★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

開発機を新調しました。前編(購入~開封まで)

今まで使っていたPCのWindows10化がうまく行かないので、仕方がないのでPCを新しくしました。

no title※←この画像はHPのホームページよりお借りしました

今までのPCは、HPのノートPCで便利に使っていたのですが、グラフィックチップがWindows10に完全対応していなく非常にイライラする状態です。(Win10を導入してすぐにWin8.1に戻してしまいました)
症状としては、起動が滅茶苦茶遅くなるんです。スリープからの復帰でも遅いです。
かなりの方がドライバのバージョンアップを待っているのですが、現時点でも対応してません。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-power/windows-10/b099b180-1889-44af-b8cf-ba48cb6b09aa?page=8&auth=1

また、対応していなんでOSもWin8.1のままにしておりWin10対応アプリ(UWP)とか開発するのが非常に面倒です。
 ※Win10タブレットをリモート接続デバッグしていました・・・。でもめんどい・・・。

特にUWPアプリの開発でxamlのレイアウトが表示されなかったので、原因追及するのも面倒になり、
この時点で駄目だと悟り、新しいPCを新調することにしました。(/・ω・)/

と言う事で、調べます。

もうドライバの件もありHPのPCは嫌だと思っていたのですが、調べるとHPがヒット。安さには勝てず・・・w
新製品に切り替わる前のハイエンドCPUを積んだPCが安かったのです。
それからWebを検索しているとHPのクーポンを配布しているホームページを発見してそれを使うと5%割引。

『HP Pavilion 550-140jp/CT 東京生産 新ワンコインキャンペーンモデル』という物をベースにカスタマイズ。
CPUをCore i7-4790にしてクーポンを使い約8万。
 ※ドライバの相性問題に悩まされたくないので、とにかくシンプルな構成にしました。
もちろん開発に必須なOSがWin10Pro込みでこの値段です。
ついでに+8Gのメモリー(トータル16Gになります)とSSD(500G)を別途購入。(←HPでカスタム購入するより安いです)

それらすべて合わせて10万円切る値段でポチりました。
 ※もっと安くする為にCore i5にするってのもあるのですが、別途持っているmac proのi5が微妙に遅いのでi7にこだわりました。まぁ、OSが違うので比べるのがナンセンスかもしれませんが…。

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東京生産品。一週間ほどで届きました!

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別途購入したメモリ 8G(アマゾンで購入)とSSD 500G(NTT-X Storeで購入)も届きました!
 ※両方とも国内正規品でした。メモリは永久保証。SSDは3年保証。
 ※なお購入SSDはTLCですが3年保証ですし、3年も経てば容量も少なくなって買い替えている頃と思います
 ※よって気にする必要は、無いと個人的に思います。それにしてもSSDが500Gで安くなったね♪

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開封。

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付属品のマウス、ケーブル、マニュアル。

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こちらはキーボード。
意外とデザインもよく使いやすそうな気がします

が、、、、マウスとキーボードは、使い慣れたものがあるので今回付属したものは使いませんw

つぅ事で、長くなったので、後編へつづく・・・




OBD Info-san! 動作確認車両一覧アップデートしました。

OBD2アプリで情報を提供いただいている、接続車両のリストを更新しました。
http://www.geocities.jp/ganchi_jp/AppObdInfoSan/car.html
(↑リンク先からPDF一覧ファイルをダウンロードできます)

本当に久しぶりに更新しました。最新版の公開が遅くなって申し訳ありません・・・(>_<)
OBD2_LIST

あと、情報を提供いただいた方に感謝です。本当に有り難うございます。m(_ _)m

それにしてもアプリに情報提供ページを組み込んだ当時には、こんなに沢山の情報が集まるとは思ってもいませんでした。
※日本車、輸入車含めてすげ~数の車両に対応しているのも自分で作っておいておきながら改めてカンドーしております

当初は大して集まらないと思い、適当に作っていたのが今になって仇になっています。(;´Д`)
頂いたデータを編集して公開するまで(手動ですw)が非常に疲れます・・・トホホ。

と言う事で、今後の課題としてデータベースシステムにして、Webで自動公開出来る様にサーバー側のプログラムを作っておこうと思います。いつ実現できるかは不明ですが・・・{笑}

あと毎回お知らせしていますが、情報提供いただいている皆さんにお願いです。
接続車両の車両型式を省略して記載するのは、止めてください。。。
ハッキリ言って、省略されるとその車両の持ち主でないと分からないです。(T_T)

しかも新型などに変わって、ほぼ同じ様な形式の車両もあるんです!

