★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

Android

ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)最終章!?特徴機能♪

まさか4回に分けて掲載するとは思ってもいませんでしたが、連続掲載の最後(?)となるこの端末の特徴などを述べてみたいと思います。

ASUSのイベントに参加した時に説明を受けたのですがカメラに特徴があります。
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製品名にも謳われている様にLaser(レーザー)を活用したフォーカスやローライトに秘密があります。

ちなみにレーザーは目視できませんよ。
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※他のCCDセンサー(カメラ)を通すと光っているのが見えます。(;´Д`)

まず、フラッシュライトのLEDが2つあるのですが、それぞれに色が違います。
1つは、良くある白色LED。もう一つは、オレンジ色LEDに分けているとの事。
※1枚目の写真を拡大してカメラレンズの左側を良く見てください。縦に並ぶフラッシュLEDの色が違いますよね!

この様にする事により、より自然なフラッシュ色になり、人間の肌色などがより正確に捉える事が出来るとの事です。
実際、フラッシュを焚いて写真を写しても綺麗に撮れます。(←野郎なんで写真掲載は自制しますw)

あと、もっとも感動したのがオートフォーカス。これがとにかく速い!
あっと言う間にフォーカスが合います。
特にズームアップした時にバシバシ、フォーカスが合うので細かいものや接写に強いです。
連続撮影も問題無く行えます。(MicroSDにClass10の物を使いました)

カメラ解像度も1300万画素なので問題無いでしょう。
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これ以上細かくてもレンズが負けてしまうと思います。(※もちろんZenPhone 2 Laserは問題無いですよ)

カメラアプリも非常に高機能です。
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モードも沢山あり、どれを選んでも綺麗に写せると思います。

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またマニュアル撮影にすると水平線が出たりしてマニアック感満載です。( `ー´)ノ

ASUS ZenFone 2 Laserですが総合的にバランスが取れており、この数日使ってみた限り動作もキビキビして大変良い端末だと思いました。またSIMも2つ搭載できますし(機能は排他制御です)、何よりカメラが素晴らしい。
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もちろん自分の作ったOBD2アプリもバッチリ動作しました♪

自分のアプリを起動してみて分かったのですがGPSの測位精度が凄いです。
木造の室内でもあっという間に衛星を9つ以上捕捉します!
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ドコモなどのキャリア端末をMVNO用に流用すると制限によりGPSが全然捕捉しなかったりするので、その点も安心して使えますよ。
※キャリア端末の場合キャリアSIMを使えば制限なく捕捉しますが、それでもZenFone 2 LaserはGPS性能が良いです

しかし、こうなると同じCPU(Snapdragon 410)を積むWindowsPhoneのmadosmaの立場が無いかもしれません!?。madosmaは、ZenFone 2 Laserと比べてメモリが半分しか無くても速い操作感ですが、値段がほとんど変わんないんですよね。
個人的に応援しているWindowsPhoneですが、厳しい戦いが待っている様です。(>_<)
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てか、ASUSさんがこの筐体にWindowsPhoneを搭載してくれないかなぁ~っと思います。
(どうですかASUSさん!期待してますよ!!!)

あとは、Android機の場合は、OSのバージョンアップがきちんと行われるのか?そこが気になりますよね。
このZenFone 2 Laserは、気持ち古い5.0.2ですので、そこが将来的に不安でしょうか?

と思いつつ、安価で品質の良いものが発売されるのは良い事です。
切磋琢磨して、さらに良いものが出る様に期待します♪

それにしてもASUSさん、端末アリガトウございました。( `ー´)ノ



ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)起動編!

