★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

QNAPサーバーにSVNを導入して悩みまするw

ご無沙汰の更新です。いつの間にか2016年になっていましたw
ブログネタは結構あったのですが、気力が無いと言いますか・・・ご想像にお任せします(^^;)
で、最近あったネタを・・・

自分開発時のプログラムソースをSVNサーバーに保存しています。
そしてこのサーバーですが、FAN無し静穏のロースペックPC(初代Atom機w)にLinuxをインストールして運用していたのですが、このロースペックPCの電源が入ったり入らなくなったりと調子が悪くなってしまいました(汗。

それではと思い、新しいPCを調達しようと思ったのですが、なかなか手ごろなブツが見つかりませんでした。

そこでふと思ったのが、QNAPサーバーです。
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ここ8年(以上?)ファイル置き場など用にQNAPと言うメーカのNASを使っているのですが、初代(TS-109Pro)を現役引退させて、新しくTS-121を導入していました。
※現役引退とは書いていますが、TS-109PはメインTS-121のバックアップ用に今でも使っています
※それにしても当時はQNAPの代理店が日本に無く台湾から取り寄せたのが懐かしい!

で、、、むか~しQNAPでもSVNサーバーを構築できると聞いていたのを思い出し、この現役引退したTS-109Pを復活させようと思った次第。( `ー´)ノ

そして、先人の知恵を拝借して設定してみました。
http://ftvoid.com/blog/post/57
http://d.hatena.ne.jp/sugarball/20111029/1319896597
http://happyhackingblog.blog.fc2.com/blog-entry-2.html



が、、、、、動作しない。。。。。。



相当悩んで、ようやく動作しましたが、原因は以下の通り。

設定ファイルの行頭にスペース(タブ)文字を挿入していたのが原因


ありえなぁ~~~~い! orz

例として、パスワード設定ファイルの中身。1
※これは正常な記述
2
※赤い部分がダメだった記述(スペース、タブ文字を入れた)

自分がプログラムする時には、設定ファイルの行頭のスペース等はスキップするのが当然だと思い込んでいたので、まさかそんな単純な所でNGを食らうとは思ってもいませんでした・・・思い込みと言うのは恐ろしい。(;´Д`)

みなさん、注意しましょう!

と言う事で、自分への忘備録を兼ねてまとめ。
 1)設定ファイルの行頭にスペース(タブ)文字は入れない
 2)Apatchへの設定はする必要なし ※一部サイトには設定しろと記載あったが必要なかった
 3)リポジトリへのURLは、"svn://192.168.0.128/"な感じで、svn:// となる
以上です。

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※この写真はTVラックにブチ込んであるQNAPの2台。左にAPCのUPSと右にNASNE等もあり。埃が凄い!(^_^;)


あと全然関係ない事ですが、NASを導入する際にやたらと複数ドライブ(RAID)を突っ込みたがるのはどうにかなりませんかね?相談される時も8ベイが良いですか?とかなんとか・・・w
もしもの為のバックアップが主になるかと思う?のですが、元のハードがぶっ壊れればいくらRAID組んでもデータがおじゃんですし。。。
そんな事に予算つかうなら、もう一台NAS本体を購入して、NAS間バックアップ(自動クローン)した方が効率的ですし金額も安くなると思われます。
※4ベイNAS買うなら2ベイNASを2台とかの方が宜しいかと。1ベイ2台でも十分!・・・ついでにUPSも!!!

ちなみに自分はファン無しTS-109Pro(HDDは、WDのGREENタイプ)を2008年に購入してから24時間駆動で問題無く連続始動させています。(東芝テレビREGZAの録画先にも出来ます)

よって、相当な事が無い限り(QNAPは)故障するとは思えません。。。(;´∀`)


 

久しぶりにAndroidアプリ新規に作りました。もうねぇ作ってから(色んな)事実を知る…(;´Д`)

題名の通り、新規にアプリ作りました。Android向けです。
久しぶりですが、意外とjava言語を覚えていました。(^^;)

