★つれづれ出張所♪

プログラム開発情報(主にWindowsPhone!)を発信していま~す。(*^_^*)

横田基地日米友好祭2017に行ってきました

日本に台風が上陸横断すると言うとっても残念な天気の中開催された『横田基地日米友好祭2017』と言うものに行ってきました。
前年、たまたま友好祭前日に国道16号で横田基地の前を通ったらカメラを持った沢山の人達がいて、戦闘機が着陸していくのを目撃しました。
後日改めて調べたら友好祭なるものが開催されていることを知り、翌年に行くぞ!っと思ってついにその時がやってきました。

事前に調べると米軍の最強爆撃機B1-Bが展示されるという情報が!!!
さらに天気予報を見ると午前中は、雨が降らない感じだったので朝一に行く!のを心に誓い決行しました。

横田基地の会場には、駐車場は無く公共交通機関で来場するのが推奨されていたのでその通りに行く事に。
横田基地のある場所は、電車オンリーで行くと家からとてつもなく大変なので、途中八高線の駅まで車で行き有料パーキングに停めてから現地の駅(東福生)まで電車で移動しました。


開場予定時刻9:00です。その40分前に着いたのですが、すでに人も多く入場までに結構時間が掛かりました。
もっと早く行くべきでしょうか?(^^;)

つぅ事で、あとは写真で会場内の様子を・・・

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ゲート前です。

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やっとゲートをくぐれます!(がっつり持ち物検査アリ)
※基地内は治外法権です。アメリカです。犯罪するとアメリカの司法により罰せられます。
※入場には身分証などが必要です

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メイン会場の滑走路?まで歩いていきます。

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早々にパトリオットのお出迎えです。

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メインステージのある格納庫。まだ早いので人は少なめ。すぐに一杯になりました!

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すぐに輸送機が展示されていました。

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乗せてくれるみたいなのでバカ(自分)は、列に並びますw
これは、はっきり言って失敗しました。並んで待っている間(1時間以上)に会場内が人であふれかえりました。

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一応、コックピットに乗れたので良かったのですが・・・w
 ※長い列が最終的に一人ずつになる(コックピットで記念写真)ので時間が掛かっていた模様・・・

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ちゅう事で、会場内を散策。

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行けども行けども輸送機ばっかり・・・


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あっても大型ヘリ位・・・

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とりあえずグローバルホーク発見!

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無人機です。横田基地に配備されていたみたい。。。(思ってたよりもデカかった)

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野外ステージ

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滑走路端に日本庭園みたいなのと鳥居を発見。

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会場内(滑走路)が混んできました

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最初に空いていたメインステージ格納庫も劇混み!

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屋台で買えるハンバーガーなどアメリカンフードも長者の列
 ※本当は買いたかったけど、雨も降りそうだし並ぶのを断念しました


と言う事で、、、横田基地友好祭でした。(おみやげにアメリカンなケーキを買って帰りました。写真失念w)

てか、一番見たかった戦闘機やB1-B爆撃機は展示されていませんでした。
翌日の新聞には、社会情勢(北朝鮮関連)もあり展示が見送られたみたいに書かれていました。
残念ですが、仕方がないですね。

来年こそは、戦闘機を含めたメイン機を見に行きたい!
平和になってほしいものです。(*´ω`*)

PS.
例年は8月に行われているみたいです。
今年は9月でしかも台風が来る前だったので涼しかったですが、夏場だとこの広い会場はしんどいかもしれません。(>_<)

PS2.
横田基地のとなり(国道16号)は、よく通るので知っているつもりでしたが、実際に中に入ってみると横田基地はすごくデカかったです。
友好祭で全ての滑走路が使われているのかと思っていましたが、会場をうろついている時に輸送機が着陸してきてビックリしました。てか、まだ滑走路があったなんて・・・。(;´Д`)