連続掲載しているASUS ZenFone 2 Laserです。やっと起動しますw
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まず、初回に電源投入すると写真の様な感じ「ようこそ」表示になり初期設定が行えます。

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すぐにネットワークの設定になります。
起動直後は、通信量が増大しますのでWiFi環境のある人は「Wi-Fi接続」を選んで進んだ方が良いかと思われます。

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その後、良くあるgoogleの設定やら何やら行い終わるとホーム画面がやっと現れます。(^^ゞ

で、ここで終わりではありません。まずは、アプリの更新を行いましょう!
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ずら~りとgoogle既存のアプリが更新されます。

それからアプリのアップデートにASUSのプリイン・アプリが無いと思っていたら設定メニューの中にありました!
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「ZenUIアプリの更新」メニューです。

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ここから再び大量にあるアプリの更新が開始できます。
※ここでは1つずつ更新ボタンを押さないといけないので面倒です。(;´Д`)

やっと終わりです。これでやっと使う事が出来ます。
この時点から自分好みに使いやすくカスタマイズを行いましょう。

ちなみにこの時点での空きメモリ容量は次のような感じ。搭載メモリの半分。約1Gが空いています。
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これであれば、メモリ不足になる心配はそんなに無いと思われます。


あと、ちょこちょことプリイン・アプリを探したら「ASUS Suport」と言うものがあったのですが、ニュースを見たら・・・全部英語ですw
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これはちょっと・・・と思いましたヨ!(^_^;)

開発用の設定を行います

それから端末を開発にも使いますので、設定を行います。
まず、設定→端末情報→ソフトウェア情報とたどり、「ビルド番号」の部分を連続タップします。
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そうすると開発者用にロックが解除され「開発者向けオプション」が現れます!
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設定をONにして「USBデバッグ」をチェックすれば、Android StudioやeclipseのAVDにて認識されます。
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なお、自分の環境(Win8.1 Pro 64bit)ではUSBケーブルを接続すれば、特にドライバー等を用意する事なく自動でインストールされ認識されました。
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以上で起動編と言うか、初期導入は終了です。
ここまで書いて分量が多くなるとは思いませんでしたw

さらに、まだ肝心の本題に迫っていません!
書きたい事がまだありますので、自分でもビックリの4回目へつづく・・・(;´Д`)



ASUS ZenFone 2 Laser開封の儀♪

イベントで授かって来たASUS ZenFone 2 Laserですが、当日は帰ってからの気力もなく翌日に開封しましたw

まずは、外箱から!
※ちなみに赤い色は写真で撮ると綺麗に出すのが難しいです。(ニコンのコンデジ使っています)
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なんとカラー別にパッケージが違うようです。
自分は、レッドカラーですのでパッケージ箱もレッドです。( `ー´)ノ

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箱横にも穴が開いておりアイコンが見えます。何気に凝っててオシャレ♪

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ちなみに箱の封印シールには、ASUSマークが付いており剥がすとパッケージ箱側に印刷が残る仕様になっています。

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なおASUS社は台湾の企業ですが、最近のこの手の機器では、おなじみの Made in china 製でございます。
※写真を拡大して、右下段をよ~く見てくださいw

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①パッケージを開封するといきなり端末が見えま~す!
これももうどの端末もこんな感じですよね。(最近購入したmadosmaも同じ感じです)

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②端末を取り出して、中蓋をめくると説明書等が現れました
 ・初めにお読みください
 ・アップデートについて
 ・製品保証書
 ・ユーザーマニュアル
印刷物は上記4点

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③同梱物は・・・結構あります!
 ・USBケーブル
 ・充電器
 ・ヘッドフォン(ブラック)
 ・ヘッドフォンイヤーパッド(予備1セット付きの計2セット!)
最近の端末では珍しく充電器が同梱されていました。ビックリです。
ちなみにこの充電器、以前買ったWindowsタブレットのT100-TAに同梱されていたものと同じでした。(^^;)
あとヘッドフォンも付いているのが嬉しいですよね♪

では、本体を見てみましょう!

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レッド~~~~~~!!!

