★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

最近天災ばかりですので、ちょっとだけ停電時の提案をしてみたいと思っとります。

自分も3・11の時に悲惨な目にあっています。(計画停電地域で対象外の都内の人を恨んだものです…w)
その時の経験などもあり停電の時に、スマホなどの充電に対応できる技?をブログに記しておきます。

やっぱり電気って重要じゃないですか?
停電にあったら充電してたものがあっちゅう間に無くなっちゃいますよね。特にスマホ!

そこで一番単純な方法が、ソーラーを使って充電する方法です。
ここでは一番安くて簡単な方法をお教えします。

まえにもソーラーに関するのブログを書いたと思うのですが、その時よりも時代が進み価格も安く導入できます。
必要なもの・・・
 1)放充電コントローラー(USB機能付き)
 2)ソーラーパネル(単結晶タイプ)

いずれも12V対応のを選びます。


まず、amazon.co.jpで軽く検索すると・・・

状態を示す液晶付きので¥2000程度です。USBポートも2つあります。
 

あと一番肝心なソーラーパネル。(50W発電タイプ以上をお勧めします)
 ※おける場所の広さを確認して購入しましょう
こちらは、amazon.co.jpよりも楽天市場やヤフーショッピングの方がなぜか安いです。
50Wタイプですと、ケーブルと送料込みで1万円程度です。
 ↓のリンクは楽天市場で売っているもの

ソーラー用のケーブル(コネクター付き)がセットでついてきた場合は『放充電コントローラー』に直接繋げないので、コネクター部をちょん切って直結しちゃうか、以下のような変換ケーブル(これも平たく言えば直結ですが…)も用意します。
 ※ちょっと高いので切っちゃうのが良いかも!?



では、繋いでみましょう。

ソーラーパネルから出ているケーブルを『放充電コントローラー』のソーラー端子(アイコンマークで確認)の『+』『-』を間違わないように繋げます。
 ※赤黒ケーブルの場合、赤「+」、黒「-」になります
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たったコレだけです!
 ※方充電コントローラーの設定は特に変える必要はありません

あとは日中に野外(ベランダとか…)へソーラーパネルを置けばOKです。
 ※意外と知られていないかと思いますが、たとえ曇りや雨でも昼間であれば発電します!
 ※特にパネルが大きいほど発電します(よって50W以上がオススメなんです)

これで『放充電コントローラー』が起動しているはずです。
あとは、USB端子にスマホの充電ケーブルを繋げれば充電出来ます。

たった1万数千円で、自家発電が可能になります。

ちなみに12Vのバッテリーを『方充電コントローラー』に繋げれば、その容量分蓄えられるので日が落ちてからも使えられます。
なお、バッテリーは消耗品なので、車のバッテリーを早めに交換して、そのお古を使うなどして節約できます。(←自分はそうしていますw)
 ※この単純なUSBでの充電を基本として、もっと上のシステムを組むとそれなりの知識?とお金も必要になり泥沼にハマるのでお勧めしません(笑)


この簡単システムを非常袋などと一緒に用意しておくのが良いと思いますし、家にいる週末の普段の充電(スマホなどへのね♪)も使ってみてはいかがでしょうか?
たったコレだけで、災害時に充電できると言う安心が得られます。


また、懐中電灯もUSB充電式(2個セット)のものが大変安く購入出来ます。
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 ※本当は、この懐中電灯を購入して高性能にびっくりして(凄い明るい)、この記事をソーラーを絡めて書いた次第なんですけどね。(;´∀`)

18650規格のリチウムバッテリーも別売ではなく2個分もちゃんと付いて、ケースやUSBケーブルのフルセットでこの価格は脅威的です。
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中国の大量生産の凄さでしょうか?(ひと昔前の日本も海外からそう思われていたんでしょうな…)


と言う事で、自然を破壊してメガソーラーを設置して大規模に発電して売電するのは、自分も「ちょっと違うだろ?」と思いますが、個人レベルの小規模なソーラー発電であればもの凄く有意義だと個人的には思います。

このブログを読んで災害(特に停電)時について、考える機会になって頂ければ幸いです。

【宣伝!上記したUSB充電で使える懐中電灯です】

今後のアプリ開発などのおはなし・・・など。。。

むむむ。。。久しぶりの更新です。

今回は、ちょっと重いおはなしです。(;´Д`)