HUAWEI MediaPad M3(8インチ WiFi版)なるものを買いました♪

家では、スマホではなく画面の大きなタブレットを使っています。
いままでNexus 7 (2013)を開発にも便利なので使っていたいたのですが、この機種の持病?であるGPSおよび回転センサーが動かなくなってしまいました。
(筐体を思いっきり圧し潰したりすると動作したりするのでダマしながら使っていましたw)
フレキ配線をきちんと接続し直せば治るとの話がありますが、もう結構使って古いのと裏ブタを空けるのに専用工具?も必要、中身が詰まっている様な事もあり修理は諦めました。

そこで、色々と次機種を探していたらスペックも高く、値段もほどほどに安いHUAWEIのMediaPad M3 8インチなるものがヒットしました。
今まで使っていたNexus7で、それなりに便利に使っていたNFCが搭載されていないのが残念ですが、NFCはメインで使っているスマホ(ZTE AXON7)で済ませる事にしました。
NFCが付いていない以外のスペックは、Nexus7よりも高く、CPU性能も向上、画面解像度も向上、指紋認証も付いていて良い事づくめです。

早速ポチりました!
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最近の端末は、すごい綺麗に(オシャレに?)梱包されていますね!
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※液晶保護フィルム、USBケーブル、充電用ACアダプター、簡易説明書などが付いています

と言う事で、まずは即電源を入れるのを我慢して満充電します。
※その間に付属の液晶保護もフィルム貼りまする・・・(;´Д`)
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Nexus7には無かった通知LEDランプがついていました。(充電中は白っぽいオレンジ。満充電でグリーンが点灯します)
※ちなみにNexus7に無かったバイブレーションもありますヨ!

サイズ比較用にどうぞ・・・①
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サイズ比較用にどうぞ・・・②
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で、早速電源ON!

WiFiの設定をしたら速攻でバージョンアップの通知。
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何も考えずバージョンアップします。(^^;)

で、、、使いやすくなる様に色々とアプリのインストールやら設定をしていきます。
※標準のランチャーだけは使い辛いので速攻でNova Launcherに変えましたw

ここで困ったのが、chromeブラウザがスマホUIモードになってしまう事。せっかくの大画面タブレットが台無しです。調べたら設定を変える事でタブレットモードで使えるとの事。これ先のバージョンアップから出来るようになったとの事。ヨカッタ!

方法は、設定画面から「画面」→「表示モード」→「小」にして再起動するとOKです。
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これでこんな感じ↓で、PCみたいにタブを開いてブラウジングできます!P0500

てな感じで、大変便利に使い出しています。値段を考えるとお勧めです。

あと購入してから気付きましたが、スピーカーがステレオなんですよね。
AKM社製オーディオチップセットAK4376も搭載していて、それも相まって音が良いです♪

また画面もNexus7より1.4インチですが、大きくなったので電子書籍を見るのが実用的になりました。
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小さな文字も潰れずに見えます。解像度も高くなったのも見やすくなった要因と思います。(^^)/


ですが、、、唯一のネガな部分を書いておきましょう。
『バッテリー充電時間が長い』
容量が5100mAhもあります!が、急速充電未対応なのでそれなりです。これだけは仕方が無いので覚悟しておきましょう。(;´Д`)
『ちょっと重い』
Nexus7よりもちょっと重いっす!これも画面が大きくなったのと金属筐体(アルミ?)なので仕方がない部分です。その代わり質感はすごく良いです。


と言う事で、まとめとして色々とNexus7からの比較利点を書いてみましょう。
 ・処理速度が速い ※Kirin 950 オクタコア (4 x A72@2.3GHz + 4 x A53@1.8GHz)
 ・RAMが4GBと倍になっている
 ・画面が綺麗 ※8.4インチ 2560x1600 IPS液晶搭載
 ・通知ランプが付いている
 ・バイブレーションが付いている
 ・指紋認証が付いている
 ・ステレオスピーカー搭載
 ・マイクロSDカードが使える
 ・バッテリー容量が5100mAhと増大! ※Nexus7は3950mAhです
 ・カメラが綺麗!
てな感じでしょうか?NFC非搭載を除けば全ての面で進化しています!