綺麗な塗装です。自分好みですわぁ~。(#^.^#)
※カメラレンズの下にある細長いシルバー部分が、ボリュームUP/DOWNキーになります

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上部に電源ボタンとヘッドフォンジャック(写真左)。
下部にUSBコネクタがあります。(写真右)
両サイドには、何もありませ~ん。(←誤押ししないんで何気に便利かも)

それでは、SDカード等を取り付けたいので裏蓋を取ります。
※開けるのに非常に難義しました。右下側面にあるくぼみに両手の爪を引っかけて開くと楽に開けられました

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バッテリーも取り外し可能です。てか、バッテリーを外さないとSIMカードやSDカードも取り付けできません。
※説明書にも記載してあります

本機は2SIMスロットがあり、切り替えて使う事が出来ます。
しかも説明書等によると両方とも4GがOKの同仕様になっています。
これは、便利に使えるのではないでしょうか?(^^ゞ

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あと、MicroSDは、SIM1スロットの上にスロットがある2階建て仕様です。
最初は、どうやって取り付けるのか不明でした・・・(汗)
※ちなみにmadosmaに付いて来た16GのSDカードを使わせてもらいましたw

それから比較です。

同じ5インチサイズ(解像度も一緒!)のmadosmaさんと比較してみました。
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ほぼ同じサイズです。

ただしZenFone 2 Laserの方が厚みがあります。
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でも背面がカーブ(湾曲)しており持った感じは手に馴染むので、全然問題ありません。

それよりも重量がちょっとあるかな?って感はあります。
 ・ASUS ZenFone 2 Laser 145g
 ・マウスコンピューター madosma 125g
20gの差は、結構感じるみたいです。
※5インチモデルで比較するとmadosmaが驚異的に軽いだけですがね。

とは言え、この重量差は、使ってみた感じ『機能差』で現れていると思われます。


と言う事で、次回につづく・・・


【追伸】
とりあえず、本日(8/8)の発売日にこのブログエントリーが間に合ってよかった!
開封の儀なんて発売日以降に掲載しても面白くないですからね…(;´Д`)



ASUSさまのイベントにて新端末いただくの巻♪

ASUSの新製品先行体験会があって、応募者に最新ZenFone (35名様) プレゼント?とあったので何気に応募しておりました。(○○○Padは50名様)
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そしたら、なんと『当選しました!』と通知が届いたので早速出かけてきました。

なお、今回の応募要項にブログ等への掲載とあったので、今回はその為のブログ記事となります。
ご了承を・・・(^_^;)

それにしても、当選するなんて思ってもいませんでした。

ビックリです!

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で、開催場所は渋谷のカフェで夜20:30~21:30と言う時間設定。凄い遅いです。(終電が心配です・・・)

なおその前に19:00~20:00まで別製品(Zen Pad S8.0やZen Pad 10)であるAndroidタブレット端末の発表会をやっている様でした。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150806_715258.html

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1Fのロビー?に展示してあったので、まずは触ってみました。
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自分は、Androidのタブレットは、Nexus7(2012・2013)の2台を持っているのですが、最新機種はさすがに比べるべきでは無いほどに処理が速かったです。(^^;)

タッチパネルも『売り!』だったみたいなので、ちょっと落書き・・・。
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これだけは、解像度が高いのかちょっとレスポンスが微妙~に遅いかな!?って感じでした。
(それでも速いと思います。実用上問題無いです)

そして本日のメイン品であるZenFone2 Laserも飾ってありました。全3色(ブラック、ホワイト、レッド)があったのでじっくり見てみました。
(※3色の写真撮り忘れです。スンマセン!)

どれもマッド調の綺麗な塗装でした。ただしブラックは、みんなが触っていたのか指紋だらけになっておりちょっと微妙とも思ったり!?

