★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

August 2014

注意喚起!ELM327デバイスの亜種(不安定物!)が出回っている様です。

久しぶりにOBD2関連の記事です。
今月からでしょうか?ELM327デバイスに新しいものが市場に出回っている様です。
普段だったらそんなに気にしていないのですが、こいつが非常に厄介な代物なので、みなさんに情報を開示しておきます。

まず、いつも通り外見だけでは、今までの物との判別はつきません。
(※写真は、今回手に入れた危険なブツ!)
NEW327V21

が、ELM327チップにアクセスすと色々と変更があります。

『Elm327 Terminal』と言うAndroid向けアプリで確認できます。
"AT I"コマンドを送ってください。
Screenshot_2014-08-28-14-47-21

そうすると ELM327 v2.1 と反応があります。

そう、、、v2.1なのであります!
今までのは、v1.5だったので変わっています。

そして非常に厄介な事に今まで動作していた一部のコマンドが動作しなくなっています。
まぁバージョンが上がっても通常の機器であれば、古いのと互換性をとるはずなのですが、今回のv2.1はまったく互換性が無いのです。(それよりも劣化していますw)

更に厄介なのは、今までSTANDARD(Auto Negotiate)プロトコルで、ELM327チップが自動認識していた車両のほとんどが認識されなくなりました。
※調べた所、自動認識できるのは、CAN通信する車両のみではないかと思われます。

更に調査した所、車両ECUが起動していない状態でECU通信コマンド(エンジンの回転数取得など)を送信すると間違いなくELM327デバイスが暴走して電源スイッチすら受け付けなくなります。
(こうなったらユニットをOBD2コネクタから一旦外して取り付け直してください)
ハッキリ言ってこれは、バグだと思います。
多分、CAN通信する車両でのみしか動作確認をしていないのは?と思ってしまいます。最悪です。
(※CAN通信車両では、ギリギリ動作する{許容できる?}感じです)


で、、、v2.1は、なんぞや?
と思って本家Elm Electronicsのホームページを確認すると新製品(NEW)として出ていました。
※と言うかだいぶ前(春頃)から知っていたんですけどね…(^_^;)
でも、ここに記載してあるデータシートを見ると、今までの物と互換性はあると記載されています。
よって、今回市場に出回って来たv2.1の中華製品は、完全にパチモノだと思われます。


で、、、更に・・・

v1.5でもここで説明したものと同じ不穏な動作をするものが出回っているとの未確認情報を頂いています!(;´Д`)


安いからと言って中国からの直販ものに手を出すのは、止めた方が良いかもしれません。
多分、中華直販物はすべて最新に切り替わっている?と思われます。
※動作保証や返品など出来る所で購入するのをお勧めします

取り敢えず、このv2.1(問題品)に対応したアプリの更新を行う事にしております。
(一部、コマンドからの反応が違うものがある為)

が、根本的には、この怪しいELM327デバイス側の問題なので、アプリでは100%の対応は出来ません!
(※某有名アプリ『TORQUE』でも正常動作しませんよ)

と言う事で、ELM327デバイスを購入される際には、ご注意ください!



はい!Win8.1タブレット買いました

レノボの¥5000キャッシュバックキャンペーンにつられてWindows8.1の8インチタブレット Miix2 8(64G)モデル を購入しました。(^^;)
とりあえず開発用にGPSが搭載されている機種を前から狙っていたのですが、安くなったのもあり!?やっと購入ですw

ここからは、今更感がありますが、開封の儀です。


DSCN2281
まずパッケージ。本体サイズとほぼ同じくらいの箱に入っています。
(ただし上げ底ですw)


DSCN2283
ちなみに Made in Chinaです。
製造(出荷?)は、今年の3月下旬。古すぎず、新し過ぎず?って所でしょうか?


