★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

September 2018

最近天災ばかりですので、ちょっとだけ停電時の提案をしてみたいと思っとります。

自分も3・11の時に悲惨な目にあっています。(計画停電地域で対象外の都内の人を恨んだものです…w)
その時の経験などもあり停電の時に、スマホなどの充電に対応できる技?をブログに記しておきます。

やっぱり電気って重要じゃないですか?
停電にあったら充電してたものがあっちゅう間に無くなっちゃいますよね。特にスマホ!

そこで一番単純な方法が、ソーラーを使って充電する方法です。
ここでは一番安くて簡単な方法をお教えします。

まえにもソーラーに関するのブログを書いたと思うのですが、その時よりも時代が進み価格も安く導入できます。
必要なもの・・・
 1)放充電コントローラー(USB機能付き)
 2)ソーラーパネル(単結晶タイプ)

いずれも12V対応のを選びます。


まず、amazon.co.jpで軽く検索すると・・・

状態を示す液晶付きので¥2000程度です。USBポートも2つあります。
 

あと一番肝心なソーラーパネル。(50W発電タイプ以上をお勧めします)
 ※おける場所の広さを確認して購入しましょう
こちらは、amazon.co.jpよりも楽天市場やヤフーショッピングの方がなぜか安いです。
50Wタイプですと、ケーブルと送料込みで1万円程度です。
 ↓のリンクは楽天市場で売っているもの

ソーラー用のケーブル(コネクター付き)がセットでついてきた場合は『放充電コントローラー』に直接繋げないので、コネクター部をちょん切って直結しちゃうか、以下のような変換ケーブル(これも平たく言えば直結ですが…)も用意します。
 ※ちょっと高いので切っちゃうのが良いかも!?



では、繋いでみましょう。

ソーラーパネルから出ているケーブルを『放充電コントローラー』のソーラー端子(アイコンマークで確認)の『+』『-』を間違わないように繋げます。
 ※赤黒ケーブルの場合、赤「+」、黒「-」になります
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たったコレだけです!
 ※方充電コントローラーの設定は特に変える必要はありません

あとは日中に野外(ベランダとか…)へソーラーパネルを置けばOKです。
 ※意外と知られていないかと思いますが、たとえ曇りや雨でも昼間であれば発電します!
 ※特にパネルが大きいほど発電します(よって50W以上がオススメなんです)

これで『放充電コントローラー』が起動しているはずです。
あとは、USB端子にスマホの充電ケーブルを繋げれば充電出来ます。

たった1万数千円で、自家発電が可能になります。

ちなみに12Vのバッテリーを『方充電コントローラー』に繋げれば、その容量分蓄えられるので日が落ちてからも使えられます。
なお、バッテリーは消耗品なので、車のバッテリーを早めに交換して、そのお古を使うなどして節約できます。(←自分はそうしていますw)
 ※この単純なUSBでの充電を基本として、もっと上のシステムを組むとそれなりの知識?とお金も必要になり泥沼にハマるのでお勧めしません(笑)


この簡単システムを非常袋などと一緒に用意しておくのが良いと思いますし、家にいる週末の普段の充電(スマホなどへのね♪)も使ってみてはいかがでしょうか?
たったコレだけで、災害時に充電できると言う安心が得られます。


また、懐中電灯もUSB充電式(2個セット)のものが大変安く購入出来ます。
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 ※本当は、この懐中電灯を購入して高性能にびっくりして(凄い明るい)、この記事をソーラーを絡めて書いた次第なんですけどね。(;´∀`)

18650規格のリチウムバッテリーも別売ではなく2個分もちゃんと付いて、ケースやUSBケーブルのフルセットでこの価格は脅威的です。
P_20180724_143311_vHDR_Auto
中国の大量生産の凄さでしょうか?(ひと昔前の日本も海外からそう思われていたんでしょうな…)


と言う事で、自然を破壊してメガソーラーを設置して大規模に発電して売電するのは、自分も「ちょっと違うだろ?」と思いますが、個人レベルの小規模なソーラー発電であればもの凄く有意義だと個人的には思います。