じつは、Asus ZenFone 2 Laserをゲットしてから一つだけ不満がありました。
それは、バッテリー残量が「%」表示できない事!?
まぁ、実は表示する方法があったのですが(アプリ作り終える頃に知りました)、それまで無いと思い込んでいたのでどっかのアプリを使おうと探しました。

で、ですよ。
ほとんど全てのアプリが、只のバッテリー残量表示だけなのに、ありとあらゆる使用権限を要求してくる。(;´Д`)
しかも常駐サイズも大きくこんなもんインストール出来っか!!!って感じで速攻作る事を決意。

で、作りましたよ♪
01 02

それにしてもAndroidのステータスバー(通知領域)の仕様のバカさ加減よ。
なんとアイコンは、プログラムから動的に生成できない!
全て用意してリソースファイルに入れておかないとダメとの事。
(次期新OSのAndroid Mからは大丈夫との事。てか、新OS普及するんか!?)

と言う事で、こんな感じで↓ファイルを作りました。
icon一覧

全101種類。各解像度別に更に4倍。と言う事で404ファイル手動で頑張って作りましたw
プログラムよりも画像生成に時間が掛かった力作!?ですが、怪しいバッテリー残量アプリを入れたくない方は、ぜひ安全なこちらのアプリ『シンプル・バッテリー表示』(←ベタなアプリ名ですが・・・笑)をインストールしてみてください。( `ー´)ノ
なお、元々はZenFone 2 Laserで使う為に作ったのでAndroid OS 5.x向けに最適化されています。(OS 4.x以降対応です)

【捕捉】
1)広告を表示する関係上、ネットワーク接続の権限(許可)が必要ですが、その他は何も要求しません。
2)インストール後に『常駐を開始する』設定を行い端末を再起動しますとメモリの常駐サイズが最低限になります。 設定画面を開くと再度増えますが、暫く経つとOSの最適化機能により減少しますので放置くださいw

そして、Asus ZenFone 2 Laserでは、「設定」→「電池」→「右上のオプションアイコン」を押すと%表示が出来ます。
Screenshot_2015-08-16-01-21-42 Screenshot_2015-08-16-01-21-47

てか、こんな所、見つけられるか!?
プンプン!(`・ω・´)


 

ASUS ZenFone 2 LaserのテザリングはiPhoneの置き換えに最適!?

ASUS ZenFone 2 Laserですが、一回最終章としてブログを書きましたが、ひとついい感じの機能がありますのでここで追加記載しておきます。( `ー´)ノ

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まず前提条件として、この端末ZenFone 2 LaserはSIMフリーです。よってキャリアに縛られることなく回線を選ぶことが出来ます。
キャリアの端末を使いまわしてMVNO回線を使った場合、その端末に搭載されている様々な機能が使えなくなることがあります。特にGPS関連は、醜いですよねw
さらに今回のZenFone2 LaserはSIMフリー端末なので『制限』はありません。

ここからが今回の本題なのですが、この端末はテザリングに関しても制限はありません。

WiFi含めなんとBluetoothでもテザリング出来ちゃったんですよね。
(キャリア販売の端末だとテザリング出来ない端末が殆どです…)
※さらに通信SIMを入れてない状態、WiFiで接続をした状態のみからでもBluetoothテザリングが出来ますw

例えば、「MVNO通信SIM」→「WiFiテザリングON」→「他機からWiFiで接続」てな感じで通信SIMを使って他端末でもWiFiで接続すれば通信が出来るようになります。
Bluetoothも同じような考えで行えます。両方の端末同士でペアリングを行って、「MVNO通信SIM」→「BluetoothテザリングON」→「他機からBluetoothで接続」を行えばBluetoothで通信が行えます。

てな感じで豊富なテザリング機能があります。
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※この画面↑は、ZenFone 2 Laserのテザリング設定画面

特にBluetoothでテザリングを行うとWiFiよりも消費電力が低いので、常にZenFone 2 Laserを親機にしておいて、子機(他の端末)を繋げば、バッテリーの消費電力も抑えられいい感じになります。(WiFiよりも遥かに消費電力は抑えられます!)