個人的には、レッドが気に入りました。
(もちろん応援する某Jリーグチームカラーでもあると言うのも理由ですが…{笑})

てな感じで展示品を見ていると、前のタブレットの発表会が終わったのか人がぞろぞろ出てきました。
と言う事で、そろそろ時間になって来たのでB1へ移動です。

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とりあえず場所をはじっこに確保。
はじっこ過ぎて超横からの視聴になってしまいました。(;´Д`)

本日のスケジュールを見ているとすぐに始まりました。
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ASUSスタッフの方が3名、新型ZenFone 2 Laserの説明をしていきます。
※当たり前の細かい詳細情報は、ケイタイWATCHさんを見てください。(^^ゞ
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20150729_713940.html

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で、一番気になったのは製品名(レーザー!)にも使われているカメラ部分。
(これは今後じっくり検証してみます)

そしてあっという間に本日のメインイベント!?『製品お渡し』の時間へ。( `ー´)ノ

カラーが3種類もあるのでどうするのか?と思ったら抽選で決定するとの事。(抽選箱でくじ引きです)

そして自分もくじ引き・・・レッドを引きました。

何たる幸運♪

ロービーで展示してあって一番いいなぁ~っと思っていたカラーの端末をゲットしました!(笑)

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端末本体とノベルティグッズが入っている袋を受け取り(アンケートも答えて)ダッシュで帰途へ!
(予定より一本早い電車に間に合いました。それでも終電一本前ですが…{汗})

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※頂いたのは、、、
 ①Windows8のエコバッグ
 ②ZenFone 2 Laser本体(レッド)
 ③液晶クリーニングクロス
 ④携帯スタンド
 ⑤ASUS Lolliflash(←日本では未発売との事。何でしょうコレ?)

てな感じで、ちょっと長くなりすぎたので次のブログエントリーで本体のレビュー等を行います!
こうご期待!?(^^;)


【追伸】
ASUSは、今後もこの様なイベントを行うとの事です。
次回参加してみたい皆さんは、チェックを怠らない様にしましょう!
『ASUS ZenFan 大募集!!』との事ですヨ♪
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Nexus7 2013を購入していました。

ちょっと電動自転車の件は、置いておいて・・・w

結構前(先月末頃?)にNexus7 2013バージョン(32G WiFi版 白)を購入しておりました。
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製造元のASUSがやっているアウトレットショップで購入すると安かったのでポチっちゃいました。
※おまけでカバー付き

なお、本機は次期Android OS 5.0であるLollipopへのバージョンアップも保証されているので動作確認用としても良いかな?と思いポチリました。(;´∀`)

で、今更なのですが、開封の儀を・・・(^^;)
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解像度が、1280x800から1920x1200に変わってOBD2アプリの動作を懸念していたのですが、問題無く動作しておりました。ちょっとホッとしました。

今後は、Nexus7 2013も動作検証機に加えて開発を行いますのでヨロシクです!

注意喚起!ELM327デバイスの亜種(不安定物!)が出回っている様です。

久しぶりにOBD2関連の記事です。
今月からでしょうか?ELM327デバイスに新しいものが市場に出回っている様です。
普段だったらそんなに気にしていないのですが、こいつが非常に厄介な代物なので、みなさんに情報を開示しておきます。

まず、いつも通り外見だけでは、今までの物との判別はつきません。
(※写真は、今回手に入れた危険なブツ!)
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が、ELM327チップにアクセスすと色々と変更があります。

『Elm327 Terminal』と言うAndroid向けアプリで確認できます。
"AT I"コマンドを送ってください。
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そうすると ELM327 v2.1 と反応があります。

そう、、、v2.1なのであります!
今までのは、v1.5だったので変わっています。

そして非常に厄介な事に今まで動作していた一部のコマンドが動作しなくなっています。
まぁバージョンが上がっても通常の機器であれば、古いのと互換性をとるはずなのですが、今回のv2.1はまったく互換性が無いのです。(それよりも劣化していますw)

更に厄介なのは、今までSTANDARD(Auto Negotiate)プロトコルで、ELM327チップが自動認識していた車両のほとんどが認識されなくなりました。
※調べた所、自動認識できるのは、CAN通信する車両のみではないかと思われます。