■Windows Phone向けアプリです。
こちらが開発したスマホ向けアプリは、ほどんどがWindowsPhone向けです。
最新?のWindows 10 Mobile向け専用には開発していません。
 ※はっきり言ってwin 10 mobileって駄作じゃね?WP8の出来が良すぎたよ!(;´Д`)
そして、マイクロソフトでのサポートもほぼ終了していく段階にあります。
WindowsPhone向けのダウンロードもほぼ終了すると言う話ですし・・・。

と言う事で、こちらもサポートを終了させて頂こうと思っています。m(_ _)m

そもそも今まで開発機に使っていたmadosmaが使えなくなってしまいました。
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 ※バッテリーが膨らんでアウトです!もう新しく購入する気にもなれません・・・

それにしてもWindowsPhoneのLumia機(WP8.xの時)が発売されたころはすごかったです。
今だから言えますが、OBD2アプリがAndroid版とは比較にならない位に凄まじくダウンロード(売れた!)されて自分でもびっくりしました。
ただしマイクロソフトがLumiaから撤退と言われた時からガタン!と落ちました。
きちんと良いものを開発すれば世界相手にやっていける!と思っていた時期でしたので、これはショックでした。

あと今まで一切言わなかったですが、本国のマイクロソフトからYOUをサポートする!と連絡が来たのも良い思い出。(^_^;)
日本のマイクロソフトの方からも本国からサポートしろ!と連絡が入っていた様で直接問い合わせが来たのもビックリしたのでした。(いやぁ~、この頃は楽しかったですぅ~♪)

でもねぇ~、一般開発者をサポートしてもWindowsPhoneが普及していたとは思えず!?
やっぱり大手を相手に金銭サポートしないと。。。(そんな話は一切聞いたことなかったし・・・)

と言う事で、思い出話はここら辺でおしまい。

そしてWindowsPhoneアプリからは撤退(放置)します。ハイ♪
今からダウンロードしてxxxを直してとか要望頂いてもNGです。そもそも開発機がもうありません。

でも、気が向いたら既存のWindowsストア向けアプリは作ろうと思っています。
ただしアプリは新規に作ると思いますので、既存アプリでの引継ぎなどはしないつもりです。
ご了承ください。&ごめんなさい。


■Android向けアプリについて
問い合わせとかで、OBD2のアプリは開発続いていますか?と良く頂いております。
見捨てていません。忙しかったんです。忙しいんです。。。(´Д`)

とは言え、今現在なんと!新たなOBD2アプリを開発中です。これはちょっと特殊用途向けなので今までダウンロードして頂いた方向けではありません。(たぶん、きっと・・・)
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 ※↑開発中アプリをチラ見せだよ。(;・∀・)

ただし、上記開発中アプリの副産物!?として、ELM327デバイスとの接続ロジックを大幅に改良、バージョンアップする事により大変使いやすくなっています。(通信プロトコルの追加はありません。誤解無き様に・・・)

これを組み込んでOBD Info-san!の新バージョンに取り入れようと思っています。

ただし、もう古い端末には対応しません。
はっきり言って開発量(コーディング工数が増える)やチェックする工程が増えて大変です。
個人でやるレベルじゃなくなってしまいます。

よって面倒なので絶対にAndroid 5.x 以降~にします。
 ※場合によっては、6.x や 7.x 以降にしちゃう可能性もあり!?
その点はご了承ください。

てか最新端末も最近は安いので確保しておいてください。お願いです♪

とは言え、既存のバージョンアップだともうチャリンされず資金的にきつくなり、どうしても開発の優先順位が下がるので、、、今まで通り『気長に!(春ころまで?)』お待ち頂ければと思います。


で、、、簡単なアンケートです。(2018末までの予定)
Android Autoなど、どうするか?悩んでいますので暇な方はお答えください。
アンケートフォーム ※←Googleフォームにリンクしてます
特にプレゼント等はありませんがヨロシクです。

カーナビ付け替えでバックカメラの変換ユニットをワンオフ作成(後編)

前回からのつづき・・・

 

基板が届いたので早速組み立てますが、そのまま絶縁テープでぐるぐる巻きにしても良いのですが(笑)、簡単なケースを作ります。最近やっとFusion360と言う3Dツールの使い方を覚えたのでそれで作ります。

 ※それまでは、DesignSparkを使っていたのですが、Fusion360の書籍プレゼントに当選したので乗り換えましたw

 