それにしても、最近中華端末ばっかり買っているような気がします。
残念ですが、色々と比較すると日本のメーカー品は購入対象すら入りません。日本人としては辛いですが、これが現在の日本の実力だと思います。
※日本メーカーの方々、良いものを作ってくださ~い!

追伸:
自分で作ったOBD2アプリですが、MediaPad M3を標準状態で使うとメーター画面が残念な事になります。
上記のchromeブラウザーでの設定を変えれば、問題なくなりますが、近いうちに対策しようと思いますのでしばしお待ちください。
それにしても、こんな問題良く出てくるからAndroidの開発メンドイわぁ~(-_-;)


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久しぶりにOBD2アプリ(Android版)を更新しました

題名の通り、本当に久しぶりに先ほどアプリをバージョンアップ(Ver 1.8.0.0)しました。
まだ更新通知が行っていない方は、しばらくすると更新案内が来ると思われます。(^^;)

今回は、見た目はほとんど変わりませんが、内部的にほぼ全て手が入っています。
Screenshot_2017-05-16-02-11-34
よってリリース前のテストは相当したのですが、万が一不具合がある可能性も否定できません。
その点はご了承ください。見つけ次第すぐに修正する予定です。

で、、、今回の主な更新内容は以下の通りです。

①一部の端末で画面を回転すると表示がおかしくなるのを修正
②各種ダイアログ表示時のロジックを変更
③メーター計の描画方式を変更
④新規インストール時の初期設定値を変更
⑤シングルメーターでのログ出力設定を追加
 シングルメーターでは、全てのOBD2データを取得していないので一部データの記録となります
⑥設定画面の項目位置を一部変更
 それに従い近年のセキュリティ懸案などを考慮しメール送信機能を非サポート項目に変更
⑦高解像度端末向けアイコンを追加


以上を踏まえちょっと補足します。

①と③に関する問題?
これ長い間、ほったらかしにしていた問題です(汗)。
端末を回転すると描画がおかしくなる問題。ほぼ修正しました。
とは言え、まだ一部問題を抱えています。AndroidのOS側の問題で、こちらのプログラムだけでは対応しきれませんでした。
対象OSを4.x以降にすれば、解決するのを確認しています。
よって将来のバージョンアップで、対象OSを4.x以降にさせてもらった時に完全対応となります。
(まだ多少使っている人がいる様ですが、もういいですよね?OS2.3系を捨てちゃっても!?)

また、今回の対策の副産物として、ほぼ全ての近年発売された端末であればハードウェアアクセラレーターをONにするとメーターの描画が速くなります。
Screenshot_2017-05-16-01-42-53
OSが4.x以降の方は、アプリの設定画面内のチェックをONにしてみてください。恩恵が受けれると思います!

あとは、まぁ最近の状況に応じて各種対応(謎)を加えておきました。(;´Д`)
これらも含め多少なりとも使いやすくなったと思います。


それから今後の予定は、まずアプリ内課金に対応させます。
新しい機能を追加したら、ちょびっとだけ徴収させてもらえればと思っています。
またかねてからの懸案?であった、広告非表示もこれで対応させる予定です。(オフィシャルデバイスを使うと表示消してはいるんですけどね…。できれば買ってね♪)
申し訳ないですが、開発費用も半端ないので寄付がてらお願い出来ればと思っています。

てな感じで、見捨ててはいませんので今後ともよろしくお願いいたします!m(_ _)m

PS.
最近オフィシャルデバイス(↓左MAXWINブランド)が安くなってきたので、そちらを推奨させてもらいます。
あと、保証は出来ませんが、自分の手持ちと同じものだとおもう?(↓右KONNWEI)と言うデバイスを最近使っています。メインチップがARMだと思われるので多少動作が速いです。勝負したい人はこちらをどうぞ!(^^;)

 

マイコン開発でOBD2(車両)を制御しましょ。まずは基板づくり!

