★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

Android

OBD2アプリですがVgateさんのドングル(iCar Pro)に対応します!

2~3か月くらい前の事です。
Vgate社さんからメールでいきなり、うちのOBD2アプリに対応してくれませんか?と連絡が来ました。
とりあえずサンプルでELM327デバイスを送ってくれると言うので、受け取ることにしました。

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で、さっそく到着し、軽く試すとエラーで止まってしまいます。トホホ
 ※これちょっと前(結構まえ?)に他のユーザーさんからVgateのドングルで動作しないと聞いていたような・・・?ちょっとうろ覚え。その時は、このドングルの値段が高すぎたので対応しなかったです…。

あらら、、、と思っていましたが、いかんせん時間がないので夏休みの宿題と自分に言い聞かせていました(笑)。
で、夏になり、、、やっと原因が分かりました。
詳しくは秘密!?(;´Д`)

OBD2アプリですが、次期バージョンまではいじる予定はなかったのですが、とりあえず現状のOBD2アプリで対応出来そうなのでやってみました。いま最終確認中です。数日でバージョンアップ(Ver1.8.4.0)配信します。ハイ♪

ちなみに対応したのは、Vgate社製BT3.0バージョンの製品になります。
(これ以外にもBLE4.0版も送ってもらっていましたが、まだ解析出来ていないので対応しません!間違わないように・・・)

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なおこのドングルは、ELM327のバージョンが2.2と怖ろしいナンバーを返します。
 ※お値段が高いから本物なのかな?→ https://www.elmelectronics.com/ic/elm327/
よって日本車固有のプロトコル(最近のではなく古い年式の車両ね!)では、動作しないと思います。

あと何となくですが、基板を眺めると豪華な作りです。売値が高いのも頷ける気がします。
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セレブな方は、このVgateのBT3.0バージョンも良いかもしれませんね♪

出来ればオフィシャルドングルを入手してほしいですが・・・ (;´∀`)



Android版OBD2アプリをアップデート(Ver1.8.3.0)しました

久しぶりにAndroid版のOBD2アプリをアップデート(Ver1.8.3.0)しました。(;´∀`)
オフィシャルホームページのサーバー変更(URL変更)に従い、主にアプリ内に埋め込まれているホームページのURLを変更したものになります。
ですが、現在ではURLの変更と言うたったそれだけの変更ではPlayストアに提出できなくなっています。
https://developer.android.com/distribute/best-practices/develop/target-sdk?hl=ja
上記URLにある通り最新のGoogle Playの規約によりアプリの動作保証する最低OS(API)レベルを引き上げなければなりません。

まず、このOBD2アプリは当時みなさんの強い要望などによりAndroid OS 2.3などにも対応しているため最新のSDKなどを導入するのが非常に困難です。
これはどういう事かと言いますと、最低OS(API)レベルを引き上げるには『大雑把な書き方ですが…』OS2.3などに対応している機能を削り、代わりに最新機能を組み込まなければなりません。
そうすると、今まで動作していた端末で動作しなくなる・・・。

でも最新端末でも動作させよ!とGoogle様から指令が出ています。仕方がありません。(>_<)

と言う事で、アプリをアップデートさせるためにSDKなどをガッツリ更新(修正)しました。
それに従いAndroid OS 4.x 以下の端末において、今回のバージョンアップで制限を設けさせてもらいました。
修正に対する制限は次の通り・・・
 ・セキュアなSSL/TSL通信方式に変更
  ※OS 4.x以前の古いOSでは、正常なSSL/TSL通信が行われない端末があります
  ※その事によりアプリの一部機能が正常に動作しない可能性があります

例えば、、、
 住所や道路名取得などの通信が出来なくなります。
 車両情報を提供して頂くサーバーとの通信が出来なくなります。
など・・・。

あと新規インストールを行うとAndroid OS 6.0~以降では、パーミッション(アプリの権限)リクエスト制御が発動します。(最近のアプリインストールでよく見かける次の画像↓にあるやつです!)
Screenshot_20190325-185927 Screenshot_20190325-185933

これらを全て「許可」にしないと、まともに動作しませんので承認してください。(端末設定のアプリ一覧からも許可にできます)
SDへのログ書き込み、BluetoothやGPS(位置情報)をアプリが使用するために必要な権限になります。
※それにしても何でこんな制御(プログラム)を開発者に求めるんだ!?今迄みたいにOSに組み込んどけよ!めんどくせーだろ~~~~(;´Д`)


最後にアップデートの配信は、すごく遅くなる(ゆっくり届く)ように設定しています。
古い端末の人で、こんなアップデートしなくない!って方はアップデートしないでください。
でも、、、時間の問題で、いずれにしても各種機能が停止します。(配信サーバーも古い端末からのアクセスを除外するため)