更に調査した所、車両ECUが起動していない状態でECU通信コマンド(エンジンの回転数取得など)を送信すると間違いなくELM327デバイスが暴走して電源スイッチすら受け付けなくなります。
(こうなったらユニットをOBD2コネクタから一旦外して取り付け直してください)
ハッキリ言ってこれは、バグだと思います。
多分、CAN通信する車両でのみしか動作確認をしていないのは?と思ってしまいます。最悪です。
(※CAN通信車両では、ギリギリ動作する{許容できる?}感じです)


で、、、v2.1は、なんぞや?
と思って本家Elm Electronicsのホームページを確認すると新製品(NEW)として出ていました。
※と言うかだいぶ前(春頃)から知っていたんですけどね…(^_^;)
でも、ここに記載してあるデータシートを見ると、今までの物と互換性はあると記載されています。
よって、今回市場に出回って来たv2.1の中華製品は、完全にパチモノだと思われます。


で、、、更に・・・

v1.5でもここで説明したものと同じ不穏な動作をするものが出回っているとの未確認情報を頂いています!(;´Д`)


安いからと言って中国からの直販ものに手を出すのは、止めた方が良いかもしれません。
多分、中華直販物はすべて最新に切り替わっている?と思われます。
※動作保証や返品など出来る所で購入するのをお勧めします

取り敢えず、このv2.1(問題品)に対応したアプリの更新を行う事にしております。
(一部、コマンドからの反応が違うものがある為)

が、根本的には、この怪しいELM327デバイス側の問題なので、アプリでは100%の対応は出来ません!
(※某有名アプリ『TORQUE』でも正常動作しませんよ)

と言う事で、ELM327デバイスを購入される際には、ご注意ください!



Androidの開発者イベント(ABC2014s)行ってきました。そしてメガネ型デバイスです!

先週になりますが、Androidの開発者イベント『Android Bazaar and Conference 2014 Spring』に行ってきました。
http://www.android-group.jp/conference/abc2014s/

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※この写真の登壇者は、Googleから招かれたChris Yerga氏。更に斜め前で聴いている御方はTRONでお馴染みの坂村健氏だと思われた・・・まさかココに来ていたとは?(^_^;)

自身、Androidのイベントは初めて行ったのですが、有志が企画したイベント(企業が主催するイベントではない)なので受付などの対応とか見ても学際的な感じでした。(嫌いじゃないですけどね♪)
ある種新鮮な感じでした。まぁ、自分がマイクロソフトの主催するイベントに慣れ過ぎていると言うのもあるとは思いますが・・・。(^_^;)

で、朝から晩までセッションを見てきたのですが、部分部分でタメになる事が聴けたり有意義な一日でした!

完!

と、ここで終わりではなく、自分にとって一番の目玉セッションだったのが、セイコーエプソンが発売するMoverioと言うスマートグラス?を見ることでした。
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これは米倉涼子さんがCMしているメガネ型ディスプレイ?と言えば分かりますかね?
http://www.epson.jp/products/moverio/special/

Googleが発表しているGoogleグラスと同じようなメガネデバイスなのですが、Googleグラスだとリアルタイム描画がちょっとキツイので、このセイコーエプソンの製品だとOKなのではないか?と気になっていました。

で、コレぶっちゃけAndroid OS 内蔵のディスプレイ付きメガネです。ただしセンサーがいっぱい付いています。
そうセンサーが付いているって事は、OBD2アプリをコレで連携できないか?と思っていたのです!

で、実機を触れる事が出来たので感想を・・・
 ・綺麗に透過して目の先にディスプレイが見える!
 ・ハードウェア的にもOS的にも、ただのAndroid端末!
 ・メガネ部にカメラが付いていて目線の先が撮影可能!

