★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

ARM採用!?新しい互換ELM327デバイス

最近ロシアの方からiCar2 OBD2と言うドングルで動作しないと問い合わせがありました。(*´Д`)
なんだ、それ!?って感じで調べたら新しいELM327互換デバイスでした。
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純正であるELM327チップは、本来PIC18F系のマイコンチップで出来ているのですが、
今回調べたiCar2と言うのは、ARMマイコンを使ってELM327互換を再現していると言うのがわかりました。

俄然興味が沸きましたので、海外(eBay,香港)からポチりました。( `ー´)ノ

で、早速届きました。
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と言う事で、みてください。下段の『ARM chips』と輝くCPUの記載を!!!(;´∀`)02
 ※分解していないので本当にARMかは不明・・・w

パッケージが何か違う?と思いつつ開封。
 ※iCar2は、Vgateと記載のあるパッケージとkonnweiの記載があるパッケージの2つあるようです。
 ※問い合わせたら一緒だと連絡ありましたが、本当かは不明・・・w

内容物。本体、取説(英語&中国語?)、CD-ROM(多分ウイルス入り?開けていませんw)
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電源スイッチ付でした。
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まずは、本来の目的である本当にアプリが動作しないのか?まずチェック。
問題なく動作しました!!!
 ※バージョンも1.5と出ておりお勧めバージョンと一致!

ただし問い合わせのあったWindows Phone 8.1では、Bluetoothの検索で出現するのが非常に時間が掛かりました。
Android端末ですと1分もすれば一覧に現れるのですが、WPでは3~5分近くして現れました。
原因は不明ですが、とにかく待ってれば現れるので問題ないでしょう。それはOSの部分ですのでアプリ側からはどうする事も出来ないですしね。(^_^;)


で、ですよ。

こやつ微妙~に処理速度が速い気がします!

よく使われているELM327チップの大元であるPIC18F(16bit, CAN搭載バージョン)は、動作周波数が最大40MHzです。
方やこいつは、たぶん値段から言ってCAN搭載のSTM32F0を積んでいると思うので、48MHzで動作していると思われます。
よって、32bit と周波数の違いから微妙にARM搭載ELM327互換チップの方が、動作速度が速いと思われます。
また、互換バージョンも1.5なので、ある意味理想のチップであると思います。

問題は、同じものが手に入るのか?と入手性でしょうか?

日本のamazon.comを見ても扱っているようですが、非常に高価です。
 ※この値段だったら安心・安全のオフィシャルデバイスを買ってください(汗


自分が香港から直に手に入れたのは、半値以下(送料込)ですので海外通販が苦にならない人向けです。
また今回入手した物と同じのが手に入るかは不明ですので、ちょっとお勧め出来ませんかね?

逆に同じものが手に入れば、処理速度と言いバージョン1.5と言い、お勧めできます!ハイ♪(^◇^)

PS.
ARMバージョンが日本で手に入るようにオフィシャルデバイスを発売して頂いている会社さんに相談してみますかね?ほしい人(需要)いますかね?それとも希望者募って代理で自分が輸入しちゃいますかね?(;´∀`)


【宣伝!】 ↓こちらがオフィシャルデバイスです


再び出ました。新種!?ELM327デバイスの登場・・・(汗)

先週には、アプリを対応してバージョンアップ版を公開していますが、みなさんと情報を共有しておきたいと思いブログに記します。(;´∀`)

どうやら2月くらいから市場に流通していたと思うのですが、新しいELM327デバイスのが登場していました。
こちらの開発したアプリを使うと初期化が完了されずに、接続時の進行率0%でエラーとなって止まってしまっていました。(>_<)
※このような症状で動作しなかった人は、アプリをバージョンアップして再度お試しください。動作するかも!?しれません。

該当するデバイスをゲットしましたが、見た目も今までのものと何も違いがありません。
また、該当のデバイスは、バージョン1.5として、推奨しているバージョンと同じ反応が返りました。
またまたバージョン番号を変えずに何かしらの変更を加えられてしまった様です・・・。(*´Д`)

今回ばかりは見た目等での判別は『不可能』です!!!

と言う事で、この新種のデバイスの調査をして、やっと未知なる部分を突き止めました。
今回の新種のデバイスは、Bluetoothの接続後に各種通信を「すぐに行えない」事がわかりました。
少しでも処理速度を上げようと苦労してプログラムした部分が仇となったようです・・・(涙)
 ※さらっと書いてますが、原因調べるのは大変でしたよ・・・(;´Д`)

まぁ、デバイス側(BTモジュールか?)の処理速度が遅くなっていと言う事です。
コストダウンを狙って作り替えたんでしょうな・・・。(パーツを変更したのかね?)

