思います。

とは言え、それだと寂しいのでシングルメーター画面などと言う機能を付けて、一画面に一つのメーターを表示して大きめにし、視認性を良くするものも入れてみました。液晶の小さいスマホ用ですかね。(^-^;
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で、このシングルメーターが各データーの取得数が少ない!イコール=基本1つのデーターしか取得していない!ので表示の追従性が良いと言う、専用メーター並み?の性能を得ることが出来ました。
※専用メーター並みと言うのは言い過ぎですが(^_^;)、OBDを使った専用メーターとほぼ同じ性能を有していますよ!

と言うことで、もうちょっと評価&デバッグをしてからPlay Storeに出して公開してみようと思っています。
(金額はかなり低め?にして有料にしようと思っています。専用メーター買おうと思っている人はコッチが超お得!なハズ!!!)


それにしてもAndroidの開発は辛かったです。(まだ完成してないけど・・・)
開発環境は、すぐにおかしくなるし、OSバージョンを考慮しないとまったく動かなくなるし・・・(>_<)
情報を得ようと思いネットを検索しても古い情報に突き当たって、新しいOS(4.x)だとダメだと言うのがコーディング後に発覚して作り直しとか、ほんともうやってられない状況でした。
もちろん最新OSである4.xを対象にすれば多少は良くなる?とは思うのですが、それだと大多数の端末で動かないアプリになっちゃうので意地でも古いOSをサポートするべく作っていました。(とりあえずOS2.2以降が対象です)

で、これからAndroidの開発をする人に多少のアドバイスをするとしたら、、、以下を考慮してください。
 1)OSバージョンに注意すべし!
 2)情報を検索するには、年号も含めるべし! ※例:「~~~ 2013」とか
 3)SDKのサンプルは信用するな!www
 4)有料版、無料版を最初から考慮して設計・開発すべし! ※Javaはハッキリ言って切り分けるのが辛い
 5)大変でもProguardは絶対に採用すべし! ※最新SDKから使い方変わってます。気を付けて~~~
 6)デザインは解像度毎に複数用意するしかない!
 7)ログ出力も大事です!
などなど、、、

今後、もし!?暇があったら上記注意点についてブログに書いていければなぁ~と思っています。
(あくまでも予定で、未定ですw)

PS.
これからWindowsPhoneの開発に徐々に戻していきます。
やっぱこっちの方がサンデープログラマーには良いです!(^_^;)
 『プログラムを作っているのではない!アプリを作っているのだ!!!』
と言う事で・・・

車両情報取得アプリ開発発動!!!

久しぶりの投稿です。       (あ゛~レッズ負けた・・・orz)
まえのエントリーで、車の情報を取り出すデバイスを紹介しました。
http://ganchi.doorblog.jp/archives/5824069.html
あれから調べていくとどうしてもWindowsPhone7.5では、外部デバイスにWiFiでもBluetoothでも繋げない事がわかりました(涙。

そして仕方がないと思っていた所で、AndroidタブレットであるNexus7の日本での発表をみてコレダ!と思って速攻で買っちゃいました。
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最新のTegra3を積んで液晶も7インチなのに解像度1280x800で、クーポンも¥2000分付いて¥19800なんで安いですね。安さもそうですが、各種センサー類(GPS,ジャイロ,コンパスなど)が全て搭載されているのも買った理由です。(日本のメーカーと違って余計なアプリとかも付いてないしね)

と言うことで、久しぶりにAndroidの開発をシコシコと行っていました。
データ転送速度を上げようと色々とパラメータをいじってデバイスをぶっ壊す!などいろいろとありましたが、やっとイイ所まで来ました。

現在の成果がコレ!
Screenshot
自車からの各種データの取得に成功しました。速度からエンジン回転数、アクセル開度に水温、吸気温etc。予想外の情報もとれちゃった!
ついでに瞬間、平均燃費や走行距離なども演算して割り出しています。
見た目は残念なくらいにショボイですが、まだ暫定ですよ。とりあえず表示だけしています。(^^;)
てな感じで、あとはUIと見た目をどうにかすればイイ感じで使えると思います。
※が、Androidの場合ってこの見た目を作るのに非常に時間がかかるんですよね・・・orz

いまから下記の様なELM327デバイス(今の所Bluetooth接続です)を準備して待っててくださいね。
WP_000006
※手前のLEDランプ付が今回ぶっ壊したブツ。。。(T_T)

場合によっては、海外からの共同購入も考えますよ。発送に時間がちょっとかかるけど1個¥2000もあれば余裕で買えます。(アプリも含め需要があるかは知らないが…w)

そして、、、
Windows8のストアアプリでもBluetoothのプログラムが出来なさそうだったので諦めていた事に急展開!。
最近発表されたWindows Phone8のSDKを見ると行けそうです。そう、Blutoothのプログラムが外部開発者にも開放されたんですよ!
予想していなかっただけにビックリしました。よってAndroid版を作ったらWP8版も作りたい!と意気込んでおります。だってWindowsPhoneの方が見た目もイイものが(早く!)作れそうですからね。
日本での発売もちょっと延期になった?様ですので、いまから開発してもちょっと余裕が出そうです。
なのでAndroid版で基本技術を得てから、海外WP8端末をGETして作り込み、日本での発売に間に合わせられるとイイなと意気込んでおります!(*'▽')