そして、色々と聞いて見て触って、その結果。。。まぁ、OBD2アプリの移植は出来ますね!・・・(^^)/

でも、、、
 ・これをかけて運転するのは危なそう!?
  ※一応出来なくもないと思うが左右の視界がちょっと狭い気がする。サーキットならOK?(汗)
 ・Google Play非対応!
  ※アプリを作って!と担当の方は言っていましたが、作った所でだれが使ってくれるんでしょうか?
   そして作った作者に見返りは無し?(AdMob広告は入れられないと思うが?)
   ハード買うのも結構なお値段(7~9万)なんですが・・・(;´Д`)
 ・オリジナルマーケットのみ!
  ※有償アプリにしても支払いはPayPalのみと言う暴挙!

う~ん、どうなんでしょうコレ?

この手のデバイスは『夢』があるし好きなんですよ。

でもねぇ、セイコーエプソンの開発者さんは、作ってて楽しいかもしれませんが、ただそれだけの機械になってしまっている様な気がします。ハードは良いけど、サービスが・・・と言う典型的な日本の商品って感じがして、そもそも使い道(使い方?)が分からないです。
(※あんたらコレ作って何やりたいんよ!と叫びたかったw)

と言う事で、楽しさと落胆のあった一日でした・・・。(;´Д`)

【追伸】
セイコーエプソンの担当者さんに開発機貸して欲しいと遠回しで言ったけど、、、買ってちょうだいとやんわりと言われました。その事から多分売れないのは、担当者も分かっているに違いないw
※一つでも多く売るには興味を示す開発者にも買わせなければいけないのでね!(爆)

Androidアプリを使って頂いている方へ。特にAdnroid OS 2.2ユーザーさま

どうもです。題名の通りAndroid向けアプリなのですが、使って頂いている方にお知らせです。
特にAndroid OS 2.2の方です。DeveloperConsoleでインストール状況を見ると約5%の方に当たります。

toukei
GoogleがAdMob SDKのサポート終了の発表を行いました。
http://adsense-ja.blogspot.jp/2014/03/android-google-admob-sdk.html

今回特に重要なのが、
『Play ストア:2014 年 8 月 1 日をもって、従来の AdMob SDK を利用する新規アプリやアプリのアップデートの受付を終了いたします。』
と言う事です。

そう、これらのSDKを使っていると8月1日以降にアプリのアップデートが出来なくなります。
(※アプリ内に該当SDKが組み込まれていると更新登録出来なくなると予想しています)

で、です。

そのあとのGoogleのコメントは、
『今後は新たに開発またはアップデートをされるアプリで AdMob 広告を配信する場合、Google Play 開発者サービス SDK をご利用下さい。』
と書かれています。

そう、この「Google Play 開発者サービス SDK」って、Android OS 2.2以下はサポートされていません!

てか、本当は最近までサポートされていたんです。

ですが最新の発表では、既にFroyo(OS 2.2)のサポートが打ち切られています。
http://android-developers.blogspot.jp/2013/10/google-play-services-40.html

そう自分もまえに何気に「Google Play 開発者サービス SDK」をバージョンアップしたらAndroid OS 2.2機で動作しなくて、急遽古いバージョンに戻した経緯があります。その後は見てみぬふりをしていました。が、その後もどんどんSDKはバージョンアップされています。

で、広告だけなら取ればイイじゃん!って突っ込まると思うのですが(^^;)、この「Google Play 開発者サービス SDK」は、広告以外にも地図機能などGoogleのサービスに係る機能が盛りだくさんに入っています。よって、切れないんですよ。。。(>_<)

と言う事で、今後もバージョンアップし続ける事を考えると、Android OS 2.2搭載機を切り捨てざる得なくなりました。(´Д⊂ヽ
※しばらくは、他に方法が無いか模索してみます。また他にイイ方法をご存知の方は連絡頂けると嬉しいです。
※今後、Android OS 2.2の端末でアプリが使えなくなるって訳ではありません。バージョンアップがされなくなると言う事です。