今後は、開発が非常に大変(対応できない!)なので対象Android OS を 5.x もしくは 6.x 以降などの最新端末にさせていただこうと思っています。
インストール数をみると、特に4.x系でアプリを使っていただいている方が多いので早めに最新端末にアップグレードしておいてください。セキュリティにも関わります(下手すりゃ周りに迷惑をかける!)ので、切に願います・・・m(_ _)m

※ Andorid 4 TSL として検索すると様々なアプリが対象外になって来ているのが、お分かりになられるかと思います。。。

以上、今回のバージョンアップに関しての報告&注意事項でした。

TicWatch Proなるものを買いました。大変便利で楽しいです♪

結構前からスマートウォッチは気にしてはいたのですが、最近カシオから新型のWSD-F30が発売になり、俄然興味が湧き出してきました。(;´∀`)

電池の消耗を抑える2層構造の液晶など日本らしい製品に仕上がっています。
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(この写真↑はCASIOさんのホームページより)

が、、、本体スペックが良く分からない。
搭載CPUも秘密(非公表)だし、、、開発もしてみたい自分からするとちょっと残念な点も!?
あとちょっとお値段も高め・・・。

で、、、久しぶりにその他の製品を検索してみると、同じような構成のスマートウォッチが存在していました。
Mobvoi社製の『TicWatch Pro』なるものです。
調べてみると中国の会社らしいです。Googleも出資しているみたいで良い感じの会社みたい。
 (日本法人?Mobvoi Japanもあるみたい)

で、その製品 TicWatch Pro ですが、カシオのと同じく2重構造の液晶です!
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(この写真↑はMobvoiさんのホームページより)

まさかカシオと同じ2重構造の液晶を搭載した製品が出ているとは思いませんでした。てっきりカシオの特許とかかと思っていました・・・(^_^;

表層はモノクロFSTN液晶で、その次の層にOLED(有機液晶)方式のディスプレイが採用されています。方式はカシオと同じです。
 【カシオ F30】: 1.20インチ 2層構造 カラー有機EL(390×390 ピクセル)+モノクロ液晶 
 【TicWatch Pro】:1.39インチ 2層構造 カラーOLED液晶(400×400 ピクセル)+モノクロ液晶

メインのカラー液晶部もカシオのより解像度も高く(ピクセル数多い)良い感じ!に仕上がっています。ほぼ互角!?てかそれ以上!(;´∀`)
防水もIP68で一応あるし、その他スペックも似たような感じです。(NFCも搭載している TicWatch Pro の方が上かもしれない・・・)
肝心なバッテリー持続時間もカシオのと変わらずスマートモードで2日間。同じようなモノクロ液晶のモードで30日ほどと同じようなスペックです。

それでいて、値段がカシオWSD-F30の半額以下・・・(;´Д`)

で、、、もんもんとしている1月下旬にAmazon.co.jp のタイムセールに出たので勢いでポチりました!!!
 ※販売はオフィシャルホームページからの直販とAmazon.co.jpのみみたいです
 ※高頻度でタイムセールやっているみたいです!要チェックです♪


すでに発売して半年ほど経ったので、新しみに欠けるかもしれませんが開封の儀です。

■外箱をスライドさせます
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■蓋をあけると本体出現!
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■本体を取り出します
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■USB充電用のクレードルと取説が入っています
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■サイズ比較
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ふだん主に着用していたカシオ(GS-1000J-1AJF)との比較です。
TicWatchの方がひと回りデカいです。そのぶん文字盤が大きくて見やすいですが…w

そんで取説(日本語説明あり)には、最初に電源を入れる旨が書いてあるのですが、バッテリー不足?で起動しませんでした。付属のクレードルを使って充電します。

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この状態でじ~っと我慢です。
なお、80分程度で満充電みたいです。普段使っている時には1時間ちょっとで充電完了するイメージです。

充電後は、端末のチュートリアルが動作してスマホとの連携設定などを、あっと言う間(10分程度)に行いました。
その後、しばらく放置していたらWear OSのバージョンアップも行われていました。
(2月から配信されている最新のWear OS 2.3が適用されました)

と、こんな感じで勢いで購入した TicWatch Pro ですが、大変満足しています。
Wear OS自体、標準のアプリが微妙だったりして、まだ荒削り?な所も見受けられますが、スマホの電話着信(LINE含む)や各種通知、音楽プレイヤーの制御など本当にいろんな事が出来ます。
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 ※この↑写真はスマホの音楽プレイヤーと連携してジャケットもうっすらと表示されています

スマホがカバンの中にあっても通知が見れる(腕のバイブレーションで分かる)のは便利です。
Bluetoothヘッドホンしてても音楽を手元で操作できる(見れる)のも便利です。腕に向かって「OK! Google」するのも未来的です(笑)。文字盤を変更するのも楽しい♪です。

唯一の残念ポイントは、本体がデカいこと。
 (特に自分は腕が細いので余計に感じるかもしれませんが・・・)
でも、それを感じる前よりも便利さが上回ります。
すでに自分は常用しています。