このブログを読んで災害(特に停電)時について、考える機会になって頂ければ幸いです。

【宣伝!上記したUSB充電で使える懐中電灯です】

今後のアプリ開発などのおはなし・・・など。。。

むむむ。。。久しぶりの更新です。

今回は、ちょっと重いおはなしです。(;´Д`)

■Windows Phone向けアプリです。
こちらが開発したスマホ向けアプリは、ほどんどがWindowsPhone向けです。
最新?のWindows 10 Mobile向け専用には開発していません。
 ※はっきり言ってwin 10 mobileって駄作じゃね?WP8の出来が良すぎたよ!(;´Д`)
そして、マイクロソフトでのサポートもほぼ終了していく段階にあります。
WindowsPhone向けのダウンロードもほぼ終了すると言う話ですし・・・。

と言う事で、こちらもサポートを終了させて頂こうと思っています。m(_ _)m

そもそも今まで開発機に使っていたmadosmaが使えなくなってしまいました。
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 ※バッテリーが膨らんでアウトです!もう新しく購入する気にもなれません・・・

それにしてもWindowsPhoneのLumia機(WP8.xの時)が発売されたころはすごかったです。
今だから言えますが、OBD2アプリがAndroid版とは比較にならない位に凄まじくダウンロード(売れた!)されて自分でもびっくりしました。
ただしマイクロソフトがLumiaから撤退と言われた時からガタン!と落ちました。
きちんと良いものを開発すれば世界相手にやっていける!と思っていた時期でしたので、これはショックでした。

あと今まで一切言わなかったですが、本国のマイクロソフトからYOUをサポートする!と連絡が来たのも良い思い出。(^_^;)
日本のマイクロソフトの方からも本国からサポートしろ!と連絡が入っていた様で直接問い合わせが来たのもビックリしたのでした。(いやぁ~、この頃は楽しかったですぅ~♪)

でもねぇ~、一般開発者をサポートしてもWindowsPhoneが普及していたとは思えず!?
やっぱり大手を相手に金銭サポートしないと。。。(そんな話は一切聞いたことなかったし・・・)

と言う事で、思い出話はここら辺でおしまい。

そしてWindowsPhoneアプリからは撤退(放置)します。ハイ♪
今からダウンロードしてxxxを直してとか要望頂いてもNGです。そもそも開発機がもうありません。

でも、気が向いたら既存のWindowsストア向けアプリは作ろうと思っています。
ただしアプリは新規に作ると思いますので、既存アプリでの引継ぎなどはしないつもりです。
ご了承ください。&ごめんなさい。


■Android向けアプリについて
問い合わせとかで、OBD2のアプリは開発続いていますか?と良く頂いております。
見捨てていません。忙しかったんです。忙しいんです。。。(´Д`)

とは言え、今現在なんと!新たなOBD2アプリを開発中です。これはちょっと特殊用途向けなので今までダウンロードして頂いた方向けではありません。(たぶん、きっと・・・)
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 ※↑開発中アプリをチラ見せだよ。(;・∀・)

ただし、上記開発中アプリの副産物!?として、ELM327デバイスとの接続ロジックを大幅に改良、バージョンアップする事により大変使いやすくなっています。(通信プロトコルの追加はありません。誤解無き様に・・・)

これを組み込んでOBD Info-san!の新バージョンに取り入れようと思っています。

ただし、もう古い端末には対応しません。
はっきり言って開発量(コーディング工数が増える)やチェックする工程が増えて大変です。
個人でやるレベルじゃなくなってしまいます。

よって面倒なので絶対にAndroid 5.x 以降~にします。
 ※場合によっては、6.x や 7.x 以降にしちゃう可能性もあり!?
その点はご了承ください。

てか最新端末も最近は安いので確保しておいてください。お願いです♪

とは言え、既存のバージョンアップだともうチャリンされず資金的にきつくなり、どうしても開発の優先順位が下がるので、、、今まで通り『気長に!(春ころまで?)』お待ち頂ければと思います。


で、、、簡単なアンケートです。(2018末までの予定)
Android Autoなど、どうするか?悩んでいますので暇な方はお答えください。
アンケートフォーム ※←Googleフォームにリンクしてます
特にプレゼント等はありませんがヨロシクです。