★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

ZenFone Go初期設定しよう!【初回起動編】

ハイ!前回の続きです。( `ー´)ノ

その前に・・・今ならおまけ貰えるらしいッス♪

【↑広告です】

では、はじめます。
充電しておいたZenFone Goを満充電後、電源投入しました。
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お約束の『ようこそ』画面が表示されます。( `ー´)ノ

次へ進むと、、、
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インターネット接続画面になります。

ここで注意しておきたい事がありま~す!

購入したての端末は、各種アップデートを通信を行って始まりますので、データ通信のパケットを使い果たしてしまう可能性があります。
そこで出来る限り初回はWiFiで接続して通信パケットを節約しましょう。お約束です。(;´∀`)

と言う事で、画面の指示にしたがって各種設定を行いましょう。

途中でASUS製品でお約束のASUSアカウント作成画面があります。
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もれなく容量5Gの無料ストレージが手に入りますので、なるべく入っておきましょう。(^^ゞ

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更にGoogle Driveの無料ストレージ100Gも2年間の期間限定ですが、GET出来ます!
ただし既にGETしている人は対象外になります。自分は既にGET済みでしたのでもらえず。残念。。。
※ASUS以外の端末で貰っている人は、追加でGET出来るようです!

などと、いろいろと設定したのち・・・
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無事セットアップ完了!

初期画面が現れます。
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初回は結構頻繁にダイアログ通知で、機能の説明などが入ります。
※親切ですが、知っている者にとってはちょっとウザいかな・・・(;´Д`)

で、ここからインストール済みのアプリ等の更新(バージョンアップ)しておきましょう。
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設定画面から『ZenUIアプリの更新』を選ぶとインストール済みアプリの更新が行えます。
※また、自分の端末ではシステムアップデート対象でしたので、アプリ一覧にある『システムの更新』アイコンから更新をしました。

ここまでが、初回購入時のパケット大量消費のプロセスですので、以後にSIMによる通信を設定しましょう。
限りあるパケット利用は計画的に!( `ー´)ノ


ちなみに短時間ですが、使ってみた感じの簡単な感想を。。。
最初は、端末の大きさが気になりましたが、人間と言うのはあっと言う間に慣れるのか!?あっけなく手に持てるようになりました。
自分は男子としては、結構小さい手なのですが意外と大丈夫なようです。端末筐体のデザインとして、背面がラウンド(湾曲)していてこれも良い影響なんでしょうかね♪
あとは、大きい画面になれると他の小さめの端末を使うと「小さぁ!」って感じになりました。(;´∀`)
解像度が1280x720(HD)であるのも気になりません。逆にこの解像度なのも影響してか動作が軽い(速い)です。

てな感じで、だいぶ記載が長くなっちゃたので、次のエントリーに移行します。(^^ゞ
次は、緊急速報やGPSなどの設定および確認方法を記事にする予定です。
お楽しみに・・・♪

※次のエントリー書きました♪ ⇒ 続きへ




ASUS公式オンラインショップはこちらのリンクから
 

ASUS ZenFone Go (エントリーモデル!?)使ってみる♪

以前ASUSさんのイベントに参加たのをブログにしました。
その時にASUS ZenFan大募集していると言うのを覚えていますでしょうか?(^_^;)
http://ganchi.doorblog.jp/archives/8082924.html
 ※↑このリンクの下の方をご覧くださいネ!

今回は、それ関係でASUSさんから最新のエントリーモデル?であるZenFone Goを抽選で貸して頂けるというので応募してみました。

そして見事当選!し、、、パチパチ♪
届けられましたので、これから数回に渡りレビューします!( `ー´)ノ

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なぜ!?応募したかと言うと、、、
最近のスマホは、どんどんサイズが大きくなってきています。それこそタブレットとの境目が分からないほど大型化しています。
この5インチオーバーの端末に興味があったので今回貸して頂くのを応募した次第です。
5インチでもちょっと大きいかな?と思っていたのに0.5インチとは言え、大きくなって使い勝手はどうなのか?気になっています。
それを貸し出し頂き長期で使い勝手をレビューさせてくれるなんでasusさん(ZenFanクラブ?)に感謝です♪
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まずはいつもの!?開封の儀からです。

手持ちのZenFone 2 Laserの箱(上段)と比較するとZenFone Goの箱(下段)は一回りほど大きいです。
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これは、画面サイズが5インチからZenFone Goでは、5.5インチにサイズアップしているので、そのぶん大きくなっています。

では、ここから順番に見ていきましょう!