対象アプリは、次の3つです。
 1)OBD Info-san!
 2)OBD Info-san! トライアル版
 3)ELM327 Calibrate Voltage☆電圧補正
※今後新しいアプリを作ってもAndroid OS 2.3 以降を対象にすると思います

本当に申し訳ないのですが、ご了承ください。
そして新しい端末への移行を考えてください。切実なお願いです。。。m(_ _)m

PS.
WindowsXPの移行よりも重大な問題だと思うんだけど・・・世の中、大人しいですね。(;´Д`)

新春プレゼント&アンケートに関するもろもろの報告です(既に締め切ってます)

2014新春プレゼントのキャンペーン終了しました。
応募総数2桁、限りなく中央チョット。多いのか少ないのか!?(^_^;)
あと、ほとんどが既存購入ユーザーさまからの応募でした。よって抽選確率UP作戦は、あまり意味がなかったかもしれません・・・(汗)。と言う事で、抽選の結果3名様にこちらからメールにて連絡をしております。折り返し発送先をお待ちしております。

そして、当選した方もハズレちゃった方も、今後ともよろしくお願いいたします!

で、同時に簡単なアンケートをさせてもらいました。
特に知りたかったのは、iPhone版の需要があるのか?って事でしたが、思っていたよりも相当少なかったです。Windowsストアアプリ版と同じくらいの要望数でした。意外でした・・・。
その結果によりiPhone版は、当面は作らない事にしました。開発資金出してくれれば別ですがw(;´Д`)
あと、需要の割には多かったWindowsストアアプリ版は、すでにWindowsPhone8版も出来ているんで、結構簡単に移植出来るので前向きに考えてみたいと思っています。でも良くて完成は年末頃でしょうかね・・・?

その他に「■車両によりOBD2による通信速度が変わるのを知っていますか?」と入れさせてもらったのですが、意外と知っている人が少なかったです。(´Д⊂ヽ
アプリじゃどうしようも無いんですよ。こればっかりは・・・。って、周知をもうちょっとしていかないといけないと思った次第。

そしてこちらの項目「■車両により燃料残量や負圧(ブーストなど)が取得できないのを知っていますか?」これも知っている方が少なかったです。orz
車両が対応してなきゃ、燃料残量すら取得できなんですよ。これもアプリじゃ、どうしようもありません!ご了承を・・・(>_<)

あとは要望関連ですかね。

・デザイン
Torqueみたいに自由に変更させてほしいとありますが、重々承知しています。でも、デザイン変更を従うと今まで動作していた端末で動かなくなるリスクが大きくなるのと時間もかかる(無い!)ので、先延ばしさせてください。その前に他の部分の改良を先にします。まだまだ付けたい機能がありますので・・・。(^^ゞ
※いまも内部的には新しい事が出来る様に徐々にプログラムを変更しています。見た目は変わっていませんがw

・デザインその2
特殊な解像度のタブレット?などで表示して欲しい!って要望ありますが、なるべく表示するようには作っているつもりです。でも、沢山あるAndroid端末すべてには対応しきれませんし、そもそもがどう言う風に表示されてしまっているのかも分かりません。その時の画面キャプチャーと出来ましたら実機を送ってもらえれば、時間があれば善処します。きっと。。。てか、特殊機種?の実機なしの目隠し開発は辛いんですよ。(>_<)

・xxxで動くようにして!
また、xxxのクルマで動くようにしてください!って何件か来ていますが、その動かない車両が無いんで「ハイやります!」って訳に行かないです。少なくとも該当車両を調べないと対応できるのかも分かりませんしね。。。貸してくれます?あと例え車両をお借りしても調査は週末だけになるんで、時間が少ないので1ケ月借りても現実的じゃなそうだし・・・。そもそも置くところないしw
※それに既にELM327チップで制御できるクルマは全てに対応していると思っています・・・