最後に開発者目線でみると、Androidの開発ができる人ならば、気軽にWear OS向けアプリ開発ができるのが分かりました。端末入手から2週間ほどですが開発できています。
カレンダーアプリが良いのが自分は見つけられなかったので、お試しに自分で作ってみました。TicWatch Proの高解像度を生かした感じのカレンダーが無かった?ので、画面いっぱいまで表示するヤツです(笑)。
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 ※↑Android Studio を使ってのエミュレーターの画面です。
もうちょっとプログラムを最適化出来たらPlayストアにでも公開してみます。
需要があるかわかりませんが・・・(;´Д`)

PS.
あと開発資料を見ていたらスマホと組み合わせないとダメみたいだけど、OBD2ドングル(謎の最新BT4版?ウヒヒ!)と組み合わせ出来そう!?
もしかすると、腕にクルマのメーターが再現できるかも!?(意味あるかは知らんけど・・・w)




今後のアプリ開発などのおはなし・・・など。。。

むむむ。。。久しぶりの更新です。

今回は、ちょっと重いおはなしです。(;´Д`)

■Windows Phone向けアプリです。
こちらが開発したスマホ向けアプリは、ほどんどがWindowsPhone向けです。
最新?のWindows 10 Mobile向け専用には開発していません。
 ※はっきり言ってwin 10 mobileって駄作じゃね?WP8の出来が良すぎたよ!(;´Д`)
そして、マイクロソフトでのサポートもほぼ終了していく段階にあります。
WindowsPhone向けのダウンロードもほぼ終了すると言う話ですし・・・。

と言う事で、こちらもサポートを終了させて頂こうと思っています。m(_ _)m

そもそも今まで開発機に使っていたmadosmaが使えなくなってしまいました。
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 ※バッテリーが膨らんでアウトです!もう新しく購入する気にもなれません・・・

それにしてもWindowsPhoneのLumia機(WP8.xの時)が発売されたころはすごかったです。
今だから言えますが、OBD2アプリがAndroid版とは比較にならない位に凄まじくダウンロード(売れた!)されて自分でもびっくりしました。
ただしマイクロソフトがLumiaから撤退と言われた時からガタン!と落ちました。
きちんと良いものを開発すれば世界相手にやっていける!と思っていた時期でしたので、これはショックでした。

あと今まで一切言わなかったですが、本国のマイクロソフトからYOUをサポートする!と連絡が来たのも良い思い出。(^_^;)
日本のマイクロソフトの方からも本国からサポートしろ!と連絡が入っていた様で直接問い合わせが来たのもビックリしたのでした。(いやぁ~、この頃は楽しかったですぅ~♪)

でもねぇ~、一般開発者をサポートしてもWindowsPhoneが普及していたとは思えず!?
やっぱり大手を相手に金銭サポートしないと。。。(そんな話は一切聞いたことなかったし・・・)

と言う事で、思い出話はここら辺でおしまい。

そしてWindowsPhoneアプリからは撤退(放置)します。ハイ♪
今からダウンロードしてxxxを直してとか要望頂いてもNGです。そもそも開発機がもうありません。

でも、気が向いたら既存のWindowsストア向けアプリは作ろうと思っています。
ただしアプリは新規に作ると思いますので、既存アプリでの引継ぎなどはしないつもりです。
ご了承ください。&ごめんなさい。


■Android向けアプリについて
問い合わせとかで、OBD2のアプリは開発続いていますか?と良く頂いております。
見捨てていません。忙しかったんです。忙しいんです。。。(´Д`)

とは言え、今現在なんと!新たなOBD2アプリを開発中です。これはちょっと特殊用途向けなので今までダウンロードして頂いた方向けではありません。(たぶん、きっと・・・)
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 ※↑開発中アプリをチラ見せだよ。(;・∀・)

ただし、上記開発中アプリの副産物!?として、ELM327デバイスとの接続ロジックを大幅に改良、バージョンアップする事により大変使いやすくなっています。(通信プロトコルの追加はありません。誤解無き様に・・・)

これを組み込んでOBD Info-san!の新バージョンに取り入れようと思っています。

ただし、もう古い端末には対応しません。
はっきり言って開発量(コーディング工数が増える)やチェックする工程が増えて大変です。
個人でやるレベルじゃなくなってしまいます。

よって面倒なので絶対にAndroid 5.x 以降~にします。
 ※場合によっては、6.x や 7.x 以降にしちゃう可能性もあり!?
その点はご了承ください。

てか最新端末も最近は安いので確保しておいてください。お願いです♪

とは言え、既存のバージョンアップだともうチャリンされず資金的にきつくなり、どうしても開発の優先順位が下がるので、、、今まで通り『気長に!(春ころまで?)』お待ち頂ければと思います。