まえにSTM32F7-DISCOVERYの開発環境構築等をお伝えしました。
現在は、ちょっと時間が無く停滞気味なのですが、その後の仕上がり具合をお伝えしておきます。

ただ単に開発環境を整えるだけで遊ぶのではツマラナイですので、うちの開発らしく?車両制御(情報取得)を行いたいと思っています。
まずは、この写真のようにブレッドボードとワイヤーを使って、既存のセンサーモジュール等をつなげて動作確認を取りました。

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繋いでいるモジュールは、以下の通り・・・。 ※スミマセン!正式なサイトが無いのでamazonへリンクしています

1)MCP2515 CAN制御モジュールx2
  ※前に掲載した要のモジュールですよ! マイコンとはSPI接続です

2)DS1307 クロックモジュールx1
  ※電源を落とすと時刻が保持できないのでその対策用 マイコンとはI2C接続です

3)WS2812 5050 RGB LEDモジュールx2
  ※フルカラー制御できるLEDです マイコンとは、GPIO直結です

4)ADXL345 3軸加速度センサーモジュールx1
  ※そのまんま加速度を計測できるブツです マイコンとはI2C接続です

いずれも、そこそこ手に入りやすく、なるべく安い物をピックアップしたつもりです。

さらに温度センサー、ブザー、電圧計測用およびK-LINE対応回路を考えております。
STM32F7-DISCOVERYは、ARDUINO互換で外部接続ピンが少ないのもあり以上が取り付けられる物の限界です。
とは言え、車載機器として楽しそうなものは全部付けたつもりなので大丈夫?かなと思っています。(;´Д`)


とりあえず、プログラムしての動作確認は出来たので、これらのモジュールやSTM32F7-DISCOボードを繋ぐ専用基板を起こしてみました。
 ※1行で書いていますが、じつはこの動作確認がもの凄く大変でしたw

最近は、個人で基板を作るのも大変安く気軽に作れるようになりました!
まずは、KiCadと言うソフト(フリーです!)を使い回路図の設計。その後、基板の設計をしてポチっと中国の製造(今回はErecrowと言う所です)へ投げます。

■これは、回路図の設計画面
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■これは、基板回路の設計画面
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■出来上がりイメージを3Dで表示することも出来ます!
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ちなみに基板の設計は、プログラムの数百倍「楽!」です。
日本の大メーカー(大手?)は、いまだにハード主義な感じがありますが、ソフトを作るのに比べればハード設計など楽なもんです。
今回もブレッドボードとワイヤーを使った動作確認のプログラムをする方が、もの凄く時間が掛かっています。
その後の基板設計などそれに比べれば、あっという間ですw
よって、本当にプログラム出来る人であれば、ハード設計などすぐに覚えられますので、KiCadと一緒に覚えましょう!世界が広がりますよ。( ̄▽ ̄)


と言う事で、届いた基板はこちらになります!(いわゆるElecrowガチャは5→7でした)
 ※特に急いでないので安便で発注しました。それでも10日ほどで届きます
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しかし、、、、本当はこの前にもう一つあった(発注していた)のですが、凡ミスをしてしまい再度修正して発注し、届いたものになります(汗。
 ※日本の製造会社に出すよりはるかに安いのでミスしてもダメージ少ないですねぇ~。いい時代になりましたw

なお、Elecrowでは基板のカラーも製造発注時に選べます。
自分は今まで赤、青、黒しか指定したことありませんでしたが、今回おまけで新色のパープルを使った基板「ものさし」が入っていましたのでご覧くだされ!0050
今のところパープルは、別料金になるので自分は遠慮しておきたいと思いますがw、良い感じです。セレブな人はアリ!だと思います。
ついでにと言っては何ですが、黒は非常にカッコイイです。
ですが基板回路上の配線が見ずらいので、ジャンパーする時に困ります。よって完全に完成した場合に黒を選択する方が良いと思います。
それと定番の『緑』を発注したことが無いのは、日本の製造へ出すと標準価格のカラーだからです。
それ以外のカラーは、別料金になるので、貧乏性な自分はどうしても『緑』以外のカラーを選んでしまっています。(;^ω^)


完成基板は、4月中旬には届いていたので5月の連休中に組み立てていじろうと思っていましたが、時間がなく断念!?
その前に本家OBD2アプリの改良を施すのに手間がかかり過ぎたと言う事情がります。。。(汗)


と言う事で、唐突にここでお知らせ。
OBD2アプリ(Android版になります)、久しぶりにバージョンアップします。
現在最後の確認中ですので、今しばらくお待ちください。ウヒヒ♪


マイコンOBD2開発については、進捗があり次第ブログに掲載します。
こちらについては、回路図等も含めすべて公開する気であります。何時になるかは知りませんが・・・(^_^;)
お楽しみに・・・!