はい!データの完成です。

Fusion01

Fusion02

 

これを、、、流行り!?の3Dプリンターで印刷します。

 

WANHAO i3 PLUSと言うブツです。中華製です。
(市販3Dプリンターはほぼ中国産になってしまいましたね。。。)

IMG_210202
だいぶ前に安売りしていたのを購入して持っていたのですが、忙しさに負けて箱に入れたまま結構な時間が経ちましたが、やっと出番です。初期不良でなくてヨカッタ!
(;´∀`)

 

お試しでRCA端子のキャップを作ってみました。

IMG_20171223_210700
良い感じです。

 

そして問題なく試運転が完了したので本番のケース作りです。

簡単なケースですが、これでも全部プリントするのに4~5時間ほどかかります。

 

で、、、印刷中に焦りました!

とある部分を宙空に設計していたんです。

 

こんなのどうなるんだ?と思ったら3Dプリンターさんは、こちらの想像を超えてプリントし続けるじゃないですか!

DSCN6350
そんできちんと製造出来ちゃいました♪


すごい! てか、どうなっているの?(笑)

 

と言う事で、ちょっと寸法が微妙なところもありましたが、再度調整してプリントするのも時間がかかり過ぎて面倒なのでそのまま使います。(;´Д`)
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KiCadで作成した基板など必要なパーツをぶっ込んで完成です。

 


 

※で、、、すみません!

※ここから写真全然撮ってませんでした・・・せっかく綺麗に車両に組み込んだのに・・・




ナビも取り付け、カメラも予想通り無事映りました♪

 

 

 

、、、、、、、、、、、、

 

 

ここで専用カメラの専用カメラたる由縁が分かりました。
 ↓
よ~く見て下さい!

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超~~~広角のカメラだったのです(汗

 

これじゃ画質も悪くなるわけだ。多分ナビで画像をキャプチャーしてから平面補正しています。

色んな表示モードがあって凄いなとは思っていたんですよ。当時は・・・。

でも、カメラの性能が追い付かなかったんでしょうな・・・。低解像度のカメラで画像を引き延ばしたら汚くなりますよ。なんでこんな面倒な事やろうと思ったんだろ?当時のパイオニア・・・w

 

と言う事で、紆余曲折あったバックカメラ変換ユニットのワンオフ作成でした。

 

変換基板は10枚ほど余っていますので(笑)、欲しい人は実費(送料)でお分けします。連絡ください。

いないと思うけど・・・(;´Д`)


【宣伝】
うちはいつもこのフィラメントで印刷しています。イイ感じです。
また、使ったDCDCダウンモジュールもリンクしておきます。
 

カーナビ付け替えでバックカメラの変換ユニットをワンオフ作成(前編)

どうもです。

相当前(年初!)にブログ用に記事を書いてあったのですが、放置してましたが発掘したので記載しておきます。内容は、超マニアックなどうでもイイ役に立たない記事になります(笑)。

 

前にカーナビを家の電源で動かす方法をブログに書きましたが、そのカーナビを取り付けるにあたってちょっとしたユニットを作成したので記載しておきます。

 

カーナビの付け替えですが、なるべくお気軽にしたいと思っていました。

そこで一つだけ懸念材料があったのがバックカメラです。

今まではパイオニア純正品のND-BC100IIと言うバックカメラものを面倒だったのでディーラーで取り付けてもらっていました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【補足】

バックカメラND-BC100IIは、当時とても最悪な映像の汚さなカメラで酷評されていましたw

当時は、純正品でしかガイド線が表示されなく仕方なしに購入&取り付けした次第です。

後に汎用カメラでもガイド線が出る事が発見されガックリした記憶がありますが・・・。(;´Д`)

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※↑こちらが今まで取り付けていたナビ(AVIC-VH9900

【ここから本題・・・】 

今回は、そのカメラをそのまま流用する事を考えました。ただしこのバックカメラは、コネクター端子が当時3年間、3機種だけ(だったはず?)発売されていたカーナビ(AVIC-VH9900など)専用に出来ています。

 

いま発売しているカーナビとの互換性はまったくありません!(涙)

 

まぁ、バックカメラに頼る運転は全くしていないのと、そもそも車両にはバックセンサーが既にあるので無くても別に構わないのですが、あったら有ったでで繋いでみたいっすよね・・・(;´∀`)

 

と言うことで、カメラの接続ピンが4ピンしかないので所詮コンポジット映像信号だろう!と単純に考え変換機を作る事にしました。

検索などして調べると専用コネクターには、次のようなピン配列になっているのが分かりました。

キャプチャ
 

カメラへの電源は、6.0V8.5Vまでと説明書の仕様に書いてありました。これは車の12.0Vと違います。

よって手持ち(数個購入してある)のDC-DC減圧モジュールを使う事に決定!