パッケージを開けた所です。
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本体、マニュアル、充電用ACアダプタ、USBケーブル、ヘッドフォン(スペアのイヤーパッド付!)
ZenFone 2 Laserと同じ配置と付属品です。このセットがZenFoneのデフォルトなんでしょうね。(*´Д`)

今回は、本体色ブラックを提供いただきました。
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写真で撮るのが非常に辛い(ムズカシイ!)のですが、、、マッド塗装されているブラックです。
カッコいいです!ただし指紋は目立つと思います・・・。(^^ゞ

では、各種大きさの端末を並べて比べます。
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左から、、、
 ①5.5インチのZenFone Go ※今回の提供機!
 ②5.0インチのZenFone 2 Laser
 ③4.5インチのNokia Lumia 925 ※比較用に引っ張り出しました。(;´Д`)
0.5インチづつ順当に大きくなっています。

と言う事で、大きさが気になる方は現在ある端末からそのサイズ分大きくなるとイメージしてもらえれば大体のサイズ感が分かると思います。

一通り外観をチェックした後は、SIMやSDカードを取り付けるために裏蓋(カバー)を取り外します。
取説では、簡単そうに外しています。
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が、、、ZenFoneシリーズは、非常に取り外すのが大変です(汗)。

ここで自分が編み出した技をお教えしましょう!
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それは、自動車用の内装はがしツール(小型)を使うと言う事です。(^◇^)
 ※自動車用品店で数百円で売っています

これを使えば、傷をつけずに楽に開けられます。

まずサイドにある取り外し用のくぼみにツール先端を差し込んで、、、
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 ※分かり辛いですが、サイドにある(↑赤く丸した所)くぼみにツールを突っ込みます
ツールをゆっくりねじると裏蓋のロックが一部外れ隙間が出来ます。
今度は、その隙間に爪先をいれてくる~っと外周に沿って外していくと簡単に取れますよ♪

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で、外したところ。
SIMスロット(2つ!)とSDスロットが分かれていてわかり易いです。
 ※ZenFone 2 Laserは、SIMとSDのスロットが2段重ねになっていたので、それと比べるとパッと見で分かります

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バッテリーが大きいです。Capacity 3010mAhと記載(赤い丸で囲ったところ)があります!
ZenFone 2 Laserは、2400mAhだったので、どれくらいバッテリーの持ちが良くなるのか期待したいですね。

と言う事で、さっさとSIMやSDを取り付けて裏蓋を元に戻します。(*´Д`)
 ※simは、mineo(Docomo)と0 sim(so-net)で動作しました~!

それでは、電源ON!っと行きます!
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が、、、電源を入れたいのを抑えつつ新品が届いた(てっきり使用済み端末が届くと思ってました…)ので、ここはグッと我慢して満充電するためにしばらく待ちます。
 ※新品バッテリーは、初回にじっくりと満充電すると長持ちすると言う都市伝説?があるのでそれに従いますw

では、エントリーが長くなったので、次に続きます・・・(お楽しみに)


ASUS公式オンラインショップ


ARM採用!?新しい互換ELM327デバイス

最近ロシアの方からiCar2 OBD2と言うドングルで動作しないと問い合わせがありました。(*´Д`)
なんだ、それ!?って感じで調べたら新しいELM327互換デバイスでした。
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純正であるELM327チップは、本来PIC18F系のマイコンチップで出来ているのですが、
今回調べたiCar2と言うのは、ARMマイコンを使ってELM327互換を再現していると言うのがわかりました。

俄然興味が沸きましたので、海外(eBay,香港)からポチりました。( `ー´)ノ

で、早速届きました。
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と言う事で、みてください。下段の『ARM chips』と輝くCPUの記載を!!!(;´∀`)02
 ※分解していないので本当にARMかは不明・・・w

パッケージが何か違う?と思いつつ開封。
 ※iCar2は、Vgateと記載のあるパッケージとkonnweiの記載があるパッケージの2つあるようです。
 ※問い合わせたら一緒だと連絡ありましたが、本当かは不明・・・w

内容物。本体、取説(英語&中国語?)、CD-ROM(多分ウイルス入り?開けていませんw)
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電源スイッチ付でした。
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まずは、本来の目的である本当にアプリが動作しないのか?まずチェック。
問題なく動作しました!!!
 ※バージョンも1.5と出ておりお勧めバージョンと一致!