例として、、、新型=EBD-DA63T , 旧型=ABA-DA63T と言うのがあったとして、DA63Tと書かれても新型なのか旧型なのか分からないんです!
年式である程度、推測できるとは言え調べるだけで非常に時間が掛かります。
また、年式が近いとどちらか分からず・・・不採用・・・って事もあります。

と言う事で、非常に勝手なお願いかと思いますが、車検証に記載の正式な情報の記載協力をお願いします。

また、データベースシステムに変更した場合は、どんな情報でも全部掲載しちゃう予定です。人間が目視して修正する事は、(大変で)出来ませんし、それだと自動にする意味が無いと思いますのでね。(´Д⊂ヽ

では、今後ともヨロシクお願いします♪

PS.
オフィシャルデバイスを発売して頂いている所からiPhone版のドングルも発売している様ですが、こちらは一切関わっていません。よって、日本車独自のプロトコルには対応していません。
動作しません!とか、対応してください!とかこちらに連絡頂いても対応出来ませんのでご了承を。(^^;)



QNAPサーバーにSVNを導入して悩みまするw

ご無沙汰の更新です。いつの間にか2016年になっていましたw
ブログネタは結構あったのですが、気力が無いと言いますか・・・ご想像にお任せします(^^;)
で、最近あったネタを・・・

自分開発時のプログラムソースをSVNサーバーに保存しています。
そしてこのサーバーですが、FAN無し静穏のロースペックPC(初代Atom機w)にLinuxをインストールして運用していたのですが、このロースペックPCの電源が入ったり入らなくなったりと調子が悪くなってしまいました(汗。

それではと思い、新しいPCを調達しようと思ったのですが、なかなか手ごろなブツが見つかりませんでした。

そこでふと思ったのが、QNAPサーバーです。
DSCN2022

ここ8年(以上?)ファイル置き場など用にQNAPと言うメーカのNASを使っているのですが、初代(TS-109Pro)を現役引退させて、新しくTS-121を導入していました。
※現役引退とは書いていますが、TS-109PはメインTS-121のバックアップ用に今でも使っています
※それにしても当時はQNAPの代理店が日本に無く台湾から取り寄せたのが懐かしい!

で、、、むか~しQNAPでもSVNサーバーを構築できると聞いていたのを思い出し、この現役引退したTS-109Pを復活させようと思った次第。( `ー´)ノ

そして、先人の知恵を拝借して設定してみました。
http://ftvoid.com/blog/post/57
http://d.hatena.ne.jp/sugarball/20111029/1319896597
http://happyhackingblog.blog.fc2.com/blog-entry-2.html



が、、、、、動作しない。。。。。。



相当悩んで、ようやく動作しましたが、原因は以下の通り。

設定ファイルの行頭にスペース(タブ)文字を挿入していたのが原因


ありえなぁ~~~~い! orz

例として、パスワード設定ファイルの中身。1
※これは正常な記述
2
※赤い部分がダメだった記述(スペース、タブ文字を入れた)

自分がプログラムする時には、設定ファイルの行頭のスペース等はスキップするのが当然だと思い込んでいたので、まさかそんな単純な所でNGを食らうとは思ってもいませんでした・・・思い込みと言うのは恐ろしい。(;´Д`)

みなさん、注意しましょう!