 

また使用されている専用コネクターは、JST製のPAP-05V-Sと言うのが判明しました。

PAコネクタ5
これの逆側(ヘッダー)は、同じく
JST製のB05B-PASK-1(LF)(SN)と判明しましたが、とにかく取り扱っている所が少ないです。最小個数で個人へ販売してもらえるのは、マルツ電子とモノタロウくらい?だと思われます。

 

今回は、送料も安かったマルツ電子の通販サイト(マルツオンライン)で購入しました。

 

と言う事で、専用コネクターを繋げるオス側のコネクターヘッダとコンポジット端子(俗に言うRCA端子)を通販(マルツオンライン)で購入しました。

 

で、、、適当なユニバーサル基板を使って安易に配線しようと思っていましたが、この専用コネクターのピンピッチが2.0mmで良くあるユニバーサル基板は使えませんデス!

 

そこでふと思い出します。。。
いま(当時)
ALLPCB.COMと言う所でキャンペーンをやっており基板製造及び配送料が$5でやっているんです。これを使わない手はないとおもい速攻で専用基板を設計しました。

いつものKiCadを使ってさくっと作ります。単純な回路ですのであっと言う間です。(^_^;)

KiCad01
 

一応、ヒューズも取り付けられるようにしました。

KiCad02
 

そして趣味でやっているOBD2ボード(いずれブログに書く予定?ッス)の改良版と共に早速オーダーです。

 

日曜の夜にオーダーして、金曜には届きました。DHLでの配送でしたのですごい早いですよ♪

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しかも、ボード2種類(各
10枚+α)と手数料など合わせて$10.66でした。ビックリです。

 DSCN6235

 

 

と言う事で、長くなったので次にづづく・・・


【宣伝】
マルツオンラインの楽天店は、こちら↓から!

新型hp spectre x360(ae000)購入と初期不良とラッキーな交換?!

昨年末に久しぶりにWindowsノートPCを新調しました。
いままでは、外に持ち出し用としてMac BookPro Renta 2014(CPUはi5仕様)にWindows10 をインストールして使っていました。
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これも当初はmacで定番の仮想化ツール(parallels)を購入してwindowsを動かしていたのですが、モッサリした動きが嫌になり、標準でついているbootcampに切り替えて純粋なwindows機として使っていました。
 ※思えば殆ど使わなかったparallelsに無駄な投資をしてしまいました。。。(´・ω・`)
それでも何か処理が遅いなぁ~と思いつつ外出先ではmacを使い続けていましたw
(そもそもmacを買ったのは、iOSアプリ開発に必要だからですがね・・・w)

で、それから3年が経ち・・・やっと欲しいと思わせるノートPCが発売されました。
hpから年末に発売になったspectre x360(パフォーマンス/ae000)です。

hpsp
決め手は、結構あります。
 ・第8世代に切り替わったインテル4コアCPU i7を搭載!(←処理が速いですよ)
 ・メモリーが高速仕様のLPDDR3-2133で16GB!(←開発するなら最低でも16GBは必要でしょう)
 ・モニターが13.3インチで4K(3840x2160)対応!タッチパネル!(←タッチパネル楽です)
 ・WindowsInk対応(N-Trig)のアクティブペン同梱!(←お絵描き出来ますよ)
 ・ストレージが1TB NVMe SSD!(←沢山データ保存できますよ)
その他にもWindowsHello対応200万画素Webカメラ、同対応指紋センサー、microSDカードリーダ等々。もりだくさん。

それでいて20万を切る価格です。(さらに安くなるクーポン配ってるサイトが結構あるんで検索しましょう)
同時にキャンペーンで古いPC(壊れていても!)を下取りに出すと最低でも1万円のキャッシュバック!
 ※このキャンペーンは2018/01/26現在、既に終了しています
これは、買わないわけにはいきません!(←それでも高いけどw)

※その前にレノボからThnkPadの25周年モデルも買おうかと思っていましたが、速攻で売り切れていたためムヤムヤしていました。そのすぐ後に最新CPUを搭載したspectre x360が発表されたのですよ♪ やっぱり速度は正義!そらぁ、飛びつきますわ~!(;´∀`)

速攻でポチリました。当初は在庫が無いとの事で1月中旬以降に納品されるのを覚悟していたのですが、あっけなく一週間程度で到着!

