★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

その後のマイクロソフトの有料課金の手続き

前に有料課金の手続きに関してブログを記載しました。
http://ganchi.doorblog.jp/archives/5024303.html

これについて、進展がありました。
担当者からメールが届いて、App Hubの名前情報を日本語からローマ字(英語)に変更しても良いかの確認がきました。(思ったより早かったっす!)
先ほど了承のメールを送ったので、多分問題なく申請が出来たものと思います。(^_^)v

で、この間にtwitter上でメールでも申請できると情報が出回りました。orz
自分いつもタイミングが微妙に早すぎるんですよね・・・(涙

とは言え、自分はソースがどこにも見つからなかったです。
とりあえず英語のフォーラムに記載らしきものを発見しました。(リンクは出来ないっぽい?)
自分の確認メールが来たところと同じ ‘Windows Phone Marketplace’ Commerce Team の mplcomm@microsoft.com 宛てにメールしろって事らしいので、問題はないかな?
郵送よりは良いかもしれないですね♪

アプリ2つのバージョンアップを行いました

まず始めに「日本道路交通情報」をピボット制御からパノラマ制御に再び戻しました。
もともと要望の多かった地域選択後に自動遷移する様にするプログラム方法が、前のブログに書いたとおりに分かったので取り入れた次第です。ついでにと言っては何ですが、自動更新時にバイブでお知らせするようなオプションも組み込んでみました。
01 06

そして2つ目の「雨量・雷観測情報」ですが、久々の機能更新UPです。(^_^;)
オプション画面をWIndowsPhoneらしくしてみました(笑)。
更に上記の「日本道路交通情報」に取り入れた自動更新時にバイブでお知らせするようなオプションも組み込んでみました。
cap03 cap08


で、「日本道路交通情報」をマーケットに申請後に「雨量・雷観測情報」も修正して動作確認をしていました。
その時にまぐれ的・偶然?に、場合により意図しないタイミングでバイブが動作してしまう不具合を発見してしまいました。orz

ちょっと技術的なことになってしまいますが、この更新制御にタイマー制御を使っています。

 DispatcherTimer tmr = null;
 public MainPage() {
  if( tmr==null ) tmr = new DispatcherTimer();
  tmr.Interval = TimeSpan.FromSeconds(1);
  tmr.Tick += new EventHandler(tmr_Tick);
  tmr.Start();
 }

こんな感じで1秒単位で、割り込みを発生させ描画の更新を以下の様な関数で行っています。

 void tmr_Tick(object sender, EventArgs e)
 {
  // 描画制御やバイブなど
 }

まぁ、マイクロソフトさんのサンプルの制御を参考にして使っています。(^_^;)
http://code.msdn.microsoft.com/WindowsPhone-howto-0ad71b0a/

そんで問題は、制御が別のページに行って戻ってきたら、前回のタイマーは動作したまま、新しくタイマーが動いてしまっていた事でした(汗。
マイクロソフトさんのサンプルを鵜呑みにしていたのが悪かったのですが、まさかこんな事になっているとは思わなかったです。

検証はきちんとやらないといけないですよね(涙)。
修正は、OnNavigatedFrom() 内などで tmr.Stop()等を使って対応しました。俗に言うイベントハンドラーの制御をきちんとしたって事です。ハイ!

てな感じで、早速修正して「日本道路交通情報」も再度マーケットに申請し直しました。
立て続けにバージョンアップのお知らせが来るので、皆様よろしくお願いします♪

マイクロソフトの有料課金の手続き

今日何気にWindows Phoneの開発者サイト(?)のAPP HUBを見ていたら凄い情報を見つけてしまいました。
なんと、 W8-BEN の申請時に個人納税者識別番号 (ITIN) の記入が不要になったとの事!
http://create.msdn.com/ja-JP/home/news/About_handling_of_ITIN
12/16の情報なんで、気づくの遅い!?って感じなんですがね。(^^ゞ

自分、アプリをいくつか有料(寄付!)にさせてもらっています。
(※有料ですが試用版でも全機能使えますよ。あくまでも寄付と思ってください)
でも手続きが面倒で、今まできちんとやっていませんでした。(^_^;)
まぁ、振り込まれる金額までには全然達していなんですがネ。。。(涙)

そんで、ITINの手続きが不要になったので米国での30%の源泉徴収が自動的にされなくなります。
(普通、ITINの手続きだけでとんでもないお金と時間がかかってしまいます)
せっかく皆さんからの善意であるお金を他国の税金として徴収されるのは気分が良くなりですからね。
ですので、さっそく書類を作ってみました。

まず、W-8BEN の書類を作成します。PDFをダウンロードして必要な部分を記載します。
http://www.irs.gov/pub/irs-pdf/fw8ben.pdf