で、、、簡単なアンケートです。(2018末までの予定)
Android Autoなど、どうするか?悩んでいますので暇な方はお答えください。
アンケートフォーム ※←Googleフォームにリンクしてます
特にプレゼント等はありませんがヨロシクです。
 ↑
アンケートは終了しました。m(_ _)m

HUAWEI MediaPad M3(8インチ WiFi版)なるものを買いました♪

家では、スマホではなく画面の大きなタブレットを使っています。
いままでNexus 7 (2013)を開発にも便利なので使っていたいたのですが、この機種の持病?であるGPSおよび回転センサーが動かなくなってしまいました。
(筐体を思いっきり圧し潰したりすると動作したりするのでダマしながら使っていましたw)
フレキ配線をきちんと接続し直せば治るとの話がありますが、もう結構使って古いのと裏ブタを空けるのに専用工具?も必要、中身が詰まっている様な事もあり修理は諦めました。

そこで、色々と次機種を探していたらスペックも高く、値段もほどほどに安いHUAWEIのMediaPad M3 8インチなるものがヒットしました。
今まで使っていたNexus7で、それなりに便利に使っていたNFCが搭載されていないのが残念ですが、NFCはメインで使っているスマホ(ZTE AXON7)で済ませる事にしました。
NFCが付いていない以外のスペックは、Nexus7よりも高く、CPU性能も向上、画面解像度も向上、指紋認証も付いていて良い事づくめです。

早速ポチりました!
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最近の端末は、すごい綺麗に(オシャレに?)梱包されていますね!
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※液晶保護フィルム、USBケーブル、充電用ACアダプター、簡易説明書などが付いています

と言う事で、まずは即電源を入れるのを我慢して満充電します。
※その間に付属の液晶保護もフィルム貼りまする・・・(;´Д`)
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Nexus7には無かった通知LEDランプがついていました。(充電中は白っぽいオレンジ。満充電でグリーンが点灯します)
※ちなみにNexus7に無かったバイブレーションもありますヨ!

サイズ比較用にどうぞ・・・①
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サイズ比較用にどうぞ・・・②
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で、早速電源ON!

WiFiの設定をしたら速攻でバージョンアップの通知。
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何も考えずバージョンアップします。(^^;)

で、、、使いやすくなる様に色々とアプリのインストールやら設定をしていきます。
※標準のランチャーだけは使い辛いので速攻でNova Launcherに変えましたw

ここで困ったのが、chromeブラウザがスマホUIモードになってしまう事。せっかくの大画面タブレットが台無しです。調べたら設定を変える事でタブレットモードで使えるとの事。これ先のバージョンアップから出来るようになったとの事。ヨカッタ!

方法は、設定画面から「画面」→「表示モード」→「小」にして再起動するとOKです。
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これでこんな感じ↓で、PCみたいにタブを開いてブラウジングできます!P0500

てな感じで、大変便利に使い出しています。値段を考えるとお勧めです。

あと購入してから気付きましたが、スピーカーがステレオなんですよね。
AKM社製オーディオチップセットAK4376も搭載していて、それも相まって音が良いです♪

また画面もNexus7より1.4インチですが、大きくなったので電子書籍を見るのが実用的になりました。
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小さな文字も潰れずに見えます。解像度も高くなったのも見やすくなった要因と思います。(^^)/


ですが、、、唯一のネガな部分を書いておきましょう。
『バッテリー充電時間が長い』
容量が5100mAhもあります!が、急速充電未対応なのでそれなりです。これだけは仕方が無いので覚悟しておきましょう。(;´Д`)
『ちょっと重い』
Nexus7よりもちょっと重いっす!これも画面が大きくなったのと金属筐体(アルミ?)なので仕方がない部分です。その代わり質感はすごく良いです。


と言う事で、まとめとして色々とNexus7からの比較利点を書いてみましょう。
 ・処理速度が速い ※Kirin 950 オクタコア (4 x A72@2.3GHz + 4 x A53@1.8GHz)
 ・RAMが4GBと倍になっている
 ・画面が綺麗 ※8.4インチ 2560x1600 IPS液晶搭載
 ・通知ランプが付いている
 ・バイブレーションが付いている
 ・指紋認証が付いている
 ・ステレオスピーカー搭載
 ・マイクロSDカードが使える
 ・バッテリー容量が5100mAhと増大! ※Nexus7は3950mAhです
 ・カメラが綺麗!
てな感じでしょうか?NFC非搭載を除けば全ての面で進化しています!

それにしても、最近中華端末ばっかり買っているような気がします。
残念ですが、色々と比較すると日本のメーカー品は購入対象すら入りません。日本人としては辛いですが、これが現在の日本の実力だと思います。
※日本メーカーの方々、良いものを作ってくださ~い!