と言う事で、自分への忘備録を兼ねてまとめ。
 1)設定ファイルの行頭にスペース(タブ)文字は入れない
 2)Apatchへの設定はする必要なし ※一部サイトには設定しろと記載あったが必要なかった
 3)リポジトリへのURLは、"svn://192.168.0.128/"な感じで、svn:// となる
以上です。

DSCN3989
※この写真はTVラックにブチ込んであるQNAPの2台。左にAPCのUPSと右にNASNE等もあり。埃が凄い!(^_^;)


あと全然関係ない事ですが、NASを導入する際にやたらと複数ドライブ(RAID)を突っ込みたがるのはどうにかなりませんかね?相談される時も8ベイが良いですか?とかなんとか・・・w
もしもの為のバックアップが主になるかと思う?のですが、元のハードがぶっ壊れればいくらRAID組んでもデータがおじゃんですし。。。
そんな事に予算つかうなら、もう一台NAS本体を購入して、NAS間バックアップ(自動クローン)した方が効率的ですし金額も安くなると思われます。
※4ベイNAS買うなら2ベイNASを2台とかの方が宜しいかと。1ベイ2台でも十分!・・・ついでにUPSも!!!

ちなみに自分はファン無しTS-109Pro(HDDは、WDのGREENタイプ)を2008年に購入してから24時間駆動で問題無く連続始動させています。(東芝テレビREGZAの録画先にも出来ます)

よって、相当な事が無い限り(QNAPは)故障するとは思えません。。。(;´∀`)


 

久しぶりにAndroidアプリ新規に作りました。もうねぇ作ってから(色んな)事実を知る…(;´Д`)

題名の通り、新規にアプリ作りました。Android向けです。
久しぶりですが、意外とjava言語を覚えていました。(^^;)

じつは、Asus ZenFone 2 Laserをゲットしてから一つだけ不満がありました。
それは、バッテリー残量が「%」表示できない事!?
まぁ、実は表示する方法があったのですが(アプリ作り終える頃に知りました)、それまで無いと思い込んでいたのでどっかのアプリを使おうと探しました。

で、ですよ。
ほとんど全てのアプリが、只のバッテリー残量表示だけなのに、ありとあらゆる使用権限を要求してくる。(;´Д`)
しかも常駐サイズも大きくこんなもんインストール出来っか!!!って感じで速攻作る事を決意。

で、作りましたよ♪
01 02

それにしてもAndroidのステータスバー(通知領域)の仕様のバカさ加減よ。
なんとアイコンは、プログラムから動的に生成できない!
全て用意してリソースファイルに入れておかないとダメとの事。
(次期新OSのAndroid Mからは大丈夫との事。てか、新OS普及するんか!?)

と言う事で、こんな感じで↓ファイルを作りました。
icon一覧

全101種類。各解像度別に更に4倍。と言う事で404ファイル手動で頑張って作りましたw
プログラムよりも画像生成に時間が掛かった力作!?ですが、怪しいバッテリー残量アプリを入れたくない方は、ぜひ安全なこちらのアプリ『シンプル・バッテリー表示』(←ベタなアプリ名ですが・・・笑)をインストールしてみてください。( `ー´)ノ
なお、元々はZenFone 2 Laserで使う為に作ったのでAndroid OS 5.x向けに最適化されています。(OS 4.x以降対応です)

【捕捉】
1)広告を表示する関係上、ネットワーク接続の権限(許可)が必要ですが、その他は何も要求しません。
2)インストール後に『常駐を開始する』設定を行い端末を再起動しますとメモリの常駐サイズが最低限になります。 設定画面を開くと再度増えますが、暫く経つとOSの最適化機能により減少しますので放置くださいw

そして、Asus ZenFone 2 Laserでは、「設定」→「電池」→「右上のオプションアイコン」を押すと%表示が出来ます。
Screenshot_2015-08-16-01-21-42 Screenshot_2015-08-16-01-21-47

てか、こんな所、見つけられるか!?
プンプン!(`・ω・´)


 

ASUS ZenFone 2 LaserのテザリングはiPhoneの置き換えに最適!?