届いたその日のうちに喜び勇んでいじくり倒しました。

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届いた外箱!

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箱を開けたら、また箱が・・・w
 ※最近の梱包ってこんなんばっかり。appleが始めたと思うのだけど無駄じゃね?

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PC本体を発掘!

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その下には、説明書類など・・・

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更に中には、ACアダプターなど・・・

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入っていた付属品です!

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電源起動。
まずは、windows updateから、、、いろいろと使ってみます。



で、、、、発見してしまいました。

売り!の一つである液晶を360度回転させてタブレットモードにするとやけに閉まりが悪い?
(ヒンジがおかしい?きっちり開き切らない?)
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気にならなきゃどうでもいいのかもしれませんが、20万も払ったし一応サポートに連絡してみるか!と連絡先を探すけども年末(12/28)で微妙な感じ?
それでもチャットサポートなるものを見つけアクセスすると5分ほどで繋がりました。

症状を文字で伝えるんですが相手のサポートの人(名前から多分、中国人?)も良くわかんないみたいで、最終的にメールで画像を送ってくれと言われたので、写真を撮ってついでに動画でも送り付けましたw
 
 ※送り付けた動画を公開しますデス!

そしたら速攻で「すみません」の平謝り。不具合です!との事で、追って初期不具合担当?者から連絡するとありましたが、年末年始を挟んでいるので1週間後くらいになってしまいますとの事。

こちらはそもそも1月末頃に納品されるものだと思っていたので、特に問題ないので了承しました。多分、交換になるだろうとの事で、またそれまで使ってても良いとの事でしたので、それも安心材料でした。(;´∀`)


年が明けたら(1/5)すぐに微妙な日本語でのしゃべり方?をする女性から電話がかかってきましたw
xxx(あえて伏字)と言います。と名前から中国(もしくは台湾?)の人かなと思えますが、サポートも日本人が居なくなってしまったのに多少ショックを受けながら交換手続き(付属品も含めて一式全部)の話をして、在庫が無く交換品の納期が1月末になってしまうとの説明を受けました。
正式な納品日は追ってまた連絡するとの事で、その場は終了しました。
 ※ちなみに掛かってきた相手の電話番号が03xxxだったので、都内からかけて来たのだと思いますが、それでもサポート要員が中国系なんですかね?もしかして日本人より良い給与もらっているのかな?


それから数日後・・・、再びxxxさんから電話があって一週間後にお届けします!とありました。宅配便が交換で来ますとの事で正確な日付と時間の確認をしました。
そんで当初通り(1月中旬?末?)と言いますか、1/18に交換品が届きました。
今回は、速攻でヒンジ部をじっくり確認して問題なし大丈夫です♪
サポートに連絡して良かった!って感じですよね。


久しぶりに高額商品の初期不良に当たってしまいましたが、サポートも良い感じで助かりました。
 ※あっけなく交換してくれるとは思いませんでしたけどね。(;´Д`)

改めて使うと処理も速いし、13.3インチでの4Kモニターも圧倒的にキレイだしお気に入りになったPCです。


そして今回の初期不良にあたってラッキー!だった事があります。

まず、初期不良でガッカリしている年明けにPC-WATCHさんのレビュー記事が公開記載されて、内容が内容だけに追い打ちをかける様にチョビッとだけ鬱になっていました。
SSDが旧モデルではサムソン製だったのが、新モデルで東芝製に代わっててアクセス速度が遅くなっているとありました。もちろん自分の手持ちにある不具合品も、その東芝製が積まれていました。

が、なんと交換良品は旧モデル(ac000)と同じ高速アクセスのサムスン製に代わっていました。
SSD1T
予想外の出来事にバンザーイ!ですw
 ※windows10は、pro版にアップグレードしています。購入時はhomeエディションです