そんな感じで、以下のアプリ&バージョンからこの亜種デバイスに対応しています。
最近ELM327デバイスのを購入して動作しなかった人は、試してみてください。
=======================================
 ■android版
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.7.7.0以降
 2)ELM327 Calibrate Voltage →バージョン 1.4.0.0以降

■Windows Phone 版(Windows 10 mobileも動作するよ)
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.6.0.0以降
=======================================

なお、今回は WEB SHOP Zappaさんからデバイスを提供していただきました。(感謝です!)
本来であれば、安心のオフィシャルデバイス(MAXWIN OBD2マルチメーター)を推奨するところですが、値段が少々高いので、、、(;´Д`)、、、、ZAPPAさんで扱っているのも準推奨としてオススメしておきます。
 ※ただし仕様変更などがあった場合は、確実に対応するのをお約束するものではありません。ご了承を!

で、、、、、、、

今度は、ロシアの方からiCar2 OBD2 Adapterで動作しないと連絡がありました。orz
 iCar2
これ↑手に入れるのも大変ですが、頑張って対応できるか調査したいと思います。
それにしても、こんなのいつ発売してたんだ!?トホホ。。。


【宣伝・・・♪】
    

左がオフィシャルデバイスで、右がZAPPAさんが扱っている物です。(;´∀`)

開発機を新調しました。後編(開封~改造まで)

前回からのつづきです。

購入した『HP Pavilion 550-140jp/CT』ですが、まずは、電源を投入して動作するのを確認してからリカバリーメディアを作成しま~す。
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DVD-Rを3枚用意して焼きま~す。

再度、電源を落として、別途購入してあるSSDとメモリを取り付けま~す。

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ケースを開けま~す。

じろじろ確認しま~す。

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事前にWeb調査した通り、SeagateのHDDが入っていました。

個人的にここのHDDは、すぐにぶっ壊れるんで信用していません!(;´Д`)
よって購入する時にカスタマイズ(割り増し料金)で容量を増やさず、デフォルトの500Gのまま購入しました。
 ※こいつは、どうせぶっ壊れますので・・・(^_^;)

それよりもパフォーマンの良いSSDに予算を割り当てました。
 ※基本的にデフォルトで付いてくるHDDはバックアップドライブとします


で、、、マザーボードを見ていると予備のUSBピンと思われるものを発見!(F-USB1というシルク印刷あり)
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テスターでピンのUSB電源(5VとGND)を確認。ほぼUSBの拡張ピンと確信。

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手持ちのUSBコネクターを準備。ただしピン配列がマザーと一部違っていたのでピン位置を入れ替え。

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USBと思わしきコネクターピンにズドーンと接続。(^^)/

あとは普通にメモリーとSSDを接続。SSD用のS-ATAケーブルは付属していないので別途用意が必要です。
うちはゴロゴロ転がっているんで、それを流用w
 ※電源のケーブル(コネクタ)は、あらかじめ準備されています


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とっととケースを戻してUSBメモリをぶっ差し拡張USBポートの確認。無事認識しました!
 ※怪しい(ピンク)ライティングだぁ~www

オリジナルのままだと、外部にUSB2x2, USB3x4のコネクタ数だったのですが、これでUSB2x2が追加されました。
最初購入する時にデスクトップの割にUSBポートが少ないと思っていましたが、これで問題なくなりました。
( `ー´)ノ

これはWeb上で検索しても誰もやっていなかったので新情報!?だと思います。
ちょっとでも詳しい方は、USBポートを増やしましょう!

つぅ事で、バカっ速のPCで開発できる準備ができました。

その後、各種開発ツール等をインストールして、前PCから色々とファイルをコピーしてセットアップするのに時間がかかっていますが、新しいアプリ開発への第一歩を踏み出しました♪


PS1.
いつの間にかGREEN HOUSEのタッチ対応モニターを購入していますw
もうタッチがないとPCを使っていられません。デスクトップ型に戻ったのもこのモニターがあったからです♪
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PS2.
ファンが3つもついていますが、意外と騒音はありません。少なくとも今までのノートPCよりも静かです。(*´Д`)
あと停電が怖いので、手持ちのUPSに繋いでいま~す。

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PS3.
筐体カラーは、レッドを選びました。なんかシャー専用って感じす。これだけで速くなるかも!?
ちなみにアメリカ本国のホームページで確認したらレッドはオプションカラーで+$5でした。日本だとオプションカラー代は一緒です。どうなってんの!?(;´Д`)



開発機を新調しました。前編(購入~開封まで)

今まで使っていたPCのWindows10化がうまく行かないので、仕方がないのでPCを新しくしました。

no title※←この画像はHPのホームページよりお借りしました

今までのPCは、HPのノートPCで便利に使っていたのですが、グラフィックチップがWindows10に完全対応していなく非常にイライラする状態です。(Win10を導入してすぐにWin8.1に戻してしまいました)
症状としては、起動が滅茶苦茶遅くなるんです。スリープからの復帰でも遅いです。
かなりの方がドライバのバージョンアップを待っているのですが、現時点でも対応してません。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-power/windows-10/b099b180-1889-44af-b8cf-ba48cb6b09aa?page=8&auth=1