ただし問い合わせのあったWindows Phone 8.1では、Bluetoothの検索で出現するのが非常に時間が掛かりました。
Android端末ですと1分もすれば一覧に現れるのですが、WPでは3~5分近くして現れました。
原因は不明ですが、とにかく待ってれば現れるので問題ないでしょう。それはOSの部分ですのでアプリ側からはどうする事も出来ないですしね。(^_^;)


で、ですよ。

こやつ微妙~に処理速度が速い気がします!

よく使われているELM327チップの大元であるPIC18F(16bit, CAN搭載バージョン)は、動作周波数が最大40MHzです。
方やこいつは、たぶん値段から言ってCAN搭載のSTM32F0を積んでいると思うので、48MHzで動作していると思われます。
よって、32bit と周波数の違いから微妙にARM搭載ELM327互換チップの方が、動作速度が速いと思われます。
また、互換バージョンも1.5なので、ある意味理想のチップであると思います。

問題は、同じものが手に入るのか?と入手性でしょうか?

日本のamazon.comを見ても扱っているようですが、非常に高価です。
 ※この値段だったら安心・安全のオフィシャルデバイスを買ってください(汗


自分が香港から直に手に入れたのは、半値以下(送料込)ですので海外通販が苦にならない人向けです。
また今回入手した物と同じのが手に入るかは不明ですので、ちょっとお勧め出来ませんかね?

逆に同じものが手に入れば、処理速度と言いバージョン1.5と言い、お勧めできます!ハイ♪(^◇^)

PS.
ARMバージョンが日本で手に入るようにオフィシャルデバイスを発売して頂いている会社さんに相談してみますかね?ほしい人(需要)いますかね?それとも希望者募って代理で自分が輸入しちゃいますかね?(;´∀`)


【宣伝!】 ↓こちらがオフィシャルデバイスです


再び出ました。新種!?ELM327デバイスの登場・・・(汗)

先週には、アプリを対応してバージョンアップ版を公開していますが、みなさんと情報を共有しておきたいと思いブログに記します。(;´∀`)

どうやら2月くらいから市場に流通していたと思うのですが、新しいELM327デバイスのが登場していました。
こちらの開発したアプリを使うと初期化が完了されずに、接続時の進行率0%でエラーとなって止まってしまっていました。(>_<)
※このような症状で動作しなかった人は、アプリをバージョンアップして再度お試しください。動作するかも!?しれません。

該当するデバイスをゲットしましたが、見た目も今までのものと何も違いがありません。
また、該当のデバイスは、バージョン1.5として、推奨しているバージョンと同じ反応が返りました。
またまたバージョン番号を変えずに何かしらの変更を加えられてしまった様です・・・。(*´Д`)

今回ばかりは見た目等での判別は『不可能』です!!!

と言う事で、この新種のデバイスの調査をして、やっと未知なる部分を突き止めました。
今回の新種のデバイスは、Bluetoothの接続後に各種通信を「すぐに行えない」事がわかりました。
少しでも処理速度を上げようと苦労してプログラムした部分が仇となったようです・・・(涙)
 ※さらっと書いてますが、原因調べるのは大変でしたよ・・・(;´Д`)

まぁ、デバイス側(BTモジュールか?)の処理速度が遅くなっていと言う事です。
コストダウンを狙って作り替えたんでしょうな・・・。(パーツを変更したのかね?)