追伸:
自分で作ったOBD2アプリですが、MediaPad M3を標準状態で使うとメーター画面が残念な事になります。
上記のchromeブラウザーでの設定を変えれば、問題なくなりますが、近いうちに対策しようと思いますのでしばしお待ちください。
それにしても、こんな問題良く出てくるからAndroidの開発メンドイわぁ~(-_-;)


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久しぶりにOBD2アプリ(Android版)を更新しました

題名の通り、本当に久しぶりに先ほどアプリをバージョンアップ(Ver 1.8.0.0)しました。
まだ更新通知が行っていない方は、しばらくすると更新案内が来ると思われます。(^^;)

今回は、見た目はほとんど変わりませんが、内部的にほぼ全て手が入っています。
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よってリリース前のテストは相当したのですが、万が一不具合がある可能性も否定できません。
その点はご了承ください。見つけ次第すぐに修正する予定です。

で、、、今回の主な更新内容は以下の通りです。

①一部の端末で画面を回転すると表示がおかしくなるのを修正
②各種ダイアログ表示時のロジックを変更
③メーター計の描画方式を変更
④新規インストール時の初期設定値を変更
⑤シングルメーターでのログ出力設定を追加
 シングルメーターでは、全てのOBD2データを取得していないので一部データの記録となります
⑥設定画面の項目位置を一部変更
 それに従い近年のセキュリティ懸案などを考慮しメール送信機能を非サポート項目に変更
⑦高解像度端末向けアイコンを追加


以上を踏まえちょっと補足します。

①と③に関する問題?
これ長い間、ほったらかしにしていた問題です(汗)。
端末を回転すると描画がおかしくなる問題。ほぼ修正しました。
とは言え、まだ一部問題を抱えています。AndroidのOS側の問題で、こちらのプログラムだけでは対応しきれませんでした。
対象OSを4.x以降にすれば、解決するのを確認しています。
よって将来のバージョンアップで、対象OSを4.x以降にさせてもらった時に完全対応となります。
(まだ多少使っている人がいる様ですが、もういいですよね?OS2.3系を捨てちゃっても!?)

また、今回の対策の副産物として、ほぼ全ての近年発売された端末であればハードウェアアクセラレーターをONにするとメーターの描画が速くなります。
Screenshot_2017-05-16-01-42-53
OSが4.x以降の方は、アプリの設定画面内のチェックをONにしてみてください。恩恵が受けれると思います!

あとは、まぁ最近の状況に応じて各種対応(謎)を加えておきました。(;´Д`)
これらも含め多少なりとも使いやすくなったと思います。


それから今後の予定は、まずアプリ内課金に対応させます。
新しい機能を追加したら、ちょびっとだけ徴収させてもらえればと思っています。
またかねてからの懸案?であった、広告非表示もこれで対応させる予定です。(オフィシャルデバイスを使うと表示消してはいるんですけどね…。できれば買ってね♪)
申し訳ないですが、開発費用も半端ないので寄付がてらお願い出来ればと思っています。

てな感じで、見捨ててはいませんので今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m

PS.
最近オフィシャルデバイス(↓左MAXWINブランド)が安くなってきたので、そちらを推奨させてもらいます。
あと、保証は出来ませんが、自分の手持ちと同じものだとおもう?(↓右KONNWEI)と言うデバイスを最近使っています。メインチップがARMだと思われるので多少動作が速いです。勝負したい人はこちらをどうぞ!(^^;)

 

高音質Android端末!ZTE AXON7を購入していました・・・♪

まえにALCATEL IDOL3を購入したばっかりですが、先月末にZTEのAXON7端末(カラーはGLAYを選択)を購入しました。

DSCN4616

なぜ!?これを購入したのか、理由をずらずらと書いてみます。
 1)AndroidのモバイルVR規格である『Daydream』に対応するとアナウンスあり!
  ※googleの純正端末(Pixel)が日本で発売されていない今、唯一の対応端末かもしれない?
 2)同時に最新Android OSである『Android 7.0 Nougat』にアップデート対応予定
 3)現時点でほぼ最新の高速プロセッサ(SoC)であるSnapdragon820を搭載
 4)液晶画面の解像度が、2560x1440ドット(WQHD)に対応
 5)フロント・ステレオスピーカー&高級オーディオに使われている旭化成のチップを搭載

やっぱりVRのプログラムも試してみたいですし、アプリを作るのにWQHD解像度で確認しておきたい。
あとIDOL3を購入して確信したのですが、フロント・ステレオスピーカーが最低限必要な機能かと自分では思います。
やっぱり音が良い&ステレオスピーカーは偉大です。( `ー´)ノ
DSCN4619
拡大して見てください(笑)。箱の裏に燦然と輝くオーディオ関連のロゴマーク類!
 ・DOLBY ATMOS
 ・Hi-Res AUDIO

そして値段もSnapdragon820搭載の割に安い。割引入れれば、約5万円(弱!)で購入できます。
 ※性能が少し?(もっとか?)劣るasus ZenFone 3 Deluxe (ZS550KL)よりも実売で1万円も安いです

更にポチった最終的な決定打は、『ZTE安心保障サービス』と言うプラン。
https://www.ztesupport.jp/index.php
axon_bnr

なんと水没などの故障も2年間保証されると言う太っ腹なサービス。
本来であれば、月450円(税別)が必要なのですが、2017年6月末までならその月額金が不要!
 ※月額無償期間は、店頭で直接聞きました。また購入後30日まで有効なので申し込みはお早めに!
 ※あと端末交換の場合は、5000円(税別)が必要です。それでも凄い(安い)ですがね♪

キャリア機でも同じように別料金を払えば保証サービス等はありますが、SIMフリー端末で2年間も保証してくれるのは凄いです。しかも今なら月額が無料!