あ、アプリ総合サイト作りました。
http://www.geocities.jp/ganchi_jp/
気が付けばいっぱい作ってました。こちらもヨロシクです! m(_ _)m

間もなくWindowsPhone開発始めて1年経ちます

WindowsPhoneの開発をはじめて1年が経とうとしています。
その間に微妙なものも含め(^_^;)アプリを10本公開しました。

そもそものきっかけは、OBD2と言う通信規格でクルマの情報を取り出してそれを表示するアプリが欲しかったから。Android(iPhoneも一応)ではその手のアプリが出ています。
Androidも一時期使っていたのですが、あまりにも使い勝手が悪過ぎて(汗、自分で作るしかないと思いたち・・・。でもAndroidでベータ版もどきでセンサー取得までは作ったのですが、あまりにもUI等の画面周りの開発が面倒なので放置しました。(>_<)

そしてWindowsPhoneに出会い、開発も個人でやるには十分過ぎる環境だったので一気に10本もアプリを作った次第。そしてその前段階で作ったのが GPS Logger-san! です。(^_^)v
ただし前途した OBD2 を使うデバイスが、Bluetoothで動作するものでして、WindowsPhoneでは一切プログラム出来ない!(APIが公開されていません)シロモノです。いつかは出来るようになるかな?と思ってはいたけど現段階で全然出来ません。とほほ。

そしてWP8の前にWindows8 Metroで出来ないかと思っていたらどうやらMetroStyleアプリではBluetoothのAPI(SPP)は無い?模様・・・(涙)。と言うことでWP8でも望み薄?です。
(そもそもiPhoneもBluetoothプログラムできないのでそんなもん?かと。Androidだけ特殊なのかな?)

と言うことで、iPhone用に出ているOBD2のデバイスをGETする事にしました。
(多分どうにかなるだろうと見切り発車です)

[Amazon]で結構売っています。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dautomotive&field-keywords=obd2+wifi

で、モノは一般的なBluetooth(or USB or RS232C)ではなくWiFiで動作するものです。
WiFiであればWindowsPhoneからのアクセスは出来るはず!?です。
(自分は eBay で競り合って落としました。日本で買うと値が高いっすw)
CIMG2226
と言うことで品物が無事届き、本日クルマに取り付けてみてチェックしました。
まずは、Win7ノートPCで、TeraTermを使い TCP/IP@WiFi による Telnet で検証してみました。

以下が手動検証のログの一部です。
==============================================
ATWSELM327 v1.5>ATZELM327 v1.5>ATE0OK>OK>OK>ELM327 v1.5>ELM327 v1.5>OBDII to RS232 Interpreter>28.3V>OK>AUTO>SEARCHING...UNABLE TO CONNECT>AUTO>SEARCHING...UNABLE TO CONNECT>ELM327 v1.5>?>atzELM327 v1.5>atz

ELM327 v1.5
==============================================

なんか出てるけど訳分からん!TeraTermの設定を変えて・・・もう一回

コマンド atz を叩くと
==============================================
>atz
atz

ELM327 v1.5
==============================================

と無事返答がありました!パチパチ!!!
※チップメーカーのスペックシートでは v1.5 は無いらしいです。パチ物って事ですなw
http://www.elmelectronics.com/obdic.html

続けてat rcを入力。。。
==============================================
>at rc
at rc
?
==============================================

コマンドが違ってましたw

at rvを入力。。。
==============================================
>at rv
at rv
12.1V
==============================================

12.1Vと電圧の返答。(バッテリー弱っている?(^_^;))
エンジンをかけて、、、もういっかい at rvを入力。。。
==============================================
>at rv
at rv
13.7V
==============================================

13.7Vと電圧の返答。良い感じ。

それからOBDコマンド 01 0c を入力。。。
==============================================
>01 0c
01 0c
SEARCHING...
41 0C 0D F7
==============================================

返答 41 0C 0D F7 と言うことは、エンジン回転数 893rpm 。良い感じ!

アイドリングが安定した段階でもう一回。
==============================================
>01 0c
01 0c
41 0C 0D AD
==============================================

875rpm。うん大体タコメーターと合っています♪

これで野望への第一歩が整いました!
これからWindowsPhone用にTeraTermバリのWiFi通信プログラム作っていきます。


と、その前に・・・何やらキャンペーンやってます。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/jj590863

何か貰えるらしいので、完走賞目指してこちらの開発を先にやってみようと思っていますw

トヨタのプラグインハイブリットって?

当たるわけないんだけど、魔が差して応募してみました。(^_^;)

toyota

ちなみにセンターメーターが大嫌いです。(斜め前への視線移動が、やっぱおかしいもん)
プリウスさんシリーズは、アクアさん含め、このままセンターメーターで行くのでしょうか?

そんで応募してから分かったんですけど、条件としてブログに記載しないとダメなようで・・・
更に当選してからブログに投稿するのは、良いんだけど、その前に記載しないといけないとは・・・
更に更にバナー?を仕込まないとダメなようで(右下に入れましたが)・・・はみ出した様で・・・
(そろそろFlashは時代遅れなのでTOYOTAさんやめて下さいね

PS.
本当ならクルマ関連は、もう片方のブログに書きたいんだけど、あちらは規約で宣伝などはNGな様なのでこちらに書いてみました