ASUS ZenFone 2 Laserですが、一回最終章としてブログを書きましたが、ひとついい感じの機能がありますのでここで追加記載しておきます。( `ー´)ノ

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まず前提条件として、この端末ZenFone 2 LaserはSIMフリーです。よってキャリアに縛られることなく回線を選ぶことが出来ます。
キャリアの端末を使いまわしてMVNO回線を使った場合、その端末に搭載されている様々な機能が使えなくなることがあります。特にGPS関連は、醜いですよねw
さらに今回のZenFone2 LaserはSIMフリー端末なので『制限』はありません。

ここからが今回の本題なのですが、この端末はテザリングに関しても制限はありません。

WiFi含めなんとBluetoothでもテザリング出来ちゃったんですよね。
(キャリア販売の端末だとテザリング出来ない端末が殆どです…)
※さらに通信SIMを入れてない状態、WiFiで接続をした状態のみからでもBluetoothテザリングが出来ますw

例えば、「MVNO通信SIM」→「WiFiテザリングON」→「他機からWiFiで接続」てな感じで通信SIMを使って他端末でもWiFiで接続すれば通信が出来るようになります。
Bluetoothも同じような考えで行えます。両方の端末同士でペアリングを行って、「MVNO通信SIM」→「BluetoothテザリングON」→「他機からBluetoothで接続」を行えばBluetoothで通信が行えます。

てな感じで豊富なテザリング機能があります。
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※この画面↑は、ZenFone 2 Laserのテザリング設定画面

特にBluetoothでテザリングを行うとWiFiよりも消費電力が低いので、常にZenFone 2 Laserを親機にしておいて、子機(他の端末)を繋げば、バッテリーの消費電力も抑えられいい感じになります。(WiFiよりも遥かに消費電力は抑えられます!)

さて、ここで頻繁にBluetoothテザリングと連呼していますが、重要なポイントがあります。
そうこれapple iPod touchでも接続が出来るんです!
 ↓
Screenshot_2015-08-11-16-34-04 IMG_0078
※左がZenFone2 Laser。右がiPodのBluetooth設定接続画面

この画像↓は、iPodでwebページを表示している所です。上部のアイコンを見てください。
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WiFi接続のアイコン(ピクト)が出ていなくて、Bluetoothのアイコン(ピクト)のみですよね?
すなわちBluetoothテザリングでネットワーク接続が出来ちゃっているんです♪

いままでiPhoneを使っていて通信費がメチャクチャかかっている人はいませんか?
もしくはiPhone使ってみたいけど通信費が高いしなぁ?って思っている方いませんか?

ZenFone 2 Laserを親機にして、子機に発売したばかりの新型iPod touch(第6世代)を接続すれば、そちらの通信契約をせずに新型iPhone6相当の機能が使えます。

新型iPod touchは、なんとiPhone6と同じA8チップを採用し高性能です。一部機能(GPSなど)が使えませんが、それらの機能はZenFone 2 Laserで補えば問題ないです。そもそもgoogleマップ使うでしょ?(笑)

もちろんiPod touchなら本家iPhone6よりも小さくて軽いので2台持ちも苦にならないと思います。

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※左:ZenFone 2 Laserの画面上部にもBluetoothテザリングのアイコン(ピクト)がずら~りw

てな感じで、iPhoneで購入したアプリなどの資産も継承して、お安くAndroid端末に移行(使い分け?)出来ることが可能になると言う情報でした♪


【追記です】 2016/04/28
おなじ機能が搭載されている最新端末ZenFone Goの記事を掲載中です。
こちらも、ぜひ♪


【補足】
実はBluetoothテザリングは、自分が推しているWindowsPhone端末であるmadosmaでも行えるんですよ。でも、まさかAndroid端末でも出来る機種が出てくるとは思いもしませんでした・・・( ̄O ̄;)

【捕捉2】
それにしてもappleは、iPod touchの新型を出して良かったのか疑問が!?
余りにも高機能すぎるんですよね。iPhone5よりも明らかに高機能ですよ。何てったってiPhone6相当ですよ!これじゃphoneを買う意味があまり無い気がしちゃいますよ。
ZenFone 2 Laser(もしくはmadosma)と新型iPod touchの2台買ってもiPhone6より安いし・・・(;´Д`)