・xxxの値を表示して!
OBD2規格で定義されていない、エンジンやミッションの油温などもそもそもOBD2からデータが流れていないんで表示できません。(あったら既に出していますワ!)
もちろんその車両独自に定義されているデータがあれば表示できるかもしれないけど、先ほどの要望通り実車が無いんで調べられないんですわw
逆にxxxすれば、xxx車のxxxデータが取れます!と連絡頂ければ、対応しない事もないです。てか、ほぼ対応しちゃうかもですよ。(^^;)

・車両接続情報の項目
コメント欄をつけて欲しい!と。。。はい、これ作ってから自分でも薄々分かっていましたw
でもサーバー側も更新しないといけないのと、送ってもらったデータを手直しで作っているので(爆)もう項目広げるの面倒です。何気に時間かかってます。てか、この件については次回のブログネタにしようかと思っています。こうご期待!?

てな感じです。

あと、不明な質問や不具合?と思われるものについては個別に連絡差し上げるかもしれません。その時は、暇な時にでも折り返し連絡頂ければと思っています。m(_ _)m


【追伸】
ず~っと気になっていた部分のプログラム方法がやっと分かりました(笑)。
旧:CAP_20140113_004206 新:CAP_20140118_190945
メーター画面のタブ領域(赤く囲った所)がホワイトのままで、設定カラーで反映されなかったのですがやっと出来ました。些細な事ですが、これをやるだけでも時間かかってます。(^^;)
※固定カラーであれば選択できるようには出来たのですが、完全カスタムのカラーを指定できるようにしてしまったので、やり方が分からず八方塞がり状態だったんです。(;´Д`)
と言う事で、今度のバージョンアップ(時期不明w)でいれますよ~♪

あけおめ!&Bluetoothのペアリグきちんと出来ていますか?

新年あけましておめでとうございます。
皆様、今年もよろしくお願いいたします♪ m(_ _)m

こちら年末にかけて風邪をひいてしまい散々な日々でした。(´Д⊂ヽ
やっと体調が戻って来た!?感じです。

と言う事で、今年はOBDアプリをもうちょっと完全体にするべく改良する次第であります。
(いろいろとやりたい事はあるんですが、ちょっと手が空かないので進捗が遅いですが…)
もちろんその他もろもろのアプリも優先順位は低くなるかもしれませんが改良していきます。
新作は、、、ちょっと時間と相談ですかね。てか、だれか作って欲しいですわ。。。(^^;)


で、本題です。

結構、色んな所に書かれている?問題です。
アプリで接続する毎にELM327デバイスとのペアリングの要求が表示されて『おかしい!』と言っている方いませんか?
これですが、ELM327デバイスが壊れている場合にもこの様な状況になる場合があるのですが、ほとんどがペアリング設定の方法が間違っていて出る場合がほとんどです!

まず、BluetoothでELM327デバイスとペアリングするのは、端末のBluetooth設定から必ず行ってください!
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この様に↓アプリ起動中(メーター画面)でConnectしてパスキー入力が出てきた場合にペアリングすると毎回接続要求されます。
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また既におかしくなってしまった場合は、端末のBluetooth設定からデバイスのペアリングを全て解除してからもう一度やり直してください。
※まれに不具合のある端末があり、解除してから再度ペアリングする場合にエラーとなる場合があります。その場合は端末を再起動してみてください。
※この様になってしまった場合、他の機器のペアリングもすべてクリアするのが望ましいです。その後、端末を再起動するのが確実かと思います。

と言う事で、騒ぐ前に設定を確認してみてください。(;´Д`)

【追記】
一度端末とペアリングしたELM327デバイスを他の端末とペアリングした場合は、元の端末で再度使用する場合に再びペアリングする必要が(端末により)出てきます。ご注意くださいネ!

【追伸】
オフィシャルサポートHPにて新春プレゼントキャンペーンやってます。
『OBD2マルチメーター』を抽選でプレゼントしますので、この機会に応募してみて下さい!
※こちらの手元には沢山無いので当選数が少な目です。ご了承ください。(>_<)