そんな感じで、以下のアプリ&バージョンからこの亜種デバイスに対応しています。
最近ELM327デバイスのを購入して動作しなかった人は、試してみてください。
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 ■android版
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.7.7.0以降
 2)ELM327 Calibrate Voltage →バージョン 1.4.0.0以降

■Windows Phone 版(Windows 10 mobileも動作するよ)
 1)OBD Info-san! →バージョン 1.6.0.0以降
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なお、今回は WEB SHOP Zappaさんからデバイスを提供していただきました。(感謝です!)
本来であれば、安心のオフィシャルデバイス(MAXWIN OBD2マルチメーター)を推奨するところですが、値段が少々高いので、、、(;´Д`)、、、、ZAPPAさんで扱っているのも準推奨としてオススメしておきます。
 ※ただし仕様変更などがあった場合は、確実に対応するのをお約束するものではありません。ご了承を!

で、、、、、、、

今度は、ロシアの方からiCar2 OBD2 Adapterで動作しないと連絡がありました。orz
 iCar2
これ↑手に入れるのも大変ですが、頑張って対応できるか調査したいと思います。
それにしても、こんなのいつ発売してたんだ!?トホホ。。。


【宣伝・・・♪】
    

左がオフィシャルデバイスで、右がZAPPAさんが扱っている物です。(;´∀`)

開発機を新調しました。後編(開封~改造まで)

前回からのつづきです。

購入した『HP Pavilion 550-140jp/CT』ですが、まずは、電源を投入して動作するのを確認してからリカバリーメディアを作成しま~す。
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DVD-Rを3枚用意して焼きま~す。

再度、電源を落として、別途購入してあるSSDとメモリを取り付けま~す。

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ケースを開けま~す。

じろじろ確認しま~す。

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事前にWeb調査した通り、SeagateのHDDが入っていました。

個人的にここのHDDは、すぐにぶっ壊れるんで信用していません!(;´Д`)
よって購入する時にカスタマイズ(割り増し料金)で容量を増やさず、デフォルトの500Gのまま購入しました。
 ※こいつは、どうせぶっ壊れますので・・・(^_^;)

それよりもパフォーマンの良いSSDに予算を割り当てました。
 ※基本的にデフォルトで付いてくるHDDはバックアップドライブとします


で、、、マザーボードを見ていると予備のUSBピンと思われるものを発見!(F-USB1というシルク印刷あり)
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テスターでピンのUSB電源(5VとGND)を確認。ほぼUSBの拡張ピンと確信。

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手持ちのUSBコネクターを準備。ただしピン配列がマザーと一部違っていたのでピン位置を入れ替え。

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USBと思わしきコネクターピンにズドーンと接続。(^^)/

あとは普通にメモリーとSSDを接続。SSD用のS-ATAケーブルは付属していないので別途用意が必要です。
うちはゴロゴロ転がっているんで、それを流用w
 ※電源のケーブル(コネクタ)は、あらかじめ準備されています


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とっととケースを戻してUSBメモリをぶっ差し拡張USBポートの確認。無事認識しました!
 ※怪しい(ピンク)ライティングだぁ~www

オリジナルのままだと、外部にUSB2x2, USB3x4のコネクタ数だったのですが、これでUSB2x2が追加されました。
最初購入する時にデスクトップの割にUSBポートが少ないと思っていましたが、これで問題なくなりました。
( `ー´)ノ

これはWeb上で検索しても誰もやっていなかったので新情報!?だと思います。
ちょっとでも詳しい方は、USBポートを増やしましょう!

つぅ事で、バカっ速のPCで開発できる準備ができました。

その後、各種開発ツール等をインストールして、前PCから色々とファイルをコピーしてセットアップするのに時間がかかっていますが、新しいアプリ開発への第一歩を踏み出しました♪


PS1.
いつの間にかGREEN HOUSEのタッチ対応モニターを購入していますw
もうタッチがないとPCを使っていられません。デスクトップ型に戻ったのもこのモニターがあったからです♪
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PS2.
ファンが3つもついていますが、意外と騒音はありません。少なくとも今までのノートPCよりも静かです。(*´Д`)
あと停電が怖いので、手持ちのUPSに繋いでいま~す。

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PS3.
筐体カラーは、レッドを選びました。なんかシャー専用って感じす。これだけで速くなるかも!?
ちなみにアメリカ本国のホームページで確認したらレッドはオプションカラーで+$5でした。日本だとオプションカラー代は一緒です。どうなってんの!?(;´Д`)