DSCN2285
ふたを開けると本体がドカーンと現れます。


DSCN2287
付属品は特に多くなくUSBケーブルと充電用アダプター。ケーブルはちょっと太めです。
それとOffice H&B 2013のライセンス。
あとは物凄く簡単な説明書など。


DSCN2292
ちょっと見辛いですが、充電(USB)アダプター。
OUTPUT 5.2V 2.0Aです。結構大電流?よって付属のUSBケーブルも太目なんだと思います。
※必ず付属のケーブルを使った方が良いでしょう!(^_^;)

DSCN2294
で、速攻で不要なソフトをアンインストールします。
McAfeeやバイドゥIMEなど・・・。こんなゴミ入れるな!って感じですねw

あとはWindows UpdateをかけてOSを最新版に一気にします。
※オリジナルは、Win8.1でした。そこからWin8.1 Update1へ更新します。

そこそこ時間が掛かりますので、暇な時にやりましょう♪


DSCN2300
と言う感じで取り敢えず使える様になりました。
あと、どこかのプレゼント(だったと思う?)で頂いたBluetoothキーボードとマウスを繋いでミニミニWindows環境の出来上がり!

その後、開発用にリモートデバッグ用のソフトなどをインストールして完成です。

スペック的には、画面解像度がWin8.1規格での最低解像度なので抵抗感があるかもしれませんが、自分は特に問題無かったです。
それよりもCPUが速くそれなりにキビキビ動作するので、イイ感じです。
あとこれが最低スペック?になるので、最悪これで操作する様にアプリを作れば良いので、開発用リファレンスとしてはイイと思っています。

てな感じで、今後地味~にアプリ(過去の予告通り…OBD2アプリかな?)を作って行こうと思っています。
※時間があればですが…(^^ゞ

PS.
噂ですとこの機種は、初期不良などが多いと聞きます。
ですので、購入される方は、それなりの覚悟をもって買いましょう!(;´Д`)
ちなみに自分はセーフ!でした。製造が新しくなって改修されているんですかね!?

ひっそり再開?Lumia925ゲットの巻

あかん!強烈にブログを放置しておりました。(;´Д`)
ネタはそれなりにあったのですが、いかんせん忙しい・・・。
それに合わせて、足(ひざ@半月板)の怪我もあり、忙しさ倍増・・・。
※怪我はまだ治療中…(涙)


と言う事で、とりあえずブログを再開!(かもしれない?)

再開後の一発目のネタとして、、、ちょっと古くなった!?型のLumia925(前のハイスペック機?)が安くなったので買いました。送料+関税等もろもろ込みで3万円をちょと切ったくらい。発売当初の金額を思えば、半額以下で買えました。

DSCN2271
いつものEXPANSYSで購入。


DSCN2273
プチプチから引っ張り出します。


DSCN2275
よく見ると MADE IN BRAZIL!
ブラジルで製造しているんですね。


DSCN2277
で、こんな感じで液晶にフィルムが掛かって入ってました。


DSCN2280
本体はホワイトです。(マッドな感じの白です)
SIMを抜き差しするピンも入ってました。(SIMはマイクロSIMサイズでした)


DSCN2279
付属品もUSBケーブルと良く分からん国の電源アダプターとヘッドフォン。
ちなみにEXPANSYSで購入すると日本用の電源アダプターがおまけでもらえます。(写真なしw)


てな感じです。
一番の問題は、この購入したLumia925がポルトガル語仕様だったので(>_<)、英語~日本語に言語を変えるのにえらい苦労しました。
あとは、まぁ良くあるWindowsPhoneです。日本語もバッチリですね。

と言う事で、ジャイロ入りWindowsPhone端末をはじめて購入しましたので、今度アプリに入れてみたいなぁ~と思っています。実現するかは「?」ですが・・・(^^ゞ

【追伸】
OBD2アプリ(for Android?)の更新が、遅れております。スミマセン!
ネタもあるので改良は続けていきます。長~い目でご声援くださいデス♪
※広告を排除した時がアップデートの終了だと思ってください。ガソリン代も高くなったので多少なりとも寄付と思って広告表示をご了承ください。(*´Д`)