さて、ここで頻繁にBluetoothテザリングと連呼していますが、重要なポイントがあります。
そうこれapple iPod touchでも接続が出来るんです!
 ↓
Screenshot_2015-08-11-16-34-04 IMG_0078
※左がZenFone2 Laser。右がiPodのBluetooth設定接続画面

この画像↓は、iPodでwebページを表示している所です。上部のアイコンを見てください。
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WiFi接続のアイコン(ピクト)が出ていなくて、Bluetoothのアイコン(ピクト)のみですよね?
すなわちBluetoothテザリングでネットワーク接続が出来ちゃっているんです♪

いままでiPhoneを使っていて通信費がメチャクチャかかっている人はいませんか?
もしくはiPhone使ってみたいけど通信費が高いしなぁ?って思っている方いませんか?

ZenFone 2 Laserを親機にして、子機に発売したばかりの新型iPod touch(第6世代)を接続すれば、そちらの通信契約をせずに新型iPhone6相当の機能が使えます。

新型iPod touchは、なんとiPhone6と同じA8チップを採用し高性能です。一部機能(GPSなど)が使えませんが、それらの機能はZenFone 2 Laserで補えば問題ないです。そもそもgoogleマップ使うでしょ?(笑)

もちろんiPod touchなら本家iPhone6よりも小さくて軽いので2台持ちも苦にならないと思います。

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※左:ZenFone 2 Laserの画面上部にもBluetoothテザリングのアイコン(ピクト)がずら~りw

てな感じで、iPhoneで購入したアプリなどの資産も継承して、お安くAndroid端末に移行(使い分け?)出来ることが可能になると言う情報でした♪


【追記です】 2016/04/28
おなじ機能が搭載されている最新端末ZenFone Goの記事を掲載中です。
こちらも、ぜひ♪


【補足】
実はBluetoothテザリングは、自分が推しているWindowsPhone端末であるmadosmaでも行えるんですよ。でも、まさかAndroid端末でも出来る機種が出てくるとは思いもしませんでした・・・( ̄O ̄;)

【捕捉2】
それにしてもappleは、iPod touchの新型を出して良かったのか疑問が!?
余りにも高機能すぎるんですよね。iPhone5よりも明らかに高機能ですよ。何てったってiPhone6相当ですよ!これじゃphoneを買う意味があまり無い気がしちゃいますよ。
ZenFone 2 Laser(もしくはmadosma)と新型iPod touchの2台買ってもiPhone6より安いし・・・(;´Д`)


ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)最終章!?特徴機能♪

まさか4回に分けて掲載するとは思ってもいませんでしたが、連続掲載の最後(?)となるこの端末の特徴などを述べてみたいと思います。

ASUSのイベントに参加した時に説明を受けたのですがカメラに特徴があります。
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製品名にも謳われている様にLaser(レーザー)を活用したフォーカスやローライトに秘密があります。

ちなみにレーザーは目視できませんよ。
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※他のCCDセンサー(カメラ)を通すと光っているのが見えます。(;´Д`)

まず、フラッシュライトのLEDが2つあるのですが、それぞれに色が違います。
1つは、良くある白色LED。もう一つは、オレンジ色LEDに分けているとの事。
※1枚目の写真を拡大してカメラレンズの左側を良く見てください。縦に並ぶフラッシュLEDの色が違いますよね!

この様にする事により、より自然なフラッシュ色になり、人間の肌色などがより正確に捉える事が出来るとの事です。
実際、フラッシュを焚いて写真を写しても綺麗に撮れます。(←野郎なんで写真掲載は自制しますw)

あと、もっとも感動したのがオートフォーカス。これがとにかく速い!
あっと言う間にフォーカスが合います。
特にズームアップした時にバシバシ、フォーカスが合うので細かいものや接写に強いです。
連続撮影も問題無く行えます。(MicroSDにClass10の物を使いました)

カメラ解像度も1300万画素なので問題無いでしょう。
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これ以上細かくてもレンズが負けてしまうと思います。(※もちろんZenPhone 2 Laserは問題無いですよ)

カメラアプリも非常に高機能です。
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モードも沢山あり、どれを選んでも綺麗に写せると思います。

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またマニュアル撮影にすると水平線が出たりしてマニアック感満載です。( `ー´)ノ