あとそのPC-WATCHさんの記事では、キーボードに関して煩いとボロクソに書いてありましたが、そんなにブッ叩いて入力するか?と反論させていただきたいですわ。普通に使えばうるさくもありません。ごくごく普通ですよ。
それから右端1列にあるキーボードにもイチャモンつけていましたが優秀です。これがあったから自分は購入したようなもんです。
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[DEL],[PAGE UP], [PAGE DOWN]などが独立してあるのは、やはり便利です。
 (外出してmacを使うときには本当に苦労したので特に感じます)
テキストエディータなどでPAGE UP, DOWNキーをしこたま使う派なので切に思います。

そして[enter]キーの横にある右1列のせいで、これまた[enter]キーを押すのを間違えるとの記載を見つけますが、すぐに慣れます。少なくともこのブログを書いている頃には問題ありませんよ。(;´∀`)

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また、それに従いカーソルキーもうまい事、独立していて(左側に詰まっていない)使いやすいと思いました。


何気にWindowsHello対応のログイン認証も便利ですね。
何も操作せず見つめるだけで100%完全に顔認証してくれてログインするので便利です。
指紋認証も付いてるけど、こちらの出番は無さそうな感じです。(;・∀・)


【追記!良い点まだあった】
音楽再生してみて分かったけど、スピーカー性能も良い感じです!
音楽がきれいに再生されます。このサイズではビックリするくらいの能力だと思います♪
※スペック表見るとスピーカーが4つ(底面2つ、表面2つ)もあったんですね


ここからは、ネガティブな点?を・・・


ヒンジがゴールド!うざい!!!

例のいわくつきのヒンジ(笑)ですが、ゴールド(メッキ?)です。
左右にあります。使ってて目障りです。これはダメでしょう!旧モデルの方が良いです。
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そこで速攻でプチ改良しました。電子パーツの配線保護などにつかう自己融着テープを張りましたw
 ※Linkman ハーネステープ黒 【PVCTAPE18MB】
マルツ電子さんでいつも買っている奴です。
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これはベトベトしないし半艶ブラックなのでイイ感じに筐体とマッチしました。



外部モニター出力がない!

最近の薄型ノートPCには付いてないのが多いけど、でもイイんです。
右サイドに2つあるUSB Cコネクタを使えば拡張できます。プロジェクターに繋いでプレゼンできます!DSCN6889
Amazonで購入したomarsってメーカー?のmac用と思われる拡張HUB6in1が問題なく使えました。
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 ※梱包箱の表面と裏面です
HDMIおよびVGAで外部モニター出力出来ました。
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 ※なにもせず勝手にwindows 10が認識しました
さらにUSB3.0ポート2つとGigaBit対応LAN端子も付いてて、標準のACアダプター(USB C接続PD仕様)を繋ぐことも可能です。もちろんPD充電も出来ましたよ!
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 ※仕様表です
あと、おまけ写真。(;´∀`)
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 ※結構良いチャック付きケース(レザー?)に入ってました
ちなみに同じメーカー?からもう一つSDスロット付き8in1(但しSDは遅いUSB2接続)のがありますが第8世代 spectre x360には高速アクセスできるmicroSDスロットありますので安い方で宜しいかと思います。


4Kモニターだとバッテリー時間が少ない!?

通常のフルHDモデルだとカタログスペックで約倍近く持ちます。
4Kモデルは、カタログスペックで約10時間ちょと。それでも多い方だと思うけど悩ましい問題ですよね。今のところ新品というのもありデータは取れてないのですが、一日作業でバッテリーが空になることはありませんが・・・。経たってくるとどうなるか?
でも一応、第7世代の旧モデル(AC000)よりも多少バッテリーサイズが大きいみたいです。
ZBATTERY
この画像では、3時間ほど使って80%って感じです。(て、ことは10時間以上持つのか?)


13.3インチでも液晶サイズが違う?

今まで使っていたmacも同じ13.3インチ液晶だったのですが、使うと何か変!?
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スケールで測るとmacよりも横に1cmほど大きく、逆に縦が1cmほど小さい。
俗に言うワイド液晶だったんですね。
これは単なる慣れの問題だと思うのですが、同じ13.3インチでもサイズが違うので気になる人は注意が必要かと思います。
あと比較するとサイズは、ほとんど変わりませんが厚みが全然違います。spectre x360の方が薄いです。しかも段違いで軽いです。(;´∀`)

微妙な点は、こんな感じでしょうか?

と言う事で、これから3年ほど(かな?)hp spectre x360を外出時などに使っていきます♪

やっぱ最新PCはエエね!(^^)/