とりあえず以下のように記載する。※例は個人の場合ですよ!
8ben

PartⅠ
1)名前を記載(ローマ字) ※例は間違ってます 姓名逆ですわ。正解=Takuma Sato
2)法人の所在国を記載 ※個人なのでN/Aにしておく
3)利益の受給者 ※Individual(個人)にチェック
4)住所1を記載 ※仮で次の場合>さいたま市 浦和区 xxxx1-2-3
  住所2を記載 ※仮で次の場合>日本 埼玉県 郵便番号123-4567
PartⅡ
9)個人なので a にチェックする。空欄にはJAPANと記載する。
PartⅣ
名前を自筆で書く(漢字でも可能!)
日付も自筆で書く(月/日/年)


あとは、記載したW-8BEN書類を、以下に記載されているUSマイクロソフト宛に送ります。
http://create.msdn.com/ja-jp/home/about/bankinfo_walkthrough

封筒に「VIA AIR MAIL」と青字(もしくは黒字)で書いておく事!
定型サイズであれば、切手¥110を貼り付ければOKです。
post

あと念のためにAPP HUBに登録したアカウント情報の住所と名前を別紙でメモとして
日本語=ローマ字で書いて入れておきました。
※アカウント情報を日本語で申請した為

てな感じで、明日送ってみます♪

それにしても、実際に入金されるのはいつになるのやら・・・(^_^;)
(自分が申請して、すぐに実質無料?になったAPP HUBの登録料9800円位は回収したいなぁ~

パノラマ制御で、とっても気になる情報が!

どうもです。先日のブログで日本道路交通情報アプリをアップデートしたのをお伝えしました。
その時に、
 >>「パノラマだとどうしても遷移がプログラムから出来なくてピボットタイプに変更しました。」
とお伝えしたのですが、次のマイクロソフトのエバンジェリスト高橋 忍さんのページ内に情報が・・・
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2011/12/26/10250912.aspx

そしてこの15番目の項目。出来るのか!?という事で試してみました。

元の情報提供者である@mikiofukuさんのページに飛んでチェック。
http://smart-pda.net/wp7/tips/panorama_slide/
ありがたい事にサンプルコードが一式あります。(>_<)

では実行!お~、動きました。

が、、、リスト部分しか動作しません。タイトルと背景は、そのまま(涙)

そんでドキュメントをよく読むと、
====================
この Panorama コントロールは一つのコントロールになっていますが、内部的には3つのコントロールで構成されています。
1.PanningBackroundLayer
2.PanningLayer
3.PanningTitleLayer
====================
おっと、3つのコントロールで制御とは!
ソースを見直すと制御しているのは2番のPanningLayerのみ。って事は、残り2つを追加すれば良いのかな?と追加してみる。

※ちょっとはしょっているけど以下の様な感じ・・・

【GetPanningLayer()に2行+α追加する】 ※変数領域はplと同じように作っておいてください
// Grid 配下の PanningLayer を取得
PanningTitleLayer ptl = (PanningTitleLayer)VisualTreeHelper.GetChild(g,1);
PanningBackgroundLayer pbl = (PanningBackgroundLayer)VisualTreeHelper.GetChild(g,0);

【Left_Button_Click()に追加する】
this.ptl.Wraparound(1);
this.ptl.GoTo(0, new Duration(TimeSpan.FromMilliseconds(800)),null);
this.pbl.Wraparound(1);
this.pbl.GoTo(0, new Duration(TimeSpan.FromMilliseconds(800)),null);


おもむろに実行・・・動いた♪(*^_^*)

動作させる移動量は、各コントロールで別々に調整しないといけないけど、当初の問題は解決。目処が立ちました!

と言う事で、アプリを再び修正してパノラマ形式に戻そうかと思います。(^_^;)
(※使用して頂いている方、その方が良いですよね?)

それにしても、情報提供者である@mikiofukuさん本当に感謝です♪

再び日本道路交通情報アプリをバージョンアップしました!

久しぶりの投稿です。

みなさま、日本道路交通情報アプリですがアップデートして頂けましたか?
要望の多かった地域選択をすると自動で遷移する様にしてみました。
でも、パノラマだとどうしても遷移がプログラムから出来なくてピボットタイプに変更しました。

そんで、本日もう一回アップデートを申請しました。
05
前から気になっていた、規制情報・旅行時間情報の表示を最適化して見やすくしました。
(皆さん、気になってませんでしたか?)
これ一見すると大した変更ではないと思われるかもしれませんが、プログラム的には超大変でした。
今までは、WebBrowser機能と言うのでそのまま表示しているだけ!だったので、まぁ誰でも作れるものでした。(^_^;)

でも今回修正したものは、データを取得してWindowsPhoneで綺麗に表示できるように加工して表示しています。
そしてこの加工処理が大変でした。一番の問題は日本語の文字コード。普通に変換すると処理が遅いし、そもそも標準サポートしていません。これらを別タスクで変換しまくって処理が遅くならないように技術?を勉強してやっと搭載できました。

てな感じで、年末年始、クルマ・バイクを運転する機会もあると思います。
使っていただける皆様の安全運転にお役に立てれば幸いです。

追伸:
まだ未公開のtwitterアプリですが、実は処理が遅くなって苦労しています。
が、今回得た技術?を使えば、処理の負荷が減ると思っています。
どうにか作成の為の目処が立ったので次に進めそうです。(^^ゞ