また、対応していなんでOSもWin8.1のままにしておりWin10対応アプリ(UWP)とか開発するのが非常に面倒です。
 ※Win10タブレットをリモート接続デバッグしていました・・・。でもめんどい・・・。

特にUWPアプリの開発でxamlのレイアウトが表示されなかったので、原因追及するのも面倒になり、
この時点で駄目だと悟り、新しいPCを新調することにしました。(/・ω・)/

と言う事で、調べます。

もうドライバの件もありHPのPCは嫌だと思っていたのですが、調べるとHPがヒット。安さには勝てず・・・w
新製品に切り替わる前のハイエンドCPUを積んだPCが安かったのです。
それからWebを検索しているとHPのクーポンを配布しているホームページを発見してそれを使うと5%割引。

『HP Pavilion 550-140jp/CT 東京生産 新ワンコインキャンペーンモデル』という物をベースにカスタマイズ。
CPUをCore i7-4790にしてクーポンを使い約8万。
 ※ドライバの相性問題に悩まされたくないので、とにかくシンプルな構成にしました。
もちろん開発に必須なOSがWin10Pro込みでこの値段です。
ついでに+8Gのメモリー(トータル16Gになります)とSSD(500G)を別途購入。(←HPでカスタム購入するより安いです)

それらすべて合わせて10万円切る値段でポチりました。
 ※もっと安くする為にCore i5にするってのもあるのですが、別途持っているmac proのi5が微妙に遅いのでi7にこだわりました。まぁ、OSが違うので比べるのがナンセンスかもしれませんが…。

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東京生産品。一週間ほどで届きました!

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別途購入したメモリ 8G(アマゾンで購入)とSSD 500G(NTT-X Storeで購入)も届きました!
 ※両方とも国内正規品でした。メモリは永久保証。SSDは3年保証。
 ※なお購入SSDはTLCですが3年保証ですし、3年も経てば容量も少なくなって買い替えている頃と思います
 ※よって気にする必要は、無いと個人的に思います。それにしてもSSDが500Gで安くなったね♪

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開封。

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付属品のマウス、ケーブル、マニュアル。

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こちらはキーボード。
意外とデザインもよく使いやすそうな気がします

が、、、、マウスとキーボードは、使い慣れたものがあるので今回付属したものは使いませんw

つぅ事で、長くなったので、後編へつづく・・・




OBD Info-san! 動作確認車両一覧アップデートしました。

OBD2アプリで情報を提供いただいている、接続車両のリストを更新しました。
http://www.geocities.jp/ganchi_jp/AppObdInfoSan/car.html
(↑リンク先からPDF一覧ファイルをダウンロードできます)

本当に久しぶりに更新しました。最新版の公開が遅くなって申し訳ありません・・・(>_<)
OBD2_LIST

あと、情報を提供いただいた方に感謝です。本当に有り難うございます。m(_ _)m

それにしてもアプリに情報提供ページを組み込んだ当時には、こんなに沢山の情報が集まるとは思ってもいませんでした。
※日本車、輸入車含めてすげ~数の車両に対応しているのも自分で作っておいておきながら改めてカンドーしております

当初は大して集まらないと思い、適当に作っていたのが今になって仇になっています。(;´Д`)
頂いたデータを編集して公開するまで(手動ですw)が非常に疲れます・・・トホホ。

と言う事で、今後の課題としてデータベースシステムにして、Webで自動公開出来る様にサーバー側のプログラムを作っておこうと思います。いつ実現できるかは不明ですが・・・{笑}

あと毎回お知らせしていますが、情報提供いただいている皆さんにお願いです。
接続車両の車両型式を省略して記載するのは、止めてください。。。
ハッキリ言って、省略されるとその車両の持ち主でないと分からないです。(T_T)

しかも新型などに変わって、ほぼ同じ様な形式の車両もあるんです!

例として、、、新型=EBD-DA63T , 旧型=ABA-DA63T と言うのがあったとして、DA63Tと書かれても新型なのか旧型なのか分からないんです!
年式である程度、推測できるとは言え調べるだけで非常に時間が掛かります。
また、年式が近いとどちらか分からず・・・不採用・・・って事もあります。

と言う事で、非常に勝手なお願いかと思いますが、車検証に記載の正式な情報の記載協力をお願いします。

また、データベースシステムに変更した場合は、どんな情報でも全部掲載しちゃう予定です。人間が目視して修正する事は、(大変で)出来ませんし、それだと自動にする意味が無いと思いますのでね。(´Д⊂ヽ

では、今後ともヨロシクお願いします♪

PS.
オフィシャルデバイスを発売して頂いている所からiPhone版のドングルも発売している様ですが、こちらは一切関わっていません。よって、日本車独自のプロトコルには対応していません。
動作しません!とか、対応してください!とかこちらに連絡頂いても対応出来ませんのでご了承を。(^^;)