これは買うしかない!と思い、思わずポチってしまいました。(;´Д`)
 ※自分はポイント還元率が高い時にJOSHIN webのYahoo店でポチりしました


保証があるので、液晶保護フィルムは張りません!裸運用ですwww

でも、実際には保護シート(貼り付け済み)とケースが付属されていましたがね。(^_^;)


てな感じで、結構勢いで購入した端末「AXON7」ですが、ちょっと不満な点もありますが気に入っています。
その不満な点も含め、この端末の特徴を時間が合ったら次回ブログで記載してみようと思います。

PS.
購入前に不明だったのですが、通知LEDはココにあります。
DSCN4727
充電時は、赤色LEDで、満充電で緑色LEDが点灯。各種通知は、緑色LEDが点滅します!

PS2.
さっそくOBD2アプリも動作確認。無事起動~~~!
DSCN4748
変態!?WQHD解像度でもきちんと動作して良かった♪(ホッとした)
また、よ~く見ると付属の液晶保護シートと透明カバー(ラバーっぽい感じ)が付いているのが分かりますよ。
さらに写真は室内で撮ったのですが、それでもGPSバッチリ入ります!



Joshin web ヤフー店
ZTE SIMフリースマートフォン ZTE AXON7(クオーツグレー) AXON7/ QUARTZGRAY

Android 6.0 のSDカード内部ストレージ化する時は、速いSDカードを使いましょう♪

前回、ALCATEL OneTouch Idol 3なる端末を購入したとブログに書きましたが、新しいAndroid 6.0 Marshmallowにバージョンアップしたときにふと気になる現象に見舞われました。(;´Д`)

そう、このAndroid 6.0の新機能であるSDカードの内部ストレージ化を有効にするとアプリの起動などの処理が遅くなるんです(汗。
 ※Idol 3は、標準でSDカードの内部ストレージ化が出来ます!ZenFone 2 LaserはNGでしたw

で、、、思ったのが自分が使っているSDカードです。一応、CLASS 10なのですが、相当前に買ったので遅いと思われます。

Idol 3の内部ストレージ化を有効にすると、SDカードの速度が遅いと警告が出るのですが、自分の使っていたシリコンパワー製のSDカードは警告が出なかったので、大丈夫だと思っていたのですが甘かったようです。(´・ω・`)

たぶん、SDカードの内部ストレージ化に従い、AndroidでのSDカードの保存形式も変更になり、それに従いアクセス速度不足が露呈してしまったのではないか?と思います。
ただしこれが悪いとは言いません。セキュリティ対応(暗号化)になったのでその端末以外では、ファイルアクセスが出来なくなりました。
万が一、端末を紛失して、それを拾った人が悪意を持ってPC等でSDカードにアクセスしても何もデータは見えなくなります。それを思えば、やっと対応したか!って感じです。(^_^;)

と言う事で、これで本当に動作が速くなるのか?確信はあまりなかったのですが(スペックでは、128Gまで対応しているので大丈夫なはず!?)、値段が安くなってきた Trancend製の Premium 400xと言われるSDカードをポチりました。
 ※400倍速って表記にやられましたwww

DSCN4507
早速届いたので、SDカードを入れ替えました。



結果・・・・


見事に普通の動作速度になりました♪

以上の事から、Android 6.0にバージョンアップして、SDカードを内部ストレージ化しようと思っている人は、アクセス速度の速いSDカードを使いましょう!(#^.^#)

【追伸】
あとから内部ストレージ化したSDを変更するのは、非常に大変です。
自分は面倒なので、初期化して設定を全てやり直しました・・・トホホ
ご利用は、計画的に!w



商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

Transcend トランセンド UHS-I対応 microSDXCカード 64GB (Class10)
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久しぶりにスマホの購入。これは紹介しますよ。Alcatel onetouch Idol3です!

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久しぶりにスマホ端末を買いました!