ASUS ZenFone 2 Laserですが総合的にバランスが取れており、この数日使ってみた限り動作もキビキビして大変良い端末だと思いました。またSIMも2つ搭載できますし(機能は排他制御です)、何よりカメラが素晴らしい。
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もちろん自分の作ったOBD2アプリもバッチリ動作しました♪

自分のアプリを起動してみて分かったのですがGPSの測位精度が凄いです。
木造の室内でもあっという間に衛星を9つ以上捕捉します!
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ドコモなどのキャリア端末をMVNO用に流用すると制限によりGPSが全然捕捉しなかったりするので、その点も安心して使えますよ。
※キャリア端末の場合キャリアSIMを使えば制限なく捕捉しますが、それでもZenFone 2 LaserはGPS性能が良いです

しかし、こうなると同じCPU(Snapdragon 410)を積むWindowsPhoneのmadosmaの立場が無いかもしれません!?。madosmaは、ZenFone 2 Laserと比べてメモリが半分しか無くても速い操作感ですが、値段がほとんど変わんないんですよね。
個人的に応援しているWindowsPhoneですが、厳しい戦いが待っている様です。(>_<)
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てか、ASUSさんがこの筐体にWindowsPhoneを搭載してくれないかなぁ~っと思います。
(どうですかASUSさん!期待してますよ!!!)

あとは、Android機の場合は、OSのバージョンアップがきちんと行われるのか?そこが気になりますよね。
このZenFone 2 Laserは、気持ち古い5.0.2ですので、そこが将来的に不安でしょうか?

と思いつつ、安価で品質の良いものが発売されるのは良い事です。
切磋琢磨して、さらに良いものが出る様に期待します♪

それにしてもASUSさん、端末アリガトウございました。( `ー´)ノ



ASUS ZenFone 2 Laser(ZE500KL)起動編!

連続掲載しているASUS ZenFone 2 Laserです。やっと起動しますw
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まず、初回に電源投入すると写真の様な感じ「ようこそ」表示になり初期設定が行えます。

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すぐにネットワークの設定になります。
起動直後は、通信量が増大しますのでWiFi環境のある人は「Wi-Fi接続」を選んで進んだ方が良いかと思われます。

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その後、良くあるgoogleの設定やら何やら行い終わるとホーム画面がやっと現れます。(^^ゞ

で、ここで終わりではありません。まずは、アプリの更新を行いましょう!
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ずら~りとgoogle既存のアプリが更新されます。

それからアプリのアップデートにASUSのプリイン・アプリが無いと思っていたら設定メニューの中にありました!
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「ZenUIアプリの更新」メニューです。

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ここから再び大量にあるアプリの更新が開始できます。
※ここでは1つずつ更新ボタンを押さないといけないので面倒です。(;´Д`)

やっと終わりです。これでやっと使う事が出来ます。
この時点から自分好みに使いやすくカスタマイズを行いましょう。

ちなみにこの時点での空きメモリ容量は次のような感じ。搭載メモリの半分。約1Gが空いています。
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これであれば、メモリ不足になる心配はそんなに無いと思われます。


あと、ちょこちょことプリイン・アプリを探したら「ASUS Suport」と言うものがあったのですが、ニュースを見たら・・・全部英語ですw
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これはちょっと・・・と思いましたヨ!(^_^;)

開発用の設定を行います

それから端末を開発にも使いますので、設定を行います。
まず、設定→端末情報→ソフトウェア情報とたどり、「ビルド番号」の部分を連続タップします。
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そうすると開発者用にロックが解除され「開発者向けオプション」が現れます!
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設定をONにして「USBデバッグ」をチェックすれば、Android StudioやeclipseのAVDにて認識されます。
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なお、自分の環境(Win8.1 Pro 64bit)ではUSBケーブルを接続すれば、特にドライバー等を用意する事なく自動でインストールされ認識されました。
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以上で起動編と言うか、初期導入は終了です。
ここまで書いて分量が多くなるとは思いませんでしたw

さらに、まだ肝心の本題に迫っていません!
書きたい事がまだありますので、自分でもビックリの4回目へつづく・・・(;´Д`)