★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

June 2013

自転車@トランジットセブンのタイヤ交換せなダメでした

久しぶりの自転車の話題です。
no title

前から気になってはいたのですが、タイヤが良く見るとひび割れ等の症状が出ておりダメダメと思われる状態になっておりましたw
やはり10年近く経つとゴム製品@タイヤは、ダメですね。(^_^;)
安全もあるし、そもそも出先でパンクなどしたら面倒なので交換する事にしました。

が、このトランジットセブンって自転車、タイヤサイズが20インチの1.50 H/Eと言う小さめなんです。
(更にスリックタイヤ!)
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※サイドもよく見ると斜めに繊維が見えてきちゃってますw

そうなると交換するのも限られてきてしまいます。
本当は今までと同じくサイドにカラーがあるタイヤでもと思っていましたが、元々の純正であるブリヂストンからは既に出ていません。(そもそもパーツじゃ売ってない!?)

カラータイヤでサイズが合うのは、パナソニック位?(あまり良く調べてません)なんですが、それだとタイヤパターンがシティーサイクルみたいなブロックなので自分的には微妙。。。


あとはスリックで探すとシンコーから出ているSR076に該当のサイズでありました。
カラーではありませんがね。。。


さぁ、どうしよう?と一瞬悩みましたが、見た目よりも実用性(スリックでか?)を重視してシンコーのにしましたw
値段もちょっと安かったので、、、(^^ゞ

つぅ事で、早速チューブ&リムバンドとフルセットでポチったのが本日届いたので速攻で交換しました。
旧タイヤを外す時にバリバリっとゴムの音とは思えない音がしました。やっぱり限界だったのでしょう。(;´Д`)

古い純正ブリヂストンのは、こんな感じのパターンです。中央部が完全にスリックです!1

そして履き替えたSR076です。(作業に必死だったので途中経過等の写真は無いですw)
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センターに溝があり自分が思ってたよりもスリックタイヤしていませんでした。
が、Newタイヤらしくヒゲ(ぽつぽつ)があるのが良いですよね。(^^;)

と、言う事で無事タイヤ交換を終え車体も綺麗に磨いて終了。
軽く試運転するとグリップを感じるし何より乗り心地が良くなりイイ感じでした♪
これであと数年は大丈夫?でしょうかね。。。(^^ゞ

Andoridの高解像度対応は大変ですよ!の続き・・・

前回のエントリーで書いたAndroidのFull HD解像度(1080x1920)の件です。
あれから何人かの方に協力頂きやっとどうにかなったので、とりあえずメモとして残しておきます。(^_^;)

まず、現時点で提供されているAndroidの開発用ツールSDKの 22.0.1 だと思われるのですが、これだとどんな頑張って設定しても該当の解像度である xxhdpi には対応していないのが分かりました(涙)。
また前回記載したソニーから提供されているエミュレータも対応していません!(怒)

FullHD解像度だと xxhdpi から各種リソースが読み込まれるとどっかで記載があったと思うのですが、これらのエミュレータだと xhdpi から読み込まれます。

と言う事で、テスト用のアプリを作り各協力者さんに試しに実機で実行して頂いた所、 xxhdpi から本当に読み込まれました。

こんなもん分かるか~~~~!!!!!

って、ところで目隠し状態でレイアウト等のデータを作り、協力者さんに数度実行して頂きやっと対応できました。それとXperia Zはソフトキーボードなので、ハードキーを搭載するHTC J butterfly(HTL21)と比べて実画面は狭くなります。これも要注意でしょうかね。
あと、、、これら解像度の端末だとメモリが足らなくなるのか!?大きい画像データを用意して縮小させると、これらも正常に実行されない現象に見舞われました。。。(;´Д`)

そう言う事なので、実機をお持ちでない開発者の皆さんはお気を付けください。

色々とありましたが OBD2アプリ 対応できましたので、該当機種をお持ちの方も導入して頂き、ぜひ寄付!?をヨロシクお願いします♪


あ~~~疲れた

Androidの高解像度対応は大変ですよ。ソニーさんどうなっているんですか?

OBDアプリを使っている方から某SONYのXperia Zでメーター画面がおかしくなると連絡を頂きました。
で、このXperia Zってやつ解像度が1920x1080もあるトンデモ端末w

Googleから提供されている開発用のエミュレータだとこの解像度でどうもうまく動かない(涙)。

ちょっと諦めつつ調べると海外のソニーモバイルでエミュレータが提供されていました。
http://developer.sonymobile.com/knowledge-base/sdks/sony-add-on-sdk/install-the-sony-add-on-sdk/

これで再現できるかな?と思って実行すると、動かない!
てか、エミュレータだとBluetooth制御とかを全部外さないとダメみたい。面倒だぁ~(>_<)

とりあえず画面が出ればいいやと思い、制御をすべて削除してやっと実行開始!

う~ん微妙~~~~~

てか実機でのキャプチャー画面を送ってもらっていたのですが、それと違う表示がされてしまいます。

何のためのエミュレータじゃい!ソニーさーん~~~~(;´Д`)


てか、どっちを信じるかは、、、やっぱり実機だと思うんですよネ。
さぁ、どうしたら良いものか・・・ちょっと宿題ですわ。。。。

てか、早く寝ようと思っていたのに、調べてたら凄い時間になっちゃったよ・・・orz

PS.
なぜ!?日本人は、最強の端末を求めるのか!?ソフトがあってのハードですぞ。
ソフトの開発側(Google提供の開発キットもまだ不安定!)が追いついていないと思うし、現にXperia Zの発売なぜか終わっちゃいましたよね?
ハッキリ言って、今の時期のモバイル用CPU性能からしても過剰な解像度だと思うんだけどなぁ~?
その解像度、1280x720の約3倍の処理能力がいるんですよ?RAMも3倍積まないと対比としておかしい?なのに2Gしか無い?
更にそうなるとバッテリー食うし?良い事ないと思います。。。ハイ、戯言でした・・・w

PS2.
ひっそりと『道の駅』アプリのWindowsストアアプリ版が公開されています。(^^;)
http://apps.microsoft.com/windows/ja-jp/app/34b8184a-b456-4324-a665-56ba43c93d3c
WindowsPhone版との兼ね合いで有料とさせてもらっていますが、試用も最長期間30日で設定していますのでお試しくださいデス。WindowsPhoneの訪問データをインポートできますよ♪

Android向けOBDアプリにあの!?新機能追加します

OBDアプリに新機能をつけようと思っています。
てか、やっと完成しそうです。(T_T)/ パチパチ!!!

そう、あの穴ボコが空いていたメインメニュー画面が埋まります。
  ↓
s01

ログデータをマップでトレースできる機能です♪ (走行履歴ですね!)
 ↓
Screenshot_2013-06-19-15-54-36

前回、マップに関連する開発用SDKを組み込んで、さらに各種ライブラリを最新などにして、バージョンアップ(1.0.5.0)を行いました。
基本部分が大幅に変わったので、ちょっと様子を見ていましたが、今のところ皆さん特に問題無い?様なので、あしたにでも最終テストを行って、問題なければ次のバージョンアップで公開しようと思っています。

ただし、、、ちょっとした問題が!

Android OS 2.x 系(と言うか開発で使っているNEC LT-NA75W機か?)だとなぜかマップの処理が安定しないんですよ。かなりの頻度で異常終了します。。。(T_T)
(※OS4.2.2のNexus7だと問題なし!大丈夫ですよ!)

エラーログを調べても自分のプログラム内ではなく、旧OSをサポートするGoogleさん提供のライブラリ内。。。

対処の方法がまったく分かりません!

まぁこの端末(LT-NA75W)で標準のマップアプリを使うと、同じように不安定。さらに他のマップを使うアプリも不安定。なので仕方がないと思う事にしましたが、いつまで古いOSを対象にしないといけないのか!?
vercap
 ↑
アプリ使ってくれる人の24%は、OS 2.x系みたいなので、作る側としては気が重いッス。(;´Д`)

てか、動作しなくてもクレームしないでね♪

悪いのはGoogleが提供している旧OSサポートSDKですから!
無理なものはムリです。。。 orz