電子部品・工具の専門店!!

QNAPサーバーのHDD移行。完結編

前回のつづき・・・

手持ちの外付けUSB HDDケースは、USB2.0なのでコピーするだけでも時間がかかるのが想定されます。
そんなの面倒なので、探すとAmazonでお安いのが見つかりました。
ORICO の3588US3-V1と言うやつです。USB3.0でしかもUASP規格にも対応しています。
早速ポチリ。

DSCN5080
このケースは、ねじを使用しないとありましたが本当でした。すべてはめ込み式です。
DSCN5083
上下に挟み込むためのスポンジは付属していましたが、端子部からすっぽ抜けないかちょっと怖いので、、、
手持ちのスポンジテープを隙間に挟み込みます。

DSCN5092
これで、やっと再スタートが出来そうです。
QNAPの背面にあるUSB3.0端子に先ほど完成した外付けHDDを接続します。
キャプチャ01
システム設定画面から「外部デバイス」→「USBDisk1」を選択。(※これを選択しないと次のメニューが現れません。注意!)
キャプチャ02
上記メニューが有効になるので、そこにあるQ-RAID1を選択。

自動的にマスターHDDとの同期(RAID)が始まります。
なお同期の間もNASは、普通に使えます。
が、時間が非常にかかるので覚悟してくださいw

システムログを見ると、、、
キャプチャ_qstart
11:47 にスタートして、翌日 05:56 に終わりました。
キャプチャqend
完了するまで17時間もかかりますので余裕をもって作業しましょう・・・・(;´Д`)
 ※約700GBでこの時間です。UBS2.0接続やもっと容量が多いととんでもない時間かかりますヨ!


ハイ!終わったので、RADIでクローンされた新しいHDDに付け替えます。

電源ON~~~~!!!!
あれ!?新規HDDとしてしか認識しない?失敗ですか?

またかよぉ~~~~~!(´・ω・`)

これは、おかしい!

ググる。。。
明らかに同じ症状の人を発見!
http://gshoes.myqnapcloud.com/freo/index.php/view/830

もしかして、QNAPのファームが、4.x.x になってから出来なくなった?
自分も昔は出来た記憶があるので、なんとなくコレが濃厚そう・・・。
てか、これってバグじゃね?

ちゅう事で、もう横着せずHDDの移行をすることを決意!
先の人も進めている QNAP に搭載されている FileManager を使ってコピーを行う。
また、NASの設定もバックアップ、リストア出来るのでコピー前に新HDDでリストアを済ませておけばOK!
その後にコピーを開始して楽に出来ましたよ。
新しく購入したORICOのHDDケースの威力もこのコピー方式のほうが発揮された感じ。トータル半日もかからずにコピー出来ました。

あ~、それにしてもこんな罠が潜んでいたとは。。。無駄な数日間を過ごしました。

QNAPさんはよ修正してください!切に願います。


で、ORICOのHDDケース。使い勝手もいいので TOSHIBA の TV REGZA 42Z8に繋いでみました。
変なUSBケースを使うとスリープからの復帰でHDDを見失うことがあるのですが、一週間ほど経っても今のところ問題なさそう。
ちゅう事で、こっちの方がお勧めです。(;´∀`)

以下、ORICOの3588US3-V1細かいところの紹介写真。
DSCN5101
アクセスランプは背面にしか無いですが、赤と青のLEDが点きます。(赤は紫っぽく見えます!)
右のぽっちは、電源ボタン。


DSCN5111
ACアダプタにも緑色のLEDが点きます。