開発用にNFCが入っている端末を探していたらALCATEL OneTouch Idol 3なる端末がヒット!
発売してからそれなりに時間が経過したのもあり、結構お安く買えるのが決め手です。
とはいっても、スペックがそれなりに凄い!センサー類は全部入りですよ。
ジャイロもあるんで今話題のポケモンgoも問題なし♪
あとWiFiも5GHz帯に対応しているしね。凄いですわ。

あと日本では、無名なALCATELですが(自分もつい最近知りましたw)、どうやらフランスの老舗機器メーカーらしいっす。
そしてそのブランドのケータイを中国企業のTCLが製造・販売しているちょっと複雑!?な経緯があるみたい。
とは言え、フランスのパリとイタリアのミラノにデザインスタジオを持っているのでフランスのアイデンティティーは有している模様。

■詳しくは、ケータイWatchさんへ
http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/interview/743966.html


5.5インチなのでサイズがちょっと大きいかと思いましたが、センサー全部入りの誘惑に勝てずポチりました。(;´∀`)
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ふたを開けるとドーンと端末が鎮座します!
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今回はシルバーを買いました。 ※その他、ブラックとゴールドがあります。
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あと標準で液晶保護シートが付属していました。
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で、、、このシート。非常に張り辛いです。根性がいります。1時間以上格闘しましたw
気泡やほこりをすぐに寄せ付けるので、もっと張りやすい既製品を買った方がいいと思います。

ただしこのシートには、ALCATELロゴが記載されているので張ると満足感が高いです♪
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※保護シートを張らないと前面には、何も印刷(文字)がありません。それはそれでカッコええです!

最近の端末では珍しく、しっかりした日本語の説明書が付いています。
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 ※ASUSのZenFoneは、まともなのは付いていませんでしたw
 ■完全な取説は次の所からPDFダウンロードできます
 http://www.alcatel-mobile.com/jp/support/product?id=36938&model=IDOL 3
 ※PC用のサポートソフト(Smart Suite)もダウンロード出来ますよ!

大きさ比較用に同じ5.5インチのZenFone Goと並べてみました。
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同じ5.5インチでも一回り小さいです。更にIdol3の方が薄く軽いです。
 ※うまく写真が写せていません。手が映り込むし。。。とほほ


それで電源投入!
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速攻で、Android OS 6.xこと、marshmallowにバージョンアップですw
この端末は、自分が購入するちょっと前にOSバージョンアップ対応になりました!
 ※SIMフリー機でもこう言った対応してもらえるメーカーは応援したくなりますね

購入直後は、Andoridバージョン 5.0.2でした。
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『システムのアップデート』を選択すると・・・

更新画面が現れます!
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 ※1282.5MBもあるので、WiFiを使ってダウンロードするのを推奨しますよ。

ちなみに、なにもアプリをインストールしていない状態でも、この画面での・・・
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アプリ最適化に時間が結構かかったので、既存ユーザーさんは覚悟が必要かも!?(;´∀`)

無事、最新のAndroidバージョン 6.0.1 になりました♪
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で、、、数日使ってみての感想。

まずは、良いと思った所から!!!

1)とにかく音がいい!
 付属のヘッドフォンもJBLの立派なのが付いてくるし、そもそも本体スピーカーが前面ステレオ対応!

2)普通の使い方では、まったく問題ない速度
 速度も中級?のCPU(オクタコアSnapDragon615)を搭載しているので遅くなり様がないと思いますがね♪
 ※ゲームは、ほとんどやらないので知らんデス!

3)結構持つバッテリー持続時間!
 バッテリー容量(2910mAh)も大き目なのもあり結構バッテリー持ちます。
 ※ポケモンgoやってても、ZenFone 2 Laserより遥かに持ちますw

4)OSバージョンアップでワイドFMに対応!
 何気に凄い気がします。ハイ!

5)上下を意識しなくてもいいリバーシブル仕様!
 手に持って、上下さかさまでも問題ないです。
 電話に出てもマイクとスピーカーがそれぞれ上下にあるんで問題なく通話できます♪(*´Д`)


ちょっと残念な所・・・

1)Android OS 6.x のフォントが残念・・・
 これは、この端末の問題じゃないんですが、フォントがなんか四角くて見辛いです。
 Googleが新しく作った日本語フォントを某中国に作らせたといわれる弊害かも!?(;´Д`)
 ■詳しくは・・・
 https://smhn.info/201407-source-han-sans-pan-cjk-typeface-family

2)ホーム画面が地味
 まぁ、普通のホーム画面です。シンプルと言った方が良いかな!?(^_^;)
 自分は、ASUSのZenUIをインストールしちゃいましたw(慣れの問題もあるかも・・・!?)
 ※こんな便利なUIを他の端末ユーザーにも公開して頂けるASUSさんに感謝!
 ※ちなみにバグかと思いますが、UIを変更しても端末を再起動しないと反映されません。変更する人は気を付けて!
Screenshot_20160817-011032

3)やっぱちょっと5.5インチ大きいかも!?(本当に重箱の隅をつつくような些細なことですが・・・)
 問題はないのですが、、、微妙なモヤモヤ感・・・気持ち大きく感じます。自分、野郎の割には手が小さいので・・・w
 できたら次機種 Idol 4は、5.2インチの小さいバージョンも発売してほしいです♪


結果。総合的に満足です!
5.5インチなので大きいかと思っていましたが、それでもZenFone Goより小さいし軽いので、それなりに大丈夫です。それよりもフルHDですし、全センサー入りでNFCもあるし、LTEも含め日本の通信バンドも完全網羅されて、これで2万ちょっとで買えちゃうなんてコストパフォーマンス高すぎです。
まもなくこいつの後継Idol4も日本に導入されると思いますが、最初は値段も高いと思いますので、しばらくはIdol3の優位があるはずです。

それにホームページ見るとサポートも良い気がしますので、購入後も安心できると思います。
 ■ALCATEL(TCL)日本語オフィシャルホームページ
 http://www.alcatel-mobile.com/jp/


背面にある A brand born Paris って文字がイイですね!
99
自分、フランス車乗り(Peugeot)でもありますし・・・(*´Д`)

【追記】
1)OSアップデート後、通信が不安定になると言われていますが、APN設定が初期化されるためです。
 もう一度、APN設定をし直しましょう♪
2)下記でリンクしたamazonマーケットプレイスの販売店(@memory)さんが、なぜか価格.com掲載値段よりも格安で買えます。(16/08/18現在)
 自分はここから購入しました。今ももらえるかわかりませんが、おまけケーブルも付いてきました。(^^♪



ZenFone GoのGPS性能は、ナビでも問題ありませんヨ♪

本題の前に・・・、ASUSさんのネットショップでアウトレット品が売ってます。
そこでZenFone Selfie等がお安くなっています!(2016/05/04現在)
検討している人は、このお得な機会にぜひ!(^◇^)
ASUS Shop OUTLET
※↑:2018/12/31 ASUS OUTLETは終了しています。リンク消しました


では、本題です。
ネットを徘徊するとZenFoneのGPS性能が悪い!?との書き込みをチラホラ見ますので、本当に悪いのか?検証してみます。

まず、前提条件として端末の設定やキャリブレーション等をきちんと行いましょう!
 ※前回エントリーに設定方法「②GPSや各種センサーの設定」がありますよ。(;´∀`)

あと端末を8の字に回してのキャリブレーションは、この↓画像の通りに行いますよ。
calib8
と言う事で、端末の設定をきちんと行ってから我が愛車にZenFone Goとカメラを設置して近所をドライブです。

てか、結論を申しますと問題ありません!!!

動画を作りましたので見比べてみてください。
きちんとカメラを固定できていないので揺れます。人によっては酔うかもしれませんでご注意ください。
なお、助手席にドライブついでに購入したトイレットペーパーが見えています(汗)。気にしないでくださいw
更に左手を動かしまくっていますが、MT車ですのでそんなもんですw

※フルHDで作ってますのでスクリーンを最大にしてナビとZenFone Goの画面を大きくしてご覧くださいネ!


動画見ましたか?
 ※音声案内にも字幕を入れて頑張って作りましたよ。大変だったわ~(*´Д`)

車載してあるパイオニアのサイバーナビ「AVIC-VH9900」(ちょっと古いですが・・・)と比べても遜色ない自車位置を示していますし、音声案内もほぼ同じですよね♪

よって、ZenFone Go端末のGPS性能は問題はなく、カーナビとしも使えます!
 ※すでにZenFone 2 Laserも同じ結果を検証済みですがね!何で使えないって噂が出るんだろ?(^^ゞ

またZenFone Goは、画面サイズが5.5インチと大きいので、ナビ画面が見やすいです。輝度もバッチリです!
特にMapFanアプリを使っている限りは・・・。
 ※問題はMapFanアプリの操作性や表示が残念すぎてアプリ側の問題が多いですw
 ※ルート案内以外の問題点を指摘するといくらでも書けるくらい不満点あります(;´Д`)

あとバッテリーの減りも少ないので電源を繋がなくてもそれなりに使えそうです。
 ※端末の設定は、画面輝度をオート(&最大輝度寄り)
今回は、100%充電から1時間ちょっと(画面点灯時間1時間14分)使いましたが、バッテリー79%残っています。
Screenshot_2016-05-01-16-29-24  Screenshot_2016-05-01-16-29-55
結果、5~6時間は本体のバッテリーだけでナビとして使えそうです。
 ※キャプチャー画面では、残り約11時間とありますが、そんなには使えないはず!?(^_^;)

つぅ事で、ZenFone GoのGPSは問題なし!
カーナビとして使うのはアリです♪

【ナビアプリについて・・・】
無料のYahoo!カーナビ(Android)↓でも問題なく動作します。
SnapShot01
表示やUIもMapFanアプリ(Android)に比べれば凄まじく良いのですが、ルート案内だけが残念なんですよ。
住宅地付近などの込み入った場所では、とても車で通れない道を案内しまくるので使うのが危険です。
逆にMapFanはルート案内だけは優秀なんです。どうにかならない物なんですかね